手間と費用を惜しまなければ良質な住宅は出来る!

2018.10.29

良質な家の定義について私はこう考えています。

 

 

1年間どの季節も住んで快適

 

 

月の光熱費が1万円前後で超省エネ

 

 

少ない冷暖房器具で室温をコントロール出来る

 

 

各室の温度差がなくヒートショックの心配がいらない

 

 

床が冷たく感じないので気持ちが良い

 

 

ストレスを感じないので長生き出来る

 

 

このような定義を元に私達の家造りは存在します。

 

 

しかし、こうした住宅を造るには手間と高額な費用がかかります・・・

 

 

 

家造りで手を抜くと、それなりの家になってしまい、それなりの住み心地の住宅しか出来ません。

 

 

 

費用もそこそこの断熱では、そこそこの住み心地にしかならないのが現実です。

 

 

 

私達は、家造りに対し徹底的に手間をかけ、徹底的に断熱する集団です。

 

 

 

こうする事で、今までに存在しなかった住み心地の住宅が出来るのです。

 

 

 

高額な費用も手間も惜しまない!

 

 

 

 

私達の家造り哲学の一丁目一番地です・・・

 

 

 

 

高額な原価に対し少ない経費をプラスしてお客様に提示するのも私達の特徴です。

 

だって原価に高額な経費をプラスしたら坪90万円以上になってしまいますから・・・・

 

 

 

 

 

 

群馬県の気候に合った住宅とは?

2018.10.29

群馬県と言っても北部と南部では気象条件が異なります。

私達が施工しているエリアは県の中央に位置しているので、高崎を中心に話をします。

県中央部は日本国内でも夏季には35℃を超え40℃に近づく日が続き、沖縄よりも気温が上昇するエリアです。

冬季の降雪は少ないものの、からっ風が吹くと体感温度は0℃を下回る寒い地域でもあります。

夏は暑く、冬は寒い群馬県内エリアでは、どのような住宅が向いているのかを解説します。

一見住みずらいように感じる群馬県ですが冬季の日照率は国内トップクラスです。

この冬の太陽の光を利用しつつ、超高断熱化した構造にすれば冬は快適な室内空間を造れます。

夏は、日差しをカットする庇を設け室内に直接日光を入れないよう設計すれば、夏季も快適に過ごせます。

問題なのは、冬の湿度対策です・・・

北海道や東北地方、新潟などは降雪がありますが、雪があまり降らない群馬県は冬季に室内が過乾燥します。

この対策としては、室内の湿気を換気により排出するのではなく、第一種全熱交換換気により湿気を室内へ戻してあげる必要があります。

浴槽のお湯は夜間捨てずに、ふたを開けて湯気を排出させ、排出された湯気は換気本体に戻り、熱と湿気を室内へ戻します。

このような仕組みの換気手法を取り入れている会社は県内では皆無ですが、私達は10年前から施工しています。

超高断熱・遮蔽遮熱排熱・換気の3セットがあれば、群馬県内で建築する理想の住宅が出来ます。