数値で証明する

2019.02.12:

どこの住宅建築会社も自社の良い所をアピールします。

 

 

「当社の造る家は断熱性能が高いので省エネで暖かいですよ!」というセールストークはよく聞く話です。

 

 

しかし、どの会社も同じ話をしていますが、現実的には全ての会社の住宅性能は異なり住み心地も違うのが現実です。

 

 

こうしたケースでは、どの会社を選んだら良いか?という問題に直面しますが、解決する方法もあるのです。

 

 

 

それは、Ua値(外皮平均熱貫流率)で比較するのです。

 

 

 

この数値は小さければ小さい程高性能と言える数値になり、住宅の内部から逃げる熱量を建物の外皮全体で平均した値です。

 

 

 

関東圏で建築されている住宅は、Ua値が0.4~0.6あたりの性能を持った家を建築している会社が多く、上記の数値の住宅は高性能住宅と言えます。

 

 

 

上記の数値の住宅なら、もちろん省エネ性や優れ住み心地も一般的な家とは異なるので、ある程度省エネでありある程度の住み心地も確保できます。

 

 

 

 

では、オカケンの家はどうなの?となりますが、私達が造る住宅(実験棟)のUa値は・・・

 

 

0.31です。

 

 

私達が造る住宅は、一般的な高性能住宅を上回る性能を持っているので住み心地が抜群なのはもちろん、省エネ性も上回ります。

 

 

 

省エネ性や住み心地を判断するには数値で比較する!

 

営業マンの言葉は信用できませんが、数値は嘘をつきません・・・