他者の評価と自身の評価

2022.09.22

今回も住宅造りのお話ではありませんが、お付き合い下さい。

 

 

会社や家庭で自身がどのように評価されているか?が気になる方もいると思います。

 

 

家庭の中で自分がどう思われていて、どう評価されているのか?は自身はわかりません。

 

 

自分は出来る限りの事をやっているつもりでも、家族から見ると「やってるけど、まだ足りないよね・・・」と感じているかもしれません。

 

 

会社の中でも自身は努力して自己評価が高い場合でも、会社経営者側から見ると「本人が言うほどの仕事はしてないね・・・」というケースもあります。

 

 

つまり、自己評価と他者の評価にはギャップが存在します。

 

 

弊社では、毎年社員と役員との間で社員の年俸を話し合う機会があります。

 

 

この機会を通じてお互いがどう考えているのか?をじっくり話し合います。

 

 

自己評価と会社側の評価が一致する場合もあれば、そうでない場合もあります。

 

 

お互いのギャップを埋める作業をじっくりと行うのも弊社の特徴です。

 

 

会社役員の重要な仕事は日々の業務ではありません。

 

私達役員が行うべき重要な仕事とは、そこで働く全社員が納得できる年俸を支給し、働き甲斐のある職場を作る事だと考えています。

 

会社は創業者の所有物ではありません。

 

会社役員とそこで働く社員のモノだと考えています。

 

 

 

 

 

 

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