この時期の過ごし方

2023.06.4

いつもオカケン日記をご覧いただきありがとうございます。

 

 

この日記はこれから住宅を建築する方や今まで弊社で住宅建築していただいた方、家造りに協力してくれる業者さんが見てくれていると思います。

 

私の日記は時に会社経営の話だったり、時に住宅の性能の話もありますが、今回は弊社で建築する住宅の住まい方についてアドバイスします。

 

 

もちろん弊社で住宅を建築した方は「そんなの知ってるよ!」と感じるかもしれませんがお付き合い下さい。

 

 

5月から6月に入ると日中の気温が25℃を超えるような暑い日が数日ありますが、こうした暑い日でも朝の気温は20℃以下で比較的涼しい気温です。

 

 

このような朝と日中の温度差がある時期は、朝窓を開けて涼しい空気を取り込むのをお勧めしています。

 

 

早朝1~2時間程度窓を開けて屋外の涼しい空気を取り入れ、室内の内装材や室内空気を冷やします。

 

 

すると、室内の空気と内装材が屋外の気温とほぼ同じ温度になるので、早朝の気温が20℃なら家の中も20℃位になります。

 

 

室内が冷えたら全ての窓を閉じます。

 

 

窓を閉じれば夕方まで涼しさがキープ出来るので、日中エアコンを利用しなくても涼しく過ごせます。

 

 

そして夕方室内が暑く感じるようなら、朝と同じように屋外の涼しい空気を取り入れれば夜間も快適に過ごせます。

 

 

一般的な住宅とは少々住み方が異なるので、初めの年は戸惑うかもしれませんが2年目からはコツが掴め快適に過ごせるようになります。

 

 

 

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