風邪は怖い!?

2019.01.24

冬になると風邪が流行し、子供から大人へ感染するケースも少なくありません。

 

 

 

一般的には、「風邪になったので、病院へ行きます」「会社を休みます」という風になりますが、ある人の話では風邪は非常に怖いと解説しています。

 

 

 

 

その記事によると、風邪になった場合ビジネスマンとして商談するケースや上司と打ち合わせがある場合敬遠されてしまうというのです。

 

 

 

つまり、風邪になった本人からの感染を防ぐために会うのを拒むという事があるようなのです。

 

 

 

せっかく大きなプロジェクトを任されたとしても、取引先や上司と会えないのでは仕事が前に進みませんし、その担当を降ろされるケースもあります。

 

 

 

 

たかが風邪ですが、風邪はビジネス上で危険な病なのが現実です。

 

 

 

風邪にかかりやすい社員は出世が遅いという話もあるくらいです・・・

 

 

 

健康な肉体と健全な精神!

 

 

 

健康第一!

 

見苦しい写真で恐縮です・・・

 

 

しっかり食べ、しっかり寝てるからこそ、しっかりと働ける!

 

 

そしてしっかり遊ぶ!

 

 

 

少しだけ告知する

2019.01.23

当社は宣伝広告をあまりしない会社です。

 

 

その理由は、タウン誌への掲載やWEBでの広告は驚く程高額だからです。

 

 

地域のタウン誌の1面だけでも数十万円かかったり、WEB上の広告が月に数万円かかります。

 

 

こうした広告費の積み重ねが1年間のトータルになると何百万円という単位になってしまう事もあります。

 

 

 

こうした広告費は、元はと言えばお客様からいただいた大切なお金です。

 

 

 

大切なお金を無駄な宣伝広告に使う訳にはいきません・・・

 

 

 

私達は必要な場合に必要最低限の宣伝広告をしています。

 

 

 

それは、アプリでの告知やタウン誌への小さな広告です。

 

 

こうした告知は、手間がかからなかったり、小さなスペースで済むので広告費が安価になります。

 

 

 

 

私達が施工した家のお客様が口コミで宣伝してくれるケースもあるお蔭で無駄な宣伝は必要ありません。

 

 

当社を宣伝していただいたお客様に宣伝費を支払う事はありませんが、アフターサービスを通じお客様に還元しています。

 

 

 

 

 

 

 

どの住宅も同じようで同じではない!?

2019.01.22

住宅は完成すれば、どの家も同じように見えます。

 

 

しかし、完成してからでは見えなくなってしまう部分があるので、こうした部分には違いがあるのも事実です。

 

 

例えば基礎は外から見ればどの家も同じ基礎ですが、内部に配筋されている鉄筋の本数や配置、コンクリートの水分量や強度、一体打ちか否かなどがあります。

 

 

 

私達が造る基礎は、水分をギリギリまで少なくしたコンクリートを採用し強度を高めています。

 

 

 

鉄筋の配筋も木造住宅の仕様書通りではなく、必要な所に必要な本数を配筋します。

 

 

 

コンクリートの打設方法も土間と立ち上がりを2回に分けて打設する一般的な方法ではなく、立ち上がりと土間を1回で打設する一体型の基礎になります。

 

 

 

こうした基礎の他にもヒノキの土台や柱も採用していますが、完成すれば見えなくなってしまいます・・・

 

 

 

完成すればどの家も同じように見えますが、実は見えない部分こそが省エネ性や住み心地に直結しているのです・・・・

 

 

通気層と空気層がある

2019.01.21

当社で造る住宅には特殊な構造がいくつかあります。

 

 

 

外壁と構造体の間に通気層がある工法は一般的であり、私達も取り入れています。

 

 

 

 

この通気層は、万が一外壁から雨水の侵入があった場合に構造体まで雨水が達しないように設けられています。

 

 

 

また、夏季の外壁が高温になった場合にも建物に直接熱が伝わるのを防ぐ効果があります。

 

 

 

 

このような通気工法は、スタンダードでありほとんどの木造住宅に取り入れられています。

 

 

 

しかし、私達の造る住宅は室内にも空気層があります。

 

 

 

この空気層は、基礎から連続して2階の天井まで続いており、床下の空気が2階まで上昇するような造りになっています。

 

 

 

こうした室内の空気層がある住宅は、ほとんど存在しないのが現状です。

 

 

 

 

その理由は、床下も室内であるという概念がないと必要ないからなのです・・・

 

 

 

 

私達は床下も室内という考え方であり、床下を暖房し暖められた空気が上昇する事で家を丸ごと暖房する工法を取り入れています。

 

 

 

屋外の通気層と屋内の通気層がある特殊な工法を取り入れているのも当社の特徴です。

 

 

 

 

この外壁の内側にも通気層があります。

 

 

 

この室内の壁の内側にも空気層があります。

 

 

室内の空気層は冬季に暖房した暖気を上階へ移動するのはもちろん、夏季の内装材の温度上昇を空気層の排熱により抑制する効果もあります。

 

 

 

今まで試行錯誤したから出来る事

2019.01.20

私達は今まで様々な住宅の構造や断熱工法を試みてきました。

 

 

 

木造在来工法はもちろん、ツーバイフォー工法も取り入れた時期もありました。

 

 

 

内断熱や外断熱、ウレタンパネル工法なども採用した事があります。

 

 

 

断熱の素材もグラスウールやロックウール、セルロースファイバーやウレタン、発砲ポリスチレンやフェノール系などの断熱材も採用した事があります。

 

 

 

住宅建築に採用されるほとんどの工法や断熱を取り入れた事があるので、様々な部材のメリットとデメリットを熟知しています。

 

 

 

このような経験から現在建築している住宅があります。

 

 

 

 

今後も今の家造りに満足する事なく、改善に改善を重ね今よりも良質な住宅を造るチャレンジは続きます・・・

 

 

 

 

私は、良質な住宅を造る為ならどんな難しい問題にもチャレンジする人種です。

 

 

どんなに高い山でも登る気持ちがあれば、登頂できる!

 

 

 

プロでも知らない高性能住宅の欠点!?

2019.01.19

住宅建築をするプロでも知らない欠点が高性能住宅にはあります。

 

 

高性能住宅にありがちな欠点はこうです。

 

 

夏季に一度室内の床・壁・天井が熱くなってしまうとなかなか室内が冷えない

 

 

室内を冷やしても内装材の温度が高いと暑く感じる

 

 

 

冬季に第三種換気の冷たい空気が直接室内に入り、寒く感じる

 

 

 

床を断熱しているが、床が冷たく感じる(上記の内容が原因)

 

 

 

冬季に室内が乾燥する

 

 

 

音が反響する

 

 

 

などがあります。

 

 

 

このような問題は高性能住宅にはつきものなので、こうした問題を克服する会社は多くありません・・・

 

 

しかし、私達はこうした問題に対し1つ1つ原因究明し改善に改善を重ね克服しています。

 

 

現在私達が建築している高性能住宅は上記の問題を克服しています。

 

 

 

高性能住宅の更に上を目指しているのも当社の特徴です。

 

 

 

 

私は住宅が完成する度に現場に入って「ここがああなればいいのにな~」と夢のような事をイメージします。

 

 

そして社員に対し「これをこうして、かくかくしかじか・・・」と改善策を命じます。

 

 

そうすると「今回の問題を克服するには1棟当たり100万円価格がアップます」という答えに対し私は・・・

 

「じゃ会社の利益を100万円削って、お客様の負担なしに克服しよう!」と指示を出します。

 

 

こうしたスタイルは創業から22年間続いています。

 

 

今まで会社で負担した費用は何億円になるのか・・・

 

 

私は、会社の利益よりも良質な住宅を造るのが重要だと考えています。

 

昨日の自社が本当の敵!?

2019.01.18

昨日の日記に本当の敵は昨日の自社と昨日の自分であると書きました。

 

 

 

こうした考えは、同業他社や他人と比較したところで何の意味もないという考え方です。

 

 

 

 

人は人、自分は自分であるという考えから、私は他社や他人と比較や批判する事はありません。

 

 

 

私は物事を地球規模で考える人種なので、自分自身もちっぽけな人間であり、自社もちっぽけな会社であると感じています。

 

 

 

 

そのちっぽけな存在が、他人や他社と比較したところで、ちっぽけな比較でしかありません・・・

 

 

 

つまり、小さな事を比較するのではなく、目線を変える必要があります。

 

 

 

私は建築人であり、住宅を建築するのが仕事なので、お客様へ目線を向け出来る限りの満足をしていただけるよう努力しています。

 

 

 

 

ただこの事だけを考え、やり続けています。

 

 

 

「昨日の自社ではお客様満足度が足りない・・・」

 

 

「今日はどうしたら本物の満足度が得られるか?」

 

 

と自問自答する日は続きます・・・・

 

 

 

 

 

波乗りする理由は、体を鍛える事の他にもう1つあります。

 

 

それは、精神をリセットし純粋な気持ちで生きる事です。

 

 

人間誰しも悩みや苦しみがあります・・・

 

 

しかし、一旦海に入って波に乗ると全ての嫌な事が頭の中から消え去るのです。

 

 

こうしたリセットにより、新しい精神で仕事をし生きる力が出来るのです・・・

 

 

どうせ生きるならエンジン全開!

 

 

 

 

 

 

 

 

新年会

2019.01.17

昨日はオカケンホームスタッフと協力業者さんの合同でホテルメトロポリタンにて新年会を行いました。

 

 

 

普段現場で働く職人さんも参加していただきましたが、皆さん上手にスーツを着こなしていました。

 

 

 

協力業者さんの新役員紹介や社長の挨拶などの後は懇親会があり、約2時間情報交換などを行いつつデスカッションは続きました。

 

 

 

オカケンホームの協力業者さんのほとんどが30代と40代の同年代なので、仕事の話や趣味の話で盛り上がり会場は会話が聞き取れない位にぎやかでした・・・

 

 

 

新年会を行う理由の1つに私達と協力業者さんが一丸になるという事があります。

 

 

 

私達が「こうしたい!」や「こうして下さい!」ではなく、どうしたら良質な住宅が造れるか?を一緒に追求し、歩調を合わせ仕事に取り組もう!というのを伝える場でもあります。

 

 

たった1回の会合では私達の気持ちは伝わりませんが、22年間も続けると伝わるものです・・・

 

 

 

今年も新年会から始まり、花見や安全大会、ゴルフコンペやバイクツーリングなどのイベントを予定しています。

 

 

 

協力業者さんと対等な立場で大切な人として付き合う!

 

 

現場の安全とお客様満足度120%の話が社長からありました。

 

 

 

最後は手締めで新年会は無事終了

 

 

同業他社のテリトリーに入らない

2019.01.17

私達が造る住宅は、高性能・超省エネ・住み心地が抜群の家です。

 

 

同業他社には、ローコストや豪華な家や見た目を重視した住宅がありますが、私達はこうした住宅を造りません。

 

 

その理由は、上記のような住宅を造る会社のテリトリーに入らないからです。

 

 

テリトリーに入らない???

 

 

私達が造ろうと思えば、どんな住宅でも建築できますが、同業他社が得意としている住宅まで奪い取ろうとは考えていないのです。

 

 

ローコスト住宅はローコスト住宅を得意としている会社さんに建築してもらえば良いし、豪華さや見た目を重視する会社さんも同様です。

 

 

つまり、何でもかんでも受注すれば、それで良しではないのです・・・

 

 

競い合うのではなく、共存共栄!

 

 

勝か負けるか同業他社と勝負するレッドオーシャンではなく、ブルーオーシャンで格闘するのも当社の特徴です。

 

 

敵は同業他社ではなく、本当の敵は昨日の自社であると考えています。

 

 

 

 

私は自分に厳しい人種です。

 

 

朝は5時に起きて30分のウォーキングとストレッチ

 

お盆休みや正月休みも6時30分に出勤

 

週6日筋トレ+有酸素運動を行い

 

週1英会話を学び

 

週1波乗りで体を鍛えます

 

これを欠かさず行いつつ、2つの会社を経営しています・・・

 

自分の敵は相手ではなく、昨日の自分である!

 

 

 

 

給料は自分で決め、ノルマもない!?

2019.01.16

私達の会社は少々変わっている所があります。

 

 

 

それは、社員全員自分の給料は自分が決めるのです・・・

 

 

 

「自分の給料を自分で決める???」

 

 

 

あまり聞いたことがないでしょうが、当社では年俸制を約20年前から取り入れています。

 

 

 

年俸制と聞くと、プロ野球選手の3割30本塁打で1億円!・・・そうです、自分自身で来年度の実績を提示して球団と交渉する、アレです。

 

 

 

当社の社員は全員、契約期間と希望する給与を社長に提示し交渉します。

 

 

 

交渉が成立すれば、300万円でも500万円でも1000万円でも給与をもらう権利があります。

 

 

 

 

契約期間も1年から10年まで選ぶ事が出来ます。

 

 

 

 

自分の収入を自分自身で決めるので、自分がやるべき事が明確になります。

 

 

 

 

会社に仕事をやらされるのではなく、自分自身が率先して仕事をやるような会社になるのです。

 

 

 

 

このような会社になると、ノルマという文字は消えてなくなるのです・・・

 

 

 

社員には自分でも気が付かない潜在能力があります。

 

 

この潜在能力を引き出すのが経営陣の仕事です。

 

 

「こんな大仕事自分に出来るかな?」と疑心暗鬼になっていた本人も1年後には「もっと責任が重い仕事も出来る!」と鼻息が荒くなります。

 

 

これが、自分でも気づかない潜在能力です。

 

 

決まった仕事を社員に依頼するのではなく、自分の仕事は自身で決めさせる!

 

 

会社からのノルマではなく、自身が決めたノルマなら達成できる確率が格段に高まります。

 

 

だって、自分が決めたノルマを達成できなければ、翌年の給料は下がってしまいますから・・・

 

 

 

 

 

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