体感温度の体験

2018.11.21

日中はまだ温かいですが、日が沈むと寒く、本格的な冬が近づいてきたなぁ、、、と感じる季節になってきました。

この季節になると、会社と自宅の温度差を感じます。

私は現在賃貸のアパートに住んでおります。

 

実験棟では、床下暖房を24度の自動運転でエアコンをつけています。

自宅のエアコンも24度の自動運転にして、一夜を過ごしてみました。

その感想は、床がとにかく寒い!!です。

室内温度は21~22度ほどで、我慢できますが、床が冷たく足が冷え、寝るときは毛布を2枚かけて寝ました。

 

この温度差の違いは、体感温度の差です。

室内温度と体感温度は、感じ方が全く違うという事です。

 

仮に実験棟とアパートの室内温度を22度とします。

体感温度=壁4面・床・天井の平均値+室内温度÷2です。

 

 

↓アパートの壁の温度

↓アパート床の温度

 

16.55+22÷2=19.28

アパートの体感温度は19.28度です。

 

↓実験棟の壁の温度

 

↓実験棟の床の温度

 

24.1+22÷2=23.05

実験棟の体感温度は23.05度です。

アパート19.28
実験棟23.05

体感温度の結果は、実験棟の方が3.77度高く、暖かく感じます。

 

 

当社では、床下エアコン28タイプ(6畳用)を使い、家全体を暖める方法で暖房をしています。

6面輻射熱で家全体を暖めるので、各部屋の温度差が少なく、体感温度が高いのです。

お風呂場も温度差がほとんどありません。

冬になると、ヒートショックの危険性が高まります。

全国のヒートショック関連死の事故数は、交通事故死亡者数の3~4倍と言われております。

体感温度の高い家は、思わぬ事故を防げるかもしれません。

 

 

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実験棟の宿泊体験会のイベントをしております。

6面輻射熱の体験ができますので、「6面輻射熱ってなんだ?」と思った方は、まずは体験してみて下さい。

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yanase