農耕型マーケティング!?

2020.08.25

どんな業界にもマーケットがあります。

 

 

そして、そのマーケットから顧客を発掘しビジネスにつなげています。

 

 

マーケットでは顧客の奪い合いになるケースがほとんどであり、ある種のレッドオーシャンです。

 

 

時には業者の数が多くなり、過当競争になるケースもあります・・・

 

 

では、私達のマーケティングはどのようなものなのか?というと

 

 

農耕型自立循環式マーケティングです。

 

 

なにそれ????の世界なので説明します。

 

 

まず住宅を造ります。

 

 

そしてその住宅をきちんとメンテナンスしたり定期点検します。

 

 

顧客満足度が上がります。

 

 

すると、そのお客様から知人や会社の同僚を紹介してくれます。

 

 

25年位経過すると、建築させていただいたお客様のお子様が住宅を建築する時期になります。

 

 

そして、そのお子様が当社を指名してくれます。

 

 

とこんな感じで受注が続くのです・・・

 

 

つまり、マーケットで顧客を発掘するのではなく、今まで施工させていただいたお客様を中心に自立式で循環する受注の仕組みなのです。

 

 

こうしたスタイルは、農業に似ている部分が多く農耕型受注システムという位置づけです。

 

 

種を植え、水をやり、草をむしり、丁寧に作物を作る作業のように住宅建築しメンテナンスするのも当社のスタイルです。

 

 

農耕型経営は気が遠くなる程地味で地道な経営手法です。

 

 

10年先・20年先・30年先を見据える必要があります。

 

 

目先の利益は度外視し、お客様からの信頼を得る為に日々汗を流す必要があるので、一般的な経営者は好みません・・・

 

 

私は変人経営者なので、農耕型経営がピッタリはまるのです!

 

 

 

 

最新情報