今までの知識を最大限利用する

2019.02.17

私は18歳の頃から建築の道に入り、建築以外の仕事には興味がありません。

 

 

というか、建築しか知らないので他の仕事が出来ないという方が正しいかもしれません。

 

 

地域のゼネコンに勤務していた頃は、鉄筋コンクリートや鉄骨造の大型の建築物を監理する現場監督でした。

 

 

その後大工の修業を経て住宅建築会社を経営するようになりました。

 

 

高崎市内を中心に土地の価格や物件の良し悪しも理解できるようになり、どの土地がお買い得か?なども判断できるようになったのです。

 

 

こうした知識や経験を生かし住宅建築業を経営していますが、この事業の他にも不動産賃貸業や戸建賃貸住宅事業なども手掛けています。

 

 

自分が今まで得た知識や経験を最大限利用して地域に貢献しつつ事業を成長させる!

 

 

60歳になるまでに私の思い描く事業家になるべく奮闘は続きます!

 

40歳になった時も「50歳までにあれをこうして、これをこうして・・・」と高い目標を設定しました。

 

もちろん、この高い設定や目標は現実化出来ました。

 

そして、これからの10年間も非常に高い目標を設定する事で日々猛烈なチャレンジ精神が爆発しているのです。

 

 

 

 

湿度管理も重要である

2019.02.16

この時期は室内の空気が乾燥しやすく、特に高性能な住宅は過乾燥になりがちです。

 

 

その理由は、屋外の空気は気温が低く湿度も低いので、こうした空気が室内へ入ると室温の上昇により湿度は更に低下します。

 

 

時には湿度が30%台になるケースもあり、このような状態では風邪などのウィルスも繁殖しやすいので注意が必要です。

 

 

 

また、湿度が低いと同じ室温でも寒く感じる事があります。

 

 

 

私達はこのような状態にならないよう、お客様へアドバイスしています。

 

 

 

過乾燥の対策は

 

洗濯物を室内に干す(夜干すと朝方にはかなり洗濯物は乾きます)

 

 

観葉植物を置き水をたっぷりあげる

 

 

夜間、浴室の浴漕の蓋を開けて湯気を出す(この湯気は換気システムにより室内へ戻ります)

 

 

加湿器の設置

 

 

などいくつかの対策があります。

 

 

この時期は室内の湿度が50%を超える位が快適に感じます。

 

温度と湿度の管理は簡単ではありませんが、温度と湿度がベストな状態になれば健康で快適に生活出来ます。

 

私達は、家族全員健康で長生き出来る住宅を造りたいと考えています。

 

 

 

開口部の重要性

2019.02.15

良質で快適に生活出来る住宅を造る上で重要なのが開口部の設計です。

 

 

開口部からは家全体の約半分の熱が出入りしています。

 

 

つまり、いくら暖房しても開口部の設計を間違えたり、開口部の断熱スペックが低いと快適に生活出来ません・・・

 

 

天井や床、外壁の断熱をいくら強化したところで窓ガラスの性能が低ければ、体感温度は低くなり寒く感じてしまいます。

 

 

 

逆に言えば、開口部に高性能なガラスやサッシを採用すれば快適に生活出来るとも言えるのです。

 

 

 

例えばサッシはアルミよりも樹脂の方が熱を伝えにくにので、樹脂のサッシを採用します。

 

 

 

そして、ガラスはペアガラスやLOW-Eペアガラス、トリプルガラスではなく、最高の性能である真空のトリプルガラスを採用します。

 

 

この組み合わせは国内トップクラスの断熱性能がありますが、県内で全棟採用している会社は1社しかありません・・・

 

 

 

もちろん私達オカケンホームのみです。

 

本気で最高の住宅を造りたければ、こうした選択になるはずですが、同業他社では採用に足踏みしているのが現実です。

 

 

 

その理由は、価格が約2倍になるからなのかもしれません・・・

 

 

私は、価格がアップした場合自社の利益を削っても良質な住宅を建築しています。

 

 

住宅業界ではありえない事ですが、真顔でやります・・・

 

 

だって、同業他社で造れる住宅を造ったのでは当社の存在意義がないからです。

 

 

誰も造らないなら俺が造る!

 

 

 

私達は、良質な住宅だけを造る燃える闘魂集団でもあるのです。

 

 

 

 

ターニングポイントはいくつかあった

2019.02.14

当社が住宅建築を始めたのは平成8年の11月1日からです。

 

 

1棟目は北海道の札幌に本社を置く会社の工法を取り入れた高気密・高断熱住宅でした。

 

 

この工法は北海道でも快適に住める環境の高性能住宅で約10年間造り続けました。

 

 

その後、長野県にある6面輻射式暖房の工法を取り入れ12年間今も造り続けています。

 

 

こうした高性能住宅を造り続けてきた経過では、いくつかターニングポイントがありました。

 

 

 

それは、第一種換気の採用や真空トリプルガラスの採用、床下暖房の導入です。

 

 

 

これらの新しい試みを行った住宅を建築した時は「凄いのが出来たな・・・」と感じた程でした。

 

 

こうした新しい取り組みを続けた結果、今の家造りになった訳です。

 

 

つまり、進化し続けてきたのです・・・

 

 

 

今の家造りに満足せず、チャレンジし続ける!

 

 

世の中が劇的に変わる昨今は、大きい会社が生き残れる時代ではありません。

 

私は、変化し進化する会社が生き残れると考えています。

 

 

 

22年間変わらないスタイル

2019.02.13

私達は住宅建築の受注をするのに売り込みしない集団です。

 

 

こうしたスタイルは22年間1ミリも変わりがありません・・・

 

 

こうしたスタイルを貫く理由は2つあります。

 

 

1つは、もしも私がお客様の立場だったら営業して欲しくないからです。

 

 

もう1つは、会社を売り込むには宣伝広告費や営業マンの人件費、展示場などの建設費や地代に莫大な経費がかかるからです。

 

 

私は起業当時から今までになかったスタイルの住宅建築会社を作ろうと考えていました。

 

 

 

展示場なし、営業マンなし、宣伝広告もほとんどなしで口コミで受注できる会社を作ろうと決めたのです・・・

 

 

しかし、当時はこのようなスタイルの会社は皆無だったので「お前、頭がおかしいんじゃないのか?」と同業者や仲間に言われていたかもしれません。

 

 

あれから22年・・・

 

 

当社はこうしたスタイルを貫いていますが、創業当時から売り上げは伸び続け、近年は安定した経営が出来ています。

 

 

無駄な営業をせず、無駄な経費を使わずに会社に利益が出たら、社員や協力業者さん、お客様へ還元するのも私のスタイルです。

 

だって、自分が1人じめしても何もいい事はありません・・・

 

 

私の力で今の会社がある訳ではなく、協力業者さんや社員、当社で建築させていただいたお客様の協力があったからこそだと考えています。

 

私の周りの人々に感謝しつつ家造りに取り組む日は続きます・・・

 

 

 

 

波がなければ陸トレすれば良い

2019.02.12

先週から海のコンディションがあまり良くないので、波乗りは数日間お休みしています。

 

 

 

こんな時、「波がないからね~行けないんですよ・・・」となるのが普通の人です。

 

 

 

しかし私は「波がなければ陸でやればいいんじゃないの」と考えます。

 

 

 

 

陸で波乗り???

 

 

 

 

そうです、スケボーでの練習です!

 

 

 

会社の裏にある駐車場です。

 

足でガンガンスピードをアップさせます。

 

50歳の私は、すっ転がって怪我しないようビクビクを乗ります。

 

 

スピードがのってきたらターンします。

 

サーフィンではレギュラーなのに、スケボーではなぜがグーフィーなのです・・・

 

 

スピードが落ちてきたら、また足でスピードを上げます

 

 

ハイ!陸トレ完了・・・

 

 

私は、波がないから・・・周りの状況や環境がこうだから・・・家族がどうだから・・・と周りのせいにしない人種です。

 

 

やる気があれば、人間何でも出来る!

 

 

どんな状況や環境でも人生楽しんだ者勝ち!

 

 

 

 

数値で証明する

2019.02.12

どこの住宅建築会社も自社の良い所をアピールします。

 

 

「当社の造る家は断熱性能が高いので省エネで暖かいですよ!」というセールストークはよく聞く話です。

 

 

しかし、どの会社も同じ話をしていますが、現実的には全ての会社の住宅性能は異なり住み心地も違うのが現実です。

 

 

こうしたケースでは、どの会社を選んだら良いか?という問題に直面しますが、解決する方法もあるのです。

 

 

 

それは、Ua値(外皮平均熱貫流率)で比較するのです。

 

 

 

この数値は小さければ小さい程高性能と言える数値になり、住宅の内部から逃げる熱量を建物の外皮全体で平均した値です。

 

 

 

関東圏で建築されている住宅は、Ua値が0.4~0.6あたりの性能を持った家を建築している会社が多く、上記の数値の住宅は高性能住宅と言えます。

 

 

 

上記の数値の住宅なら、もちろん省エネ性や優れ住み心地も一般的な家とは異なるので、ある程度省エネでありある程度の住み心地も確保できます。

 

 

 

 

では、オカケンの家はどうなの?となりますが、私達が造る住宅(実験棟)のUa値は・・・

 

 

0.31です。

 

 

私達が造る住宅は、一般的な高性能住宅を上回る性能を持っているので住み心地が抜群なのはもちろん、省エネ性も上回ります。

 

 

 

省エネ性や住み心地を判断するには数値で比較する!

 

営業マンの言葉は信用できませんが、数値は嘘をつきません・・・

 

 

 

普通の住宅と普通ではない住宅

2019.02.11

普通の住宅と普通ではない住宅の違いをはっきりと説明できる建築人は多くありません。

 

 

 

その理由は、自分なりの基準を持っておらず、一般的な住宅とそうでない住宅の線引きも出来ない建築人がほとんどだと感じています。

 

 

 

 

それは、何が本物で何が本物でないか?を理解していないからです。

 

 

 

 

住宅造りは誰でも出来るようですが、実は奥が深いのです・・・

 

 

 

 

 

私は、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の大型の建築物を建築した経験がありますが、こうした建物よりも木造住宅造りの方が難しいと感じています。

 

 

 

その理由は、木造住宅の造り方はひとつではなく、様々な部材をシステムインテグレードして造るからなのです。

 

 

 

 

断熱や換気、開口部などの部材はもちろん、空気の流れや暖房の方法など、数多くの選択肢があります。

 

 

 

 

こうした選択肢から自分が最良だと感じる物を組み合わせて木造住宅が完成します。

 

 

 

 

一般的な住宅(普通の住宅)は、1台の暖房器具で家を丸ごと暖房する事は不可能です。

 

 

しかし、普通ではない住宅は可能になるのです・・・

 

 

 

 

床下の暖房器具1台で家を丸ごと暖房する普通ではない住宅を造るのが私達の使命なのです。

 

 

 

 

 

寒さもピークを迎え・・・

2019.02.10

群馬県は、この時期に北風が吹くと気温よりも寒く感じる地域です。

 

 

 

新潟県や北海道などに比べると群馬県は気温が高いものの、この北風により雪が降る地域よりも寒いのではないか?と感じる事もあります。

 

 

 

更に群馬県中央部は雪がほとんど降らないので、湿度が低い事が体感温度を低くしているのです。

 

 

 

湿度が低く風が吹きやすいという地域性から、体感温度は低くなり住宅の断熱化と気密化は快適に暮らす為には重要になります。

 

 

 

 

また、住宅の室内空間では床付近が冷たく感じるので、床下の暖房にすると快適な室内になります。

 

 

 

室内の暖房器具を利用して暖房する事も出来ますが、暖気が天井付近に集まってしまい、床付近が冷たくなるケースも少なくありません。

 

 

 

 

あるいは、住宅の気密化が出来ていない場合、隙間風も入り室内の温度をキープ出来ません・・・・

 

 

 

 

断熱化と気密化を徹底して行い床下暖房する住宅

 

 

 

 

当社実験棟で体感出来ます。

 

 

当社実験棟は、床暖房のように床面を高温にする暖房方法ではありません。

 

 

 

「冷たく感じないけど何で???」

 

 

 

「1時間この建物にいたら体が暖かくなってきたけど何で???」

 

 

 

と感じる住宅です。

 

 

 

あからさまに「どうです!当社の住宅は暖かいでしょう!」と室温を20℃以上にしてアピールする普通の住宅とは180度異なる住宅です。

 

 

 

 

週末は冬本番になりそうです

2019.02.9

日本国内は今週末の寒気により気温が低い状態が続きそうです。

 

 

いよいよ冬本番になりますが、私達の造る住宅ではこの寒波の心配は不要です。

 

 

 

床下のエアコンで24時間暖房しつつ、室内の補助暖房を利用する事をお勧めします。

 

 

 

 

私の家も床下エアコンで暖房していますが、寒い日の朝は薪ストーブを補助暖房として利用しています。

 

 

早朝から3時間程度薪を燃やします。

薪が燃え尽きた後も余熱で暖かさはお昼頃まで続きます。

 

 

 

室内の補助暖房を利用する理由は、室温を下げない事です。

 

 

 

一度室温が下がってしまうと、温度を上げるのに時間がかかるケースがあります。

 

 

 

15℃~20℃位で自分が適温だと感じる温度まで室内の補助暖房を利用すると快適に過ごせます。

 

 

補助暖房は室内のエアコンやカーボンヒーターなどがお勧めで当社実験棟も室内の補助暖房としてカーボンヒーターを利用しています。

 

 

 

 

 

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