有難いご紹介が続く

2018.11.23

11月になってから当社で数年前に住宅を建築させていただいたお客様から住宅建築予定の方をご紹介いただきました。

 

 

今回は、奥様の知人の方をご紹介いただきました。

 

 

大変有難く感じています・・・

 

 

この他にも当社で住宅を建築させていただいたお客様が住宅建築予定のある方をご自宅へ案内していただいたケースもありました。

 

 

今月は、2人のお客様が2名のご紹介をしていただきましたが、このようなケースは毎月のように続いています。

 

 

 

なぜでしょうか?

 

 

 

 

私達は常にお客様の立場になって住宅を造り、お客様の立場になってアフターサービスを行っている集団です。

 

 

 

当たり前の事を当たり前にやっているだけですが、今の世の中は当たり前の事が出来ていないのかもしれません・・・

 

 

 

私達をご指名いただいた大切なお客様の為に汗を流す日続は続きます・・・

 

 

 

 

ほんの些細な仕事や頼まれごとでも相手の立場になってやれば、結果は後からついてくる!

 

損して得取れではありませんが、自分の得ばかりを考えているようではダメなのかもしれません・・・

 

 

住宅ローン+光熱費で考える!?

2018.11.23

住宅を建築する際、建築費用がいくらになるのか?という問題があります。

 

どんな人でも「出来るだけ安く建築したい!」と考えるのは当然です。

 

①仮に2000万円で建築したとしても、毎月の光熱費が2万円だとすると・・・

 

2万円×12か月×35年=840万円

 

2000万円+840万円=2840万円(金利は除く)

 

②これに対し2400万円の住宅でも月の光熱費が1万円だったとすると・・・

 

1万円×12か月×35年=420万円

 

2400万円+420万円=2820万円(金利を除く)

 

①と②の住宅は建築時に400万円の差がありますが、建築費+光熱費のトータルで考えると支払いの差がほとんどありません・・・

 

 

つまり、建築費用を抑える事は重要ですが、光熱費を抑える事も同じ位重要だという事に気づく必要があるのです。

 

 

光熱費を抑えられる住宅を賢く建築し支出を出来る限り少なく出来る住宅を建築しています。

 

私達は超省エネな住宅だけを建築する集団でもあるのです・・・

 

 

 

 

住宅のどこに費用をかけるべきか?

2018.11.23

建築する住宅の仕様を決める際、どこに費用をかけて、どこを節約するか?という問題に直面します。

 

内装材か?外装か?設備機器?・・・

 

ズバリ建築士の視点で解説します。

 

例えば、建築後に変える事ができる部分はあまりこだわらない!

 

例えば、天井や壁の内装材は簡単に張り替え出来るので、安価な素材でも良いと考えます。

 

しかし、床材は張り替えとなると高額の費用がかかるので、新築時に良質な床選択し、貼り替え不要にした方がお得です。

 

照明器具やキッチン、ユニットバスや洗面台は消耗品なので、あまり高価な商品を選択せず、安価で入手できる品を選び時期が来たら交換するという考え方の方が長い目でみるとお得です。

 

外装材は、耐久性のあるタイルやレンガを選択したいところですが、これらの建材は高額なので、モルタル塗+ジョリパットなどの塗り壁あたりが妥当だと考えます。

 

土台や柱などの構造材やサッシ、断熱材なども交換するのに費用が高額になるので、新築時に良質な建材を選択した方がお得です。

 

総合的に判断すると、交換が容易な物は安価な商品や建材を採用し、交換するのが大変だったり、交換に高額な費用がかかる部分は新築時に良質な建材や商品を選ぶべきだと考えます。

 

何でもかんでも良質で高価な商品を選択していたら坪100万円になってしまいます・・・

 

私達はプロの視点でお客様にバリュー感のある建材や商品をお勧めする集団でもあるのです。