朝晩が冷えています・・・

2019.11.16

朝晩の冷えが厳しくなってきました。

 

 

今朝の外気温は5℃前後でした・・・

 

 

当社の実験棟や社屋では、床下暖房にスイッチをONにして23℃前後で暖房運転しています。

 

 

もちろん私の家も床下暖房を運転しています。

 

 

なので、どの建物の中も寒くありません。

 

 

 

暖かいのか?と聞かれれば、暖かくはありません・・・と答えます。

 

 

 

暖かくも寒くもないという感覚です。

 

 

 

この微妙な感覚の室内環境を作るのに約20年かかりました・・・

 

 

 

「どうです、暖かいでしょう~」というセールストークに騙されてはいけません。

 

 

 

暖かいという事は過剰に暖房している証拠であり、光熱費が高くなってしまうので要注意です。

 

 

 

これから来る寒い時期に一番優れている住宅は、寒く感じない住宅である事です。

 

 

 

必要最小限の光熱費で、暑くも寒くも感じない最高の住み心地の住宅を造るのも当社の特徴です。

 

 

 

「そんな事言ったって、どうせ他の住宅の室内環境と変わりないんじゃないの?」と感じる方がほとんどかと思います。

 

 

当社実験棟では宿泊して体感出来ます。

 

 

1晩宿泊すれば、今までの概念が180度変わります・・・

 

 

目からウロコが落ちる瞬間です。

 

 

社内情報のリークは大罪になるか?

2019.11.16

社内の情報を外部に漏えいしてはならないのは社会人なら誰もが認識しています。

 

 

 

社内の情報とは、その会社の特殊な技術や機密内容です。

 

 

 

あるいは、会社役員の情報や社内の社員の情報も外部に漏らすのはご法度です。

 

 

 

しかし、世の中にはこうした情報を外部に漏らす人間もいます。

 

 

 

当然ですが、会社からそれなりの懲罰が与えられたり、場合によっては民事で告発されるケースもあります。

 

 

 

例えば、会社の役員の個人情報を社員が漏えいしたとします。

 

 

 

これは、会社にとって損害になるケースもあるので、損害賠償される事も予想出来ます。

 

 

 

あるいは、社内の機密内容を外部にリークした場合も損害賠償の対象になります。

 

 

 

また、会社を退職した後に前の会社の機密内容を漏えいした場合でも損害賠償される事があるかもしれません。

 

 

 

つまり、会社の機密内容を外部に漏えいする行為は犯罪であり、民事で告発される可能性が高いという事です。

 

 

 

私達の会社も特殊な工法や構造、特殊な住宅の造り方など様々な機密内容がありますが、こうした情報を外部に漏えいする事は許させません・・・

 

 

 

当たり前の事ですが、これを認識している社会人は意外と少ないのかもしれません・・・

 

 

 

 

 

 

どんな建材に反応しているのか?

2019.11.16

住宅の建材などで過敏に反応する人がいます。

 

 

 

新建材の床板やドア、塗装の揮発によるものなど原因は様々です。

 

 

 

 

あるお客様は、今まで住んだ家のほとんどに過敏に反応し症状が出てしまうという事でした・・・

 

 

 

 

この方だけに限らず、住宅の建材等に過敏に反応する方は少数ですが存在します。

 

 

 

実は私も過敏に反応する事があり、「アレ、嫌な臭いがするな・・・」と新建材のニオイが気になります。

 

 

 

頭痛になったり、咳が出る程ではありませんが、気分がすぐれなくなる症状は出ます。

 

 

 

過敏に反応する人の対応策としては、何が原因なのかを特定しその建材等を採用しないのが近道です。

 

 

 

建材の全てを自然素材にすれば問題ありませんが、費用が高額になるので現実的ではありません。

 

 

過敏に反応する建材を1つ1つ排除する方法がコストの面も考えると効果的です。

 

 

 

私は、建材に過敏に反応する顔をしていませんが、反応します・・・

 

 

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