数ではなく質で勝負する

2018.10.5

県内にはハウスメーカーや地域のパワービルダーが存在します。

こうした会社は数多くの住宅を建築しており、年間30棟から200棟を超える住宅を建築している会社もあります。

数多く造れば売り上げも増加し利益も増え会社としての機能を果たしています。

しかし、数多く造ったところでお客様は本当に満足できるのでしょうか?

答えはNOです・・・

造った住宅の質が良くなければ、お客様満足度は低くなるのは当然です。

つまり、数多く造る事は会社の都合であり、お客様目線の家造りではないという考え方もあります。

私は建築する住宅の棟数に一切興味がありません。

仮に年間5棟でも10棟でも良いのです。

数ではなく、良質の住宅を造りお客様に120%満足していただく事だけを考えて家造りに励んでいます。

良質の住宅を造り続けた結果、着工棟数が増加する・・・といったケースは好ましいと考えます。

業績ありきではなく、良質な住宅を建築した結果、お客様からの紹介が相次ぎ商売が繁盛するといったスタイルがベストなのです。

だって、お客様からご紹介いただけるという事は、受注する為に使う経費がゼロで済むのですから・・・

無駄な経費を使わずに、顧客満足度にフォーカスし、誰にでも手が届く良質の住宅を造る!

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