寒さも本番

2021.02.13

2月は寒さが本番の季節になります。

 

 

人が寒さを感じる原因は2つあり、1つは気温や室温であり2つ目は輻射熱による温度です。

 

 

気温や室温という言葉は日常的に使いますが、輻射熱という言葉はあまり使う機会がありません。

 

 

輻射熱とは、物体から放出される熱です。

 

 

例えば、寒い冬の屋外で焚火をすると暖かく感じます。

 

 

気温が低いのに暖かく感じるのは、焚火の輻射熱による効果が大きいからです。

 

 

あるいは、オフィスなどで室温は暖かいレベルなのに床が冷たい場合では、床からの輻射熱が低いので寒く感じます。

 

 

住宅の床暖房も同じ原理であり、室温はそれ程暖かくなくても床暖房により輻射熱を感じると体感温度は暖かく感じます。

 

 

つまり、住環境で快適な体感温度を感じる為には輻射熱が重要なのです。

 

 

私達は輻射熱を重要視しているので、室内の内装材である6面(床1面・壁4面・天井1面)から輻射式で暖房する6面輻射式暖房を取り入れています。

 

 

このような暖房方式を取り入れる会社は県内に存在しません・・・

 

6面輻射式暖房がどの位暖かいか?当社実験棟で体感できます。

 

 

「暖かい~」という感じではありません。

 

 

「寒くないけど何で?」という感覚です。

 

 

 

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