アパレル最大手も始めた

2021.12.15

ここ数年アパレル業界の不振が続いています。

 

 

アパレル大手と聞くと、三陽商会、ワールド、オンワード樫山などがありますが、これらの大手は店舗の閉鎖を拡大しています。

 

 

当然ですが、店舗を閉鎖すれば売り上げは落ちるので、何らかの手を打たなければなりません。

 

 

今年に入りアパレル大手が激安販売を始めたようです・・・

 

 

定価の90%オフの商品を販売する店舗を今後20倍に増やし売り上げ100億円を目指しているアパレル大手も存在します。

 

 

アパレル業界には、衣料品の売れ残りを大量廃棄する問題もあります。

 

 

廃棄するなら激安で販売すれば良いという考えなのでしょうが、激安販売すればする程、定価の商品が売れにくくなるという問題もあります。

 

 

つまり、激安販売はもろ刃の剣でもあるのです・・・

 

 

さて、今後のアパレル業界はどうなるか?

 

私は異業種の様子も観察します。

 

 

異業種だからといって対岸の火事ではないのです・・・

 

 

人のふり見て我がふり直すではありませんが、周りの様子を観察する事は非常に重要だと考えています。

 

 

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