着工棟数よりも質で勝負する

2019.05.29

会社を運営する上で重要な事の1つに、売り上げと利益があります。

 

 

 

「昨年よりも何パーセントか売り上げをアップさせよう!」と考える経営者が多い中、私は真逆の考えです。

 

 

 

 

昨年よりも着工棟数をアップさせる事を考えず、昨年よりもクオリティーの高い家を造りたいと考えます。

 

 

 

 

これは一見会社経営者失格のように感じますが、そうではありません。

 

 

 

 

 

お客様目線で物事を考えた時、その会社が何棟工事をする会社なのか?は全く関係ないのです・・・

 

 

 

 

つまり、「私の家は丁寧に造って欲しい・・・」と考えていると思います。

 

 

 

 

私は、こうした気持ちを最重要視する経営者なので、売り上げ目標や利益の目標も創業以来1度も設定した事がありません。

 

 

 

 

 

着工棟数よりも質で勝負する!

 

 

良質な住宅を造り、徹底したアフターサービスを行うスタイルは創業当時から1ミリも変わりません。

 

 

 

こうした家造りとアフターサービスを徹底した結果、お客様からのご紹介で商売が成り立っているのも事実です。

 

 

このような商売っ気のない会社でも、22年前の創業当時から現在の売り上げは14倍になっています・・・

 

 

 

結果は後からついてくる!