住宅の断熱性能を比較する単位

2018.11.22

 

住宅の断熱性能を比較する上で重要なのが数値です。

 

以前は断熱性能を比較する上で使用されていたのはQ値という単位で、数値が低ければ低い方が高性能な住宅となります。

 

私達が造っている住宅(実験棟)のQ値は約0.9W/M2Kとなり1.0を下回数値になっています。

 

1.0を下回ると言っても、イマイチイメージが出来ないと思いますが、国内で建築されている木造住宅の中でもトップクラスの断熱性能があると考えていただければ大丈夫です。

 

しかし、昨今住宅の性能を比較する上で採用されている単位は上記のQ値ではありません・・・

 

現在では、Ua値という単位が採用されています。

 

私達の造る住宅のUa値(実験棟)は0.31となっています。

 

もちろん県内でこの数値を実現している会社は皆無です・・・

 

 

住宅の性能でも業界内でブッチギリの数値を出します!

 

 

0.31という数値は、本気で家造りに取り組んだ者しか出せない数値でもあります・・・

流行をどこまで取り入れるか?

2018.11.22

住宅の建築スタイルにも流行があります。

 

以前に流行ったプロバンス風やシンプルモダンなど、その時代にはその時代の流行があります。

 

しかし、こうした流行をガッツリ取り入れてしまうと「昔あんな家が流行っていたよね~」となってしまいます・・・

 

私達は流行は認識しつつも、センス良くアレンジしながらお客様流に仕上げるよう心掛けています。

 

性能や住み心地、省エネ性といった基本性能は維持しつつ、現代の流行も少し取り入れた住宅を造ります。

 

お客様のライフスタイルやセンスは様々なので、あなただけのスタイルを提案するのも当社の特徴です。

 

 

だって、道を車で走っていたら「アレ、この家私の家に似てない?」なんて嫌ですから・・・