住み心地と住宅性能の関係性

2024.01.22

住宅の住み心地は住宅の性能でほぼ決まります。

 

 

高性能な高断熱・高気密である事はもちろん、換気システムや日射遮蔽も行う事で夏冬快適に生活出来ます。

 

 

特に重要なのは窓の高断熱化です。

 

 

フレームは樹脂、ガラスはぺガラスでなく真空トリプルガラスを選択すると住み心地は格段に良くなります。

 

 

私達が造る住宅も以前はペアガラスを採用していた時期もありました。

 

 

確かにペアガラスでも基礎・壁・天井の断熱を高断熱化すれば快適な室内空間になりますが、トリプルガラスを採用すると更に上の住み心地になります。

 

 

弊社では以前トリプルガラスをオプションにしていましたが、一度トリプルガラスを採用した住宅を建築し体感してみると違いは歴然だったので標準装備に切り替えた経緯があります。

 

 

群馬県内で樹脂のフレームに真空トリプルガラスを全棟採用しているのは弊社だけですが、今後は私達の家造りに追随する同業他社も出てくると予想しています。

 

 

真空トリプルガラスを採用している実験棟では、この時期に窓付近へ近づいても寒く感じず、ガラスの近くに手を当てても冷気は感じません。

 

 

断熱性が高いのは良いのですが、お値段が高いので同業他社が採用するのを躊躇しているのかもしれません。

 

 

商品の価格が高くても性能に一切妥協しないのが私達のこだわりです。

 

 

 

 

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