健康管理も仕事のうち

2018.09.30

人間健康であれるからこそ仕事が出来ます。

もしも不健康だったら会社に勤務し続けるのは難しいのが現実です・・・

持病がある人や、発症しやすい病気を持つ人は少なくありませんが、こうした問題を抱えている人こそ日々の健康管理が重要になります。

健康であれば会社へ出社でき、自分のやるべき仕事が与えられるので、そこに報酬が発生します。

しかし、病気で出社できなければ報酬が発生する事はありません。

つまり、生きる為には働いて報酬を得る必要があります・・・

健康管理も仕事のうち!

体を鍛え、体脂肪を落とし、筋肉質の体を作り病気になりにくい強靭なワーカーになる!

私も約7年前から肉体改造を始めました。

ジムに通い始めた当初は筋肉痛との格闘でしたが、今は筋肉痛になる事はほとんどありません。

体調不良になる事もほとんどなく、体が疲れたと感じる事もありません。

今年で50歳になりますが、今までの50年間で一番体調が良く疲れない強靭な肉体が出来つつあります。

健康な肉体は1か月や1年では出来ません・・・

10年かけるつもりで挑めば自分の理想の肉体改造ができるのかもしれません。

悩みに悩んで20年・・・

2018.09.29

私は住宅造りに悩み続けて20年が経過しました。

 

「何で、こうなっちゃうのかな?」

 

「どうしたら、もっと住み心地の良い家が出来るだろうか?」

 

「光熱費は1万円で済む住宅を造るには?」

 

「住宅ローンを太陽光で繰り上げ返済できないかな?」

 

など、私の悩みは問題を解決しても次から次へと出てきました・・・

 

一体いつになったらこの悩みから解消されるのか?と感じた事もありました。

 

しかし、ここ数年はこうした悩みから解消されつつあります。

 

恐らく、自分の思い描く理想の住宅が造れるようになったからなのかもしれません。

 

 

誰もやらなかったから価値がある

2018.09.28

私達の家造りは一般的な造り方とは少し異なります。

 

完成すれば見分けが出来なくなりますが、工事の途中には様々な工夫や知恵が盛り込まれた家を造ります。

 

断熱の方法や遮熱、排熱、換気などの手法は県内で私達だけしか採用していない工法です。

 

では、なぜこのように面倒な造り方をするのでしょうか?

 

答えは、当社実験棟にお越しいただければ確認できます。

 

 

 

 

 

同業他社からも学ぶ

2018.09.27

私達は、今までの世の中に存在しない住宅造りをしていますが、今の家造りに甘んじる事無く同業他社からも学んでいます。

社員「あの会社では、こんな家の造り方をしているようです」

社長「では、その会社に行って自分の目で見て検証してから当社でも取り入れよう!」

と同業他社の良い所を学び取り入れています。

こうしたスタイルは、創業間もない頃から一切変わらず、私達は現状維持でなく常に変化し続けています。

今から約20年前は北海道の札幌にある会社まで行き家造りを学びました。

その10年後は長野県の長野市にある会社まで行き家造りを学びました。

そして、現在でも日本全国にある住宅建築会社の良い所を学んでいます。

常に学ぶ精神があるからこそ進化できる!

現状維持では、未来で生き残る事は出来ません・・・

以外に感じるかもしれませんが、学びたい会社に直接電話して社長と話すとこんな感じになるケースが多いのです。

「御社の工法を見せていただきたいのですが・・・」

「じゃあ来ればいいよ~」

「御社の工法を取り入れたいのですが・・・」

「じゃあ、やればいいんじゃない~」

とこんな感じで話しが進んだケースもあります。

かつてない天井の断熱と排熱手法

2018.09.26

住宅の2階の天井は石膏ボードを張り、その上には木下地があって断熱材が施工されているのが木造住宅の一般的な作り方です。

これは木造住宅造りの基本であり、こうした作り方以外の方法を取り入れている会社はありません。

しかし、私達はこうした工法の問題点を見つけ別の方法で施工しています。

別の方法???

一般的な2階の天井の施工方法では、石膏ボードが熱を蓄熱して内装材の表面温度が上昇してしまうという問題が起きます。

この問題を克服する為に私達は下記の方法で施工します。

天井の石膏ボードと断熱材を密着させず、空気の層を設けます。

この空気層に換気システムの排気のグリルを取付けて空気の流れを作ります。

こうする事で、石膏ボードの温度が上昇するのを排気により防ぐのです。

こんな面倒な工程で施工する建築業者は存在しませんし、こうした問題に気が付く建築人もほとんどいないのが現実です。

どんな面倒な工程や施工でも住み心地の良い家を造る為なら1ミリの妥協もしないのがオカケンスタイルです。

この実験棟も上記のような施工をしているの、夏季でも内装材の温度が排熱により上昇しません。

室内の表面温度を上げずに済めば室温をそれ程下げなくても快適に過ごせます。

室内の温度は25℃~28℃位で十分快適に生活できる家造りをしています。

誰も造らないような唯一無二の住宅を造るのが私達の使命だと考えています。

ツーリングの続きの続き

2018.09.25

修ちゃんの旧車もトラブルなく完走!

 

新入社員も今回初参加

 

諏訪大社

ディスクブレーキのボルトが1本ないのに気が付き、急遽ボルトを購入し修理完了!

 

 

 

帰りのツーリングに出発!

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーレー以外のバイクも大歓迎です

 

 

 

 

 

帰りの横川サービスエリア

 

さすがに、オヤジ達は前日の宴会で疲れ切っていましたが気力で高崎まで向かいます・・・

 

 

 

 

 

 

 

松原湖ツーリングの続き

2018.09.25

 

朝は5時に起床して朝食作りです。

 

 

前日作ったキノコ鍋にうどんとカレールーを入れたカレーうどんです。

 

 

あまりの美味しさに私は5杯食べました・・・

鍋に一杯だったカレーうどんを7名で完食!

 

ホルモンを焼きながら、「ああでもない、こうでもない」と宴は続きます・・・

 

 

翌日は天気も良く、暑い位の陽気になりました。

 

 

 

諏訪大社で安全祈願

 

 

霧ヶ峰の美しい風景の中を疾走!

 

 

 

また新しい思い出が出来たツーリングでした・・・

 

 

バイクでツーリング

2018.09.25

 

途中で何回か休憩します

 

温泉施設に向かうメンバー

 

今回は4台の参加で遅れて1台の計5台のバイクで出かけました。

朝一のミィーテイングの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

先週末の土曜・日曜は、オカケンモーターサイクルズのツーリングがありました。

 

 

向かった先は2年前に行った事がある松原湖です。

 

 

 

 

土曜朝の時点では、長野県の天気予報は雨だったので、「今日は大丈夫かな?」と心配しましたが、天気は曇りで雨に降られる事もなく無事に到着しました。

 

 

到着後、12時頃に近くにある温泉施設で汗を流し、ビールで乾杯です。

 

 

 

 

 

しかし、温泉施設から宿泊するロッジに移動した後は、ナント・・・夜の9時まで宴会は続きました・・・・

 

 

仕事の話やバイクの話はもちろん、会社や自分の将来の話など話題はつきません。

 

 

年に数回ですが、当社スタッフや協力業者さん、当社で施工させていただいたお客様とバイクツーリングを企画しています。

 

 

こうした企画を通じ、社員同士や協力業者さんと腹を割ったお付き合いが出来るようになるのです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンの故障の原因

2018.09.25

エアコンは電化製品であり故障する可能性があります。

故障の原因は大きく分けて2つです。

それは、ガス抜けやガス不足による故障と基盤の不具合です。

ガス抜けやガス不足は、エアコン本体や配管のどこかの小さな穴が原因でガスが漏れ冷気が出ない状態です。

基盤の不具合は、接触不良や出荷時の不良などによりエアコンが正常に作動しない状態になります。

どちらも、エアコン設置から半年で故障するケースや10年間故障しなかったのに突然故障するケースもあります。

また、エアコンのメーカーによっても故障が多いメーカーやそうでないメーカーもあります。

私達は現在、三菱のエアコンを採用していますが、以前採用していたメーカーのエアコンよりも故障の確率が格段に減りました。

年に数件ですがエアコンの故障の連絡がありますが、すぐに伺い原因を調べ対応しています。

同じメーカーで同じエアコンであっても故障する商品とそうでない商品が存在します。

電化製品であるがゆえに仕方がないのですが、もしも故障した時はできるだけ短時間でお客様のお宅に行きます。

私達が造る住宅は、会社から30分以内の場所に限定させていただいいるのも、こうした対応をいち早く行いたいという気持ちがあるからなのです・・・

外壁に米杉の板張りを始めたきっかけ

2018.09.24

私達が造る住宅の外壁に米杉板張りの家があります。

会社の外壁も米杉の板張りですが、こうしたスタイルの住宅を造るのは、あるきっかけがあったからなのです。

それは、今から約15年前にあるお客様からの要望で湘南にあるような海のイメージがある住宅を造りたいという話がありました。

当時の私には「湘南???海のイメージ・・・」の世界だったので、鎌倉や湘南へ実際に建築されている家を見に行く事になりました。

取引先の協力業者さんで横浜に本社のある会社があったので、現地を案内してもらう事になりました。

いくつかの住宅を案内してもらいましたが、それらの住宅には共通している点がありました。

外壁が米杉の板張りだったのです。

「外壁に木の板張りか・・・」と何だか自分が好むログハウスにも近く、海のイメージにもマッチするので早速採用する事になりました。

あれから15年・・・・

もしも当時、鎌倉や湘南に見に行かなければ今のオカケンスタイルは存在しません。

今のスタイルに甘んじる事無く、新しいスタイルを模索する!

会社の外壁も10年以上経過してこのような色合いに変化しています。

米杉の外壁の特徴は、経年変化です。

新築した時は木の色は茶色ですが、時間が経過すると味わいのあるねずみ色に変化します。