暖房を利用する期間

2019.02.28

日本には四季があり暖房を使用する冬の期間は意外と長いのは皆様も感じていると思います。

 

 

11月頃から肌寒く感じるので暖房の使用が始まり、3月末頃までの約5か月間は何らかの方法で暖房するのが一般的です。

 

 

1年の約半分は暖房する必要あるので、寒さ対策は住宅造りにとって非常に重要になります。

 

 

 

寒さの対策としてはいくつか方法があります。

 

 

床、壁、天井の断熱を強化する

 

 

換気による熱のロスを最小限にする

 

 

開口部から逃げる熱を最小限にする

 

 

地熱も上手に利用する

 

 

太陽の日射を利用して暖房効果を得る

 

 

などの手段を複合的に取り入れる必要があります。

 

 

私達は上記の方法を全て取り入れた住宅を造っています。

 

 

住んで快適という新しい価値観はすでにスタンダードになりつつあります。

 

 

「吹き抜けがあると寒い・・・」というのは正解ではありません。

 

吹き抜けがあっても適切な断熱や換気、開口部の設計があれば寒く感じる事はありません。

 

 

 

 

車へのこだわり

2019.02.27

住宅ではなく今回は車のお話ですがお付き合い下さい。

 

 

 

私は若い頃からアメリカの車を乗っていました。

 

 

 

今までシボレーのコルベットやクライスラーのジープなどを乗っていた時期もありましたが、どの車も燃費が悪かったので現在はベンツのディーゼル車に乗っています。

 

 

知人の車屋さんに「燃費が良くてサーフボードを積める車はあるかい?」と聞いたところ現在の車を勧められたので、ただその2点で今の車を選択しました。

 

 

 

つまり、ベンツありきではなく、私の用途に合った車がたまたまベンツだったという訳です。

 

 

 

 

しかし、私が本当に乗りたい車はシボレーのトラックです。

 

 

 

1990年代のシボレーC1500シングルキャブ(全長が短い車体)が近々納車になります。

 

 

 

 

このトラックならバイクツーリングの時に荷物を積んだり、万が一バイクが故障した時も積む事も出来ます。

 

 

 

 

あと車に何年乗れるか?考えた時に70歳で免許を返納するとしたら、あと20しかありません・・・

 

 

 

 

残りの車人生は、自分が乗りたい車に乗るぞ!

 

 

アメリカから直輸入し国内で整備しています。

 

エアコンやエンジンなど故障がありそうなパーツは全て交換済みです。

 

 

 

 

私はバイクも乗ります。

 

24歳からハーレーに乗り始め26年間乗り継いでいます。

 

 

最近はスポーツスターにも挑戦!

 

約20年間所有しているナックルヘッドです。

 

1947年式なので、70年以上前のバイクです。

 

写真のブルー、ゴールド、ブラック3台のバイクも乗りました。

 

 

 

ファイヤーパターンの珍しいカラーリングのこのバイクは世界250台限定です。

 

 

 

ハーレーが好きでアメ車が好きな私は、アメリカかぶれしているのかもしれませんが、これが私のスタイルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

企業に必要な哲学

2019.02.26

創業から100年を超える企業が日本にたくさんあります。

 

その中で伊藤忠という商社があります。

 

この会社の創業者伊藤忠兵衛さんは近江商人の三方良しの考え方を持ち、売り手、買い手、世間良しとなる商売で大成功した経営者です。

 

忠兵衛さんは、社員を家族のように大切にし毎月1と6のつく日は社員にすき焼きをご馳走したそうです。

 

そして、社員を自宅に住ませ教育に尽力したとも言われています。

 

現在の世の中ではブラック企業や過労死などが問題になっていますが、会社側が哲学を持ち社員に接すれば、このような問題は少なくなると考えています。

 

私達の会社も経営側と働く側が同じ方向を向き、同じ釜の飯を食うスタイルをとっており、忠兵衛さんと同じ考えでもあります。

 

利益や売り上げも大切ですが、社員あっての会社である事を忘れてはいけないのかもしれません・・・

 

 

私は協力業者さんや社員と一緒に働き、一緒に遊び、一緒に飯を食うスタイルです。

 

腹を割って話をすれば悪い人間などいないのです・・・

 

私の写真の顔は悪人にように写っていますが・・・

 

 

快適という価値観

2019.02.25

私は22年前から快適に生活出来る住宅造りを目指していました。

 

 

 

当時は輸入住宅のブームやツーバイフォー住宅、ハウスメーカーの造る住宅などが業界を席巻していた時代でもありました。

 

 

 

関東圏では、グラスウール100ミリ、アルミサッシに単板ガラス、換気システムなしの住宅がスタンダードだったので、私達が提案する高性能住宅はマイナーな存在でもあったのです・・・

 

 

 

 

しかし私は、「いずれ住み心地を重視した家が注目をされるだろう」と予想していたので、性能重視の家を造り続けました。

 

 

 

 

あれから22年が経過し、国もゼロエネ住宅を推進したり、住宅業界全体が高性能住宅を造るようになったのです。

 

 

 

私達が22年前に造っていた高性能住宅は、現在どの建築会社でも施工しているレベルになりました。

 

 

 

 

つまり、私が22年前から提案していた住宅の考え方がスタンダードになったのです。

 

 

 

 

現在私達が造る住宅は、以前施工していた住宅に比べ性能面や住み心地の面で向上しています。

 

 

 

今後も住み心地を重視した家造りの考え方は一切変わりません。

 

 

 

 

その理由は、高性能住宅に住み快適に生活するという事は、人間が健康になる事と同意語だからです。

 

 

 

 

冬季のヒートショックの心配がいらない快適な住宅は、長生きできる住宅でもあるのです・・・

 

 

 

 

人間命以上に大切な物はありません。

 

 

 

 

私は、私達が造る住宅で長生きして欲しいと本気で考えているのです。

 

住宅の価格が高いか安いかは、簡単に判断出来ません。

 

 

 

もしも自分の寿命が10年長くなる住宅があるとしたら、住宅の価格が高いと感じないと思います。

 

 

どんぶり勘定ではなく、おちょこ勘定

2019.02.24

会社の経営手法は様々であり、お金の管理をどんぶり勘定する会社もあれば、細かく管理する会社もあります。

 

 

 

私達のような住宅建築業も外注業者さんへの支払いをチェックしたり、社員が使った経費のチェックは細かく行う必要があります。

 

 

 

例えば・・・

 

 

 

請求書の中の数量や単価は適正か?

 

 

 

社員が使った経費の内容に問題はないか?

 

 

 

交際費や飲食代などは無駄に使われていないか?

 

 

 

など経費削減や外注費の無駄な支払などを食い止めるには経営者の細かいチェックが必要です。

 

 

 

最終的に利益が出れば、細かい事は問題ない!という経営手法もありますが、私の考えとは180度異なります。

 

 

 

 

だって、お客様からいただいた大切なお金を無駄使いする訳にはいきません!

 

 

 

 

 

経営者の厳しいチェックにより必要最小限の経費にして、適正な数量で適正な単価を外注業者さんへ支払う事で住宅の価格も抑えられます。

 

 

 

私は良質でありながら、誰にでも手が届く価格帯の住宅を造りたいと考えています。

 

 

 

良質な住宅は高いという定説をブッ壊すべく地道なチェックは続きます。

 

 

 

どんぶり勘定ではなく、チマチマとおちょこ勘定する会社になる!

 

 

 

 

 

 

施工ミスが発覚

2019.02.23

昨年当社で施工した戸建賃貸住宅で施工ミスが発覚しました。

 

 

 

 

内容は、水道工事業者の施工ミスでした。

 

 

 

 

浴室給水のつなぎ忘れと給水と給湯を逆に接続したのです。

 

 

 

 

更に給水や給湯がきちんと施工されているかどうかの自主検査を水道業者さんが行ったという事ですが、現実的には行われていなかったようです・・・

 

 

 

 

もし自主検査を行っていれば、給水と給湯が逆に接続されていたり、浴室給水配管が接続されていなければ気が付くはずです。

 

 

 

 

私達は上記の内容に気づかなかったので、浴室の給水接続不良により水漏れが発生し室内が水浸しになってしまいました。

 

 

 

 

水浸しになった室内は、大工さんや内装屋さんにお願いして近日中には復旧できる予定です。

 

 

 

 

 

こうした施工は、失敗ではなく大問題な施工です。

 

 

 

 

 

なぜなら、やるべき事を忘れている上にその施工不良を管理する人もいなかった点です。

 

 

 

 

どんな職人さんでも失敗はありますが、今回の問題は失敗ではありません・・・

 

 

 

 

なぜこのような施工になったのか?を今後検証しますが、私達が予想もしない施工をする協力業者さんも存在するのが現実です・・・

 

 

 

 

今回の問題を克服し、今後同じような問題が起こらない仕組みつくりが必要です。

 

 

 

どんなに気をつけて丁寧に施工しても現場ではミスや失敗、施工不良が起こる可能性があります。

 

私達は良い内容も公表しますが、悪い内容も公表する会社です。

 

 

大風呂敷を広げない経営

2019.02.23

私はビビりの経営者なので事業拡大には消極的です。

 

 

その理由は、会社を拡大する理由がないからです。

 

 

今必要な社員数を維持できる利益が確保できれば、着工増や売り上げ増は必要ないと考えているのです。

 

 

つまり、大風呂敷を広げない経営とも言えます。

 

 

これは一見消極的な感じもしますが、実はそうでもないのです。

 

 

創業から22年間売り上げが落ち込んだ事はなく、緩やかな右肩上がりの売り上げや着工数になっているのも現実です。

 

 

私の考えは、着工数や目標売上ありきではなく、お客様の為に汗を流した結果、売り上げ増や着工増になっていたというのが理想です。

 

 

堅実で確実な経営をするのも私のポリシーです。

 

 

 

ドカーン!と打ち上げ花火のような経営手法もありますが、私はこうした経営手法を取り入れません・・・

 

 

線香花火のように、地味にチリチリと火花が出る経営の方が向いています。

 

 

 

先駆者から学ぶ

2019.02.22

当社ではパートナーシップを結んでいる同業者があります。

 

長野県内でトップクラスの性能を持つ住宅を造るビルダーさんと業務提携しています。

 

この会社は、長野県内で年間200棟の施工をしており、私達が取り入れている工法もこの会社からノウハウを教えていただいた経緯があります。

 

私達が造る住宅の工法は約12年前からですが、この会社では30年前から施工しており実績は十分にあります。

 

こうしたパートナーから住宅造りのノウハウや最新情報も教えていただいています。

 

先駆者から学ぶ!

 

自分で悩んでいるよりは、知識のある人から教わるのも方法の1つです・・・

 

 

この会社は日本国内でもトップクラスの知識を持っています。

 

換気の性能やエアコンの性能、断熱性能や開口部の性能などを熟知しています。

 

悩んだ時は相談できるパートナーでもあるのです。

 

 

 

自然の力も利用する

2019.02.21

私達が造る住宅の断熱性能や換気性能は皆様ご存じかと思います。

 

しかし断熱性能や換気性能の他にも重要なポイントがあります。

 

 

 

それは、地熱の利用と太陽の日射です。

 

床下を暖房する理由はいくつかありますが、基礎の下の土中の温度(深さ5M程度)は一年を通じ15℃前後と安定しています。

 

 

冬季の15℃は比較的暖かいので、こうした地熱も利用しつつ床下暖房する事で冷えにくい床下空間になります。

 

 

また、日中の太陽の日射を直接室内へ取り入れる事で床板を暖める暖房効果もあります。

 

自然の力を最大限利用する事で最小限の光熱費で生活出来るのも当社が造る家の特徴です。

 

必要最小限のスペースで業務する

2019.02.20

私達は必要最小限の経費で会社を運営しています。

 

 

必要最小限の作業場兼倉庫

 

 

必要最小限のスペースのオフィス

 

 

必要最小限の社員

 

 

必要最小限の宣伝広告費

 

 

など、無駄な経費を極限まで削ぎ落とし住宅の価格をコストダウンしています。

 

 

こうしたケチケチ経営の理由はこうです・・・

 

 

住宅の価格=製造原価+会社の経費

 

 

製造原価は各社異なりますが、大きく変わる事はありません。

 

 

しかし会社の経費は驚く程の差があります。

 

 

社員数が多く、展示場などを所有している会社の経費は莫大です。

 

 

更にその会社を運営する為に莫大な宣伝広告費もかかるのです・・・

 

 

私達はこうした会社と真逆な経営手法を取り入れています。

 

 

だって、お客様から見たら社員数や展示場など一切関係ないからです。

 

 

お客様が必要な住宅とは、良質で自分の手が届く価格帯である事だと考えています。

 

私は本気で高崎NO1の住宅建築会社になろうと考えています。

 

棟数や売り上げNO1ではなく、お客様満足度NO1を目指しています。

 

だって、どんなに売り上げが多くてもお客様に満足していただけないなら商売の意味がないからです。

 

私達がどの位売り上げたいか?ではなく、お客様にどの位満足していただけたか?にフォーカスするのも当社の特徴です。

 

 

高崎NO1の横綱工務店になるぞ!