Performance

断熱性能

断熱性能

UA値 0.25w/㎡k

国内最高レベルの断熱性

UA値とは住宅の「断熱性能」を示す指標で、数値が小さいほど断熱性が高く省エネな住宅です。
弊社の造る家はUA値0.25で、国内最高レベルの【断熱等級7】です。

天井断熱

天井断熱材としてウレタン200mmを吹き付け、夏の暑さをシャットアウトします。
また屋根の棟部分に換気口を設けることで外壁面や屋根裏の熱を効率よく排気しています。

基礎断熱

基礎の立ち上がりの内側に100㎜の断熱材を施工し、基礎全体を断熱します。

ダブル断熱

柱の外側にフェノールフォーム50㎜を張り、柱の間に断熱材の現場発泡ウレタン100㎜を施工する、外断熱+内断熱のダブル断熱で、あたたかさの質が違います。

目指している家は、夏はエアコンなし、冬も暖房なしで暮らせる家。
断熱性能が上がれば上がるほど、少ないエネルギーで冷暖房することが可能となり、毎月の光熱費も少なくなります。
また、エアコンを何台もつけたり、高出力の暖房設備も必要ないため、建てる時にかかる設備のイニシャルコストも安くなります。

気密性能 隙間のほとんどない超高気密住宅 家の中はどこでも快適

気密性能

C値 0.30㎠/㎡

隙間のほとんどない超高気密住宅
家の中はどこでも快適

C値とは住宅の「気密性能」を示す指標で、建物全体にどれくらいの隙間があるかを表します。
数値が小さいほど隙間が少なく「高気密」な住宅となり、C値0.5未満で花粉やPM2.5・屋外の騒音もシャットアウトできるレベルです。
弊社が造る家の平均値は0.3㎠/㎡となり、隙間がほとんどない超高気密住宅です。

気密工事終了後、送風機で建物を負圧にして気密シートや気密テープを使い、小さな隙間を丁寧に塞いで気密測定を行います。
家の隙間を合計すると、おおよそソフトボール1個分しかありません。

トリプルガラス

トリプルガラス

ガラスU値 0.58w/㎡k(南面)

国内最高クラスの断熱性能の窓

弊社では10年以上前からトリプルガラスを標準採用しています。

家全体の熱の出入りの約半分が窓からです。トリプルガラスはペアガラスよりも性能がアップするため、窓から出入りする熱を最小限にすることができます。

現在弊社では株式会社エクセルシャノンのNS50G3、YKK AP株式会社のAPW330(真空トリプルガラス仕様)を使用しています。

エクセルシャノン YKK AP

熱交換型換気システム

熱交換型換気システム

24時間全熱交換型換気システム

暖めた空気を無駄なく再利用
家族にとって理想の空気環境を保つ

24時間全熱交換型換気システムとは、新鮮な空気を室内に入れると同時に、室内の排気から熱を回収してから室内へ送り込むシステムです。

一般的な換気システムは、強制的に排気し、その分の空気が自然に家の中に入ってくるので、冬時期に室内で暖めた空気はそのまま屋外へ排出され、冷たい空気が直接室内へ入ってきてしまいます。
これに対し、弊社のシステムは、この20℃の空気の約90%の熱を回収するので、室内に入ってくる空気の温度は冷たくありません。
また、温湿度の交換を行う際に臭いは交換しないため、トイレなども換気経路にすることができます。さらには花粉は99.8%、PM2.5も97%除去できるフィルターも標準ですので安心して生活ができます。

現在弊社では株式会社マーベックスのsumikaを使用しています。

sumika

床下エアコン

床下エアコン

エアコン1台で家1軒をまるごと暖房

家中どこでも柔らかい暖かさ
導入費用や光熱費も抑えられる

弊社では、国内最高レベルの断熱性能・気密性能・窓性能・換気システムを採用しています。
これにより、冬場は床下のエアコン1台で、家1軒まるごと暖房することができます。

床下エアコンは床下の空気と基礎を暖めるので床が冷たく感じません。そして、その暖められた空気が上昇気流により、壁・天井を通ります。そうすることで室内の空気を暖めるのではなく、床・壁・天井を暖めています。
この方法によって、6面副射式暖房になり、室内の暖房機器を使うことはなく、各室の温度差もほとんどありません。
家全体がやわらかい暖かさに包まれ、トイレや浴室など家中どこへ行っても、寒く感じること無く、快適に生活することができるのです。