荒子町の現場完成

2019.06.22

以前、ブログでご紹介させていただきました、前橋市荒子町の現場が完成いたしました。

今回のお宅は大屋根タイプの大きな吹き抜けが特徴です。

お客様のご要望で「勾配天井を木材で仕上げたい」という事で予算も考慮しながらシナベニアを正方形にカットし唐草模様に張ってオイルで仕上げました。板と板の間を少し空けわざと目地を入れました。

また、床材は小学校などの教室でよく使われているオークのパーケットフロアを採用しました。

レトロな感じが天井の仕上げとマッチします。

以前、アウトドア関連のお仕事をしていたご主人は、木のある空間が好みで、TV裏面の壁にもナチュラルに塗装したベベルサイディングをチョイスしました。

色を統一させる事でガチャガチャにならないよう気を付け、家具が入った時にちょうどいい感じになるよう意識して提案いたしました。

無垢の木材をふんだんに使用して良い香りで自然を感じるお宅が完成しました。

お一人お一人の趣味嗜好に合わせ、細かくヒアリングをし、ご要望を取り入れながらアドバイスをさせて頂いております。

今までの経験、知識を惜しむことなくご提供させて頂きます。

tanaka