毎年ドキドキする時期がある

2022.12.17

会社経営者は外から見れば良さそうな仕事に見えますが、実は孤独であり常に緊張感のある職種です。

 

 

会社の経営状況が悪化すれば責任は全て経営者にあります

 

 

現場で怪我や事故が起こっても責任は経営者が取らなければなりません

 

 

1年間の収支を決算でまとめますが赤字になるのも経営者の責任です

 

 

会社が借金を返済出来なくなれば、経営者は連帯保証人になっているので個人の資産は全て没収されます

 

 

こうしたリスクや責任を全て負うのが会社経営者なのです・・・

 

 

そして、毎年ドキドキする時期が訪れます。

 

 

それは決算の時期です。

 

 

「今期は黒字になるか?それとも赤字か?」

 

 

ある程度の予想は出来ますが、会計士さんから届く決算予想を見て

 

 

「あれ・・・黒字かと思いきや赤字か・・・まいったな」というケースも少なくありません。

 

 

日本の企業の大半は中小零細企業です。

 

 

これらの経営者のほとんどが決算の時期になると「うーん・・・どうなるのかな?」と緊張感が走るのです。

 

 

もちろん私も例外ではなく、決算時期になると妙な緊張感があります。

 

 

お陰様で、近年の不況は何とか乗り越えられており、ここ数年売り上げは減少しているものの黒字を維持しています。

 

私の経営は売り上げ増になったケースと売り上げ減になった2つのケースを想定しています。

 

なので、どちらに転んでも黒字になるよう経営しています。

 

言葉にすると簡単ですが、第二のエンジンや第三のエンジンを持たないと本業だけで黒字化出来る時代ではありません・・・

 

 

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