異端で極端

2023.04.16

私をよく知る人は、私の家造りに対する姿勢を見てこう感じるかもしれません。

 

 

「この人の考えは異端であり極端な気がするな・・・」

 

 

私も自身の考え方は一般的ではないと認識しています。

 

 

しかし、私の思考回路は単純明快であり、家造りにおいて最善を尽くしたいと考えているだけなのです。

 

 

つまり、妥協案もなければ、そこそこでもダメなのです。

 

 

会社組織は売り上げや利益がなければ存続出来ませんが、私は良質な住宅を造れるのであれば利益を度外視し会社の利益率を下げる選択もします。

 

 

場合によっては、私の役員報酬を減額してでも良質な家造りを続ける考えもあります。

 

 

私の家造り哲学の中には、まあまあの性能でそこそこ利益が出せる住宅など造る気は一切ありません。

 

 

 

周りの人から変人扱いされようが異端児扱いされようが、極端だと見られても構いませんし自身がどう見られているかなど一切気にしないのが私のスタイルです。

 

 

私は良質な家造りだけにフォーカスする一点突破型の極端で異端な建築人なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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