お客様が来てくれる?

2018.10.22

私達が住宅建築で生き残れているのは、私達を支持してくれるお客様がいるからです。

これは当たり前の事ですが、こうしたお客様は当社で施工させていただいた方の紹介や口コミで会社に来てくれます。

一般的には、受注活動や営業活動を行いお客様から住宅建築の依頼がありますが当社では異なります。

「オカケンで家を造ったんだけど、結構いいから行ってみれば~パンフレットがあるから渡すね・・・」とこんな感じから始まります。

パンフを受け取った人は、ホームページやアプリから情報を得て、会社にお越しいただく時は当社の建築物や構造、スタッフなど全ての内容を把握している人がほとんどです。

つまり、私達が会社のアピールをする必要はなく、私達が造る住宅の説明も必要ないケースが数多くあります。

ご紹介していただいたお客様とは、どんな家が造りたいのか?をじっくりヒアリングして話は終了です。

もちろん営業活動は行わず、住宅建築のご相談のみです・・・

これは、一見営業っ気のない会社のようにも感じますが、もしも自分が逆の立場だったとしたら営業マンによる営業活動は勘弁してほしいと考えるからなのです。

お客様の立場になって考える・・・・

今、目の前にある小さな仕事や面倒な仕事、儲からない仕事でもお客様の立場になって行えば信頼関係が築けます。

こうした信頼関係により私達は仕事が続いています。

着工棟数や会社の利益も大切ですが、信頼関係があるからこそ私達が存在していると考えています。