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毎回緊張

2022.02.24

火曜日のブログでも紹介させて頂いた日高町のS様邸が無事上棟しました。

 

搬入口の広さや交通量、敷地の形状と建物の位置関係、構造材の置き場やレッカーを設置する位置、作業工程に合わせた搬入等、毎回緊張感を持っての仕事となります。

桂棟梁含む8人の大工さんとレッカー(オペレーター)1人の合計9人での作業となりました。

8人の大工さんが待ったりしないように、スムーズかつ安全に上棟することが、最も重要になってきます。

柱を建て、梁などの横架材を持たせていきます。作業がどんどん進んでいく中で、水平、垂直のチェックや構造材同士を連結する金物もチェックしていきます。

手慣れたいつもの大工さんメンバー同士とオペレーターの信頼関係も重要です。

 

 

 

これから造作工事となっていきます。

細やかな神経と高い集中力、材種の特徴を十分理解し、経験と知識、技術力が必要な工事となります。

 

理想の家造りに応えられるように協力業者さん達と工事を進めて行きます。

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