2秒で判断する人とそうでない人

2021.10.31

私はどんな事でも2秒で判断します。

 

 

ヤルか?やらないか?は瞬時に判断し相手に伝えます。

 

 

例えば、利便性の良い土地が相場よりも安値で販売されていたとします。

 

 

私は土地の情報が全て頭の中に入った瞬間「ハイ!これ買います!」と2秒後に判断します。

 

 

あるいは、まずまずの立地に相場位の土地情報が入った時は「いいえ、買いません!」と判断します。

 

 

一般的には、「買いますが、値段は下がらないでしょうか?」と値引き交渉に入るケースもありますが私の場合は違います。

 

 

その理由はチャンスは1度しか現れず、そのタイミングを逃すともう2度とチャンスは訪れないからです。

 

 

チャンスの神様の前髪を掴む為には2秒で判断する必要があるのです・・・

 

 

 

以前こんな事がありました。

 

 

朝一番1億円を超える物件の情報が入りました。

 

 

私は物件情報に目を通し2秒後に判断しました。

 

 

「ハイ!これ買います!」と先方に伝え、その場で買い付け証明にサインしたのです。

 

 

もちろん、この素早い判断により物件購入に至りました。

 

 

後で聞いた話ですが、私が判断した数時間後に数件の買い付けが入ったそうですが、私の判断がタッチの差で早かったので私に軍配が上がったのです・・・

 

 

 

 

私がやるべきこと

2021.10.30

私は今日53歳になりました。

 

 

18歳で社会人デビューして35年建築の道一筋で私にはこの道しかありません。

 

 

幼い頃の夢は、「大人になったらおもちゃ屋さんになりたい!」でしたが、大工である父の洗脳のような逆英才教育により15歳の時には「俺は建築の道へ進む!」と心は決まっていました。

 

 

これまでの建築道は、ゼネコンの現場監督見習いから始まり現場監督の責任者、大工の職人の後、住宅建築会社社長を経て会長となり、現在は不動産投資会社社長も務めています。

 

 

私は人の真似をするようなタイプではなく、人がやらない事を実行する変わり者です。

 

 

「何で家を建てた後にアフターサービスしっかり行う会社はないのだろう?」

 

 

「だったら俺がやってみよう!」

 

 

「何で高性能で住み心地が良く快適に暮らせる家を造らないのだろう?」

 

 

「じゃあ俺が造ってみよう!」

 

 

という発想が原点で今のオカケンホームが存在します。

 

 

私は本音と建て前がない人間なので理想論ではなく、正論でガンガン前に進みます。

 

 

なので、製造原価が高かろうが受注しにくかろうが一切関係ありません。

 

 

これからもこのスタイルは1ミリも変えず今以上に爆進する予定です。

 

 

県内NO.1の住み心地とNO.1のアフターサービスで高崎の横綱工務店を本気で目指しています。

 

 

同業他社から「あの会社にはかなわねぇな・・・」と言ってもらえる会社になるのが私の目標でもあります。

 

 

 

 

 

今年はギフトが届き続けている

2021.10.29

今年はオカケンホームに様々なギフトが届き続けています。

 

 

ギフトとは様々な土地情報や住宅建築希望者のご紹介です。

 

 

土地情報については、「今すぐ土地を売りたい!」という情報が入り格安の土地を建築希望者のユーザーに紹介しています。

 

 

住宅建築希望者のご紹介については、今までに弊社で建築させていただいたお客様から会社の同僚や知人、親戚の方などをご紹介いただいています。

 

 

このご紹介は1件や2件ではなく、複数件のご紹介をいただいており心から感謝しています・・・

 

 

優良な土地の情報やご紹介が続いているのには訳があると感じています。

 

 

それは、相手の為になる事を最重要視して商売をしてきた結果なのかもしれません。

 

 

建築させていただくお客様の立場になって物事を考え進める。

 

 

土地を仲介してくれる不動産業者さんの立場になってみる。

 

 

自身がどう感じるか?ではなく、相手にどう感じてもらえるか?にフォーカスした結果、ギフトが届くようになったのです・・・

 

私は今まで様々な会社経営者を見てきました。

 

 

その中で気づいた事は、大半の経営者が考える事は自社や個人の利益であり、相手に利益になる事を考えていない点です。

 

 

こうした考えの会社は、経営が上手くいっていないか会社が倒産・廃業するという共通点があります。

 

 

だったら、相手の為に尽くして相手の利益になる商売をしたらどうなるか?を私は実践しています。

 

 

実践し続けて20年以上が経過した結果、変人経営者にギフトが届き続けているのです・・・

 

 

需要の少ない土地

2021.10.28

私が経営する不動産投資会社では戸建て賃貸住宅事業があります。

 

 

高崎市内を中心に利便性の良いエリアで土地面積が25坪~30坪の比較的狭い土地を安値で購入します。

 

 

安値で購入できる理由は、建売住宅や注文住宅用地としては狭く上記の広さの土地は需要が少ないのです。

 

 

つまり不人気な土地の広さである理由により、相場よりも2割~3割安く土地を取得出来ます。

 

 

しかし、そこに建築する住宅は弊社で造る家と同じ性能なので安価ではありません。

 

 

一般的に戸建て賃貸住宅は費用をかけず安価な建築が基本ですが、そこに入居する方々の事を考えるとそうした選択は出来ないのです。

 

 

賃貸住宅でもそこに暮らす人達に快適で健康に暮らして欲しいのです・・・

 

利益を追求すれば高額な賃貸住宅を建築する選択はありません。

 

 

しかし私は利益を度外視する変人経営者なので、入居者様の気持ちになり戸建て賃貸住宅事業を進めているのです・・・

 

 

知識のない不良少年と知的不良の大人②

2021.10.27

前回からの続きですがお付き合い下さい。

 

 

幼少期から勉強をほとんどせず、現場で働き金を稼ぐ少年はいつしか大人になりました。

 

 

すると資格取得の必要性を感じ学び始めます。

 

 

しかし、小さい頃から学習しなかった事もあり建築士の問題を解く上でこんな問題が起こりました・・・

 

 

分数の計算が出来ない・・・

 

 

問題の漢字が読めない・・・

 

 

など基本中の基本が出来ないので小中学校で学ぶ内容から勉強する必要がありました。

 

 

つまり、子供の頃のツケが大人になってから回ってきた訳です・・・

 

 

18歳から23歳の頃までは、昼間は現場監督の見習いとして働き夜と日曜日は専門学校へ通う日々が続きましたが、プライベートでは深夜まで遊ぶ不良な部分には変わりありませんでした。

 

 

しかし、やりたい事をやる為には学ぶ事も重要だと感じた時期でもあったのです・・・

 

 

学ぶ習慣が身につくと

 

 

「次はビジネスの勉強をするぞ!」

 

 

「税法について学ぶぞ!」

 

 

「自己啓発についてもっと知識を得たい!」と次々に学ぶようになりました。

 

 

こうして、今まで読んだ本は500冊を軽く超え知識を持つ大人になれたのです。

 

 

知識のない不良少年は、大人になって知的不良へと進化したのです。

 

 

 

私は今でもバイクに乗ります。

 

 

不良な部分が心のどこかにいつもあります。

 

 

知的不良おやじのチャレンジは続きます。

 

 

 

インディゴカラーの椅子

2021.10.26

先日、美しい色の椅子を見つけ購入しました。

 

インディゴカラーの椅子です。

 

 

美しい色?

 

グレーじゃん?

 

でも近くに寄ってみると・・・

 

ハイ、インディゴカラーです!

 

樹脂の模様がまるでビンテージデニムのような風合いを出しています。

 

あまりにも美しいので7脚まとめて購入しました。

 

 

新品ではありませんが非常に状態の良い椅子です。

 

 

購入したのは、私が通う洋服屋さんでタイムズアーチェインジンさんです。

 

 

古着はもちろんアメリカから届いた家具なども販売しており、今日は何が置いてあるのか?ワクワクするお店です。

 

 

 

 

知的でない不良と知的不良①

2021.10.26

私は子供の頃から真面目なタイプではなく、どちらかと言えば不良の少年でした。

 

 

小学生の頃は、勉強は一切やらず放課後になるとスケートボードに乗って地元の商店に行き不良仲間とペプシコーラを飲み遊んでいる毎日でした。

 

 

中学生になっても勉強はせず、ゲームセンターに通う不良少年でした。

 

 

高校生になると、学校には通っていたものの学習する事は一切なく、バイクに乗りアルバイトとパチンコに明け暮れる日が続きました。

 

 

私が未成年の頃に継続してやっている事といえば、現場で大工の仕事をしてお金を稼ぐ事くらいしかありませんでした。

 

 

「やりたい事をやる為には金が必要なんだよ!」

 

 

「だから現場で働き金を稼ぐ!」

 

 

「勉強なんかしたって一銭にもなんねぇからな・・・」

 

 

これが私の父親の教えだったのです。

 

 

私は勉強しないまま時が過ぎ知識のない不良少年でしたが、社会人になると状況は一転したのです。

 

 

つづく・・・

 

 

 

パンドラの箱は開けられた

2021.10.25

パンドラの箱という言葉を聞いた事がある方は少なくないと思います。

 

 

この言葉の意味は、触れてはいけない物の例えだそうです。

 

 

過去世の中は事実は公表されるが公表されない事実も存在しました。

 

 

例えば、大相撲の世界の八百長疑惑についてもそうです。

 

 

TVでは公開出来ないのでユーチューブで八百長の仕組みや実名で八百長を指摘する元力士が存在します。

 

 

あるいは、軍事的な事に関してもF15戦闘機がスクランブル発進後に行方不明になった事実などを公開するユーチューバーも存在します。

 

 

上記の内容は政府も一切公開していない極秘の軍事機密なのでしょうが、今の世の中ではごく一般的に公開されています。

 

 

つまり、フェイクや嘘や隠し事をダーティーな箱に入れておく事は不可能な世の中になりました。

 

 

パンドラの箱は開けられたのです。

 

 

私達のような国民1人についても同じ事が言えます。

 

 

家族に隠し事をしても、隠しきれない世の中になっているのです。

 

 

こんな世の中には、こんな生き方がベストマッチしています。

 

 

嘘をつかない

 

 

隠し事をしない

 

 

本音と建て前を持たない

 

 

悪口を言わない

 

 

このようなスタイルにして、誠実で馬鹿正直に生きるのが一番だと感じています。

 

実物を見なくてもネット上の情報で判断出来る!?

2021.10.24

住宅建築会社選びを難しい反面、今の世の中では様々な情報が入手出来るので意外と簡単に選べる可能性もあります。

 

 

自分が気に入った会社を数社ピックアップして、その会社名と口コミを検索するとエンドユーザーの情報が入手出来ます。

 

 

信用出来る情報もあれば、信用出来ない同業者の口コミもあるので鵜呑みするのは問題ですが、書き込みの特徴などを良く見れば信頼できそうな情報とそうでない情報は選別出来ます。

 

 

見た目のスコアや性能のスコアと口コミのスコアを合計し、3種類のスコアリングによって住宅建築会社をランキングするのも方法の1つです。

 

 

しかし、どんな人達がどのように造っているのか?は自身の目で確かめる必要があります。

 

 

3社程度に絞れたら、その会社に行きスタッフと話してみましょう!

 

 

また、工事している現場の様子を見たり、実際にその会社で建築して住んでいる人の話も重要ですのでお宅訪問もお願いしてみましょう!

 

 

ここまでやって判断すれば、家造りで失敗する確率は格段に減るのは間違いありません。

 

 

まずは、スコアリングシートを作ってじっくりと各社比較するのをお勧めします。

 

私達は自社が造る住宅をゴリ押ししません。

 

 

その人にはその人の価値観があるので、私達の家造りの価値観を共感してくれる人だけに選んでいただければ良いと考えています。

 

 

数多く造るのではなく、私達に共感してくれる人の住宅だけを作るのも当社の特徴です。

 

 

 

寒がりな私は躊躇なく床下暖房運転開始!

2021.10.23

今週は寒い日が続いたので、弊社のオフィスと実験棟と自宅の床下暖房運転を開始しました。

 

 

私は極度の寒がりなので暖房運転への躊躇や我慢は一切ありません。

 

 

「まだ10月だから暖房は早いよ・・・」

 

 

「少し寒い位だから一枚着れば大丈夫・・・」

 

 

とは考えません。

 

 

少しでも寒く感じたら、床下エアコンのリモコンをポチ!です。

 

 

この1押しで今週は会社でも自宅でも快適に過ごせています。

 

 

私が躊躇なく床下暖房運転を開始する理由はいくつかあります。

 

 

床下エアコンの温度設定を23℃~25℃にしておけば、床下空間が設定温度になると自動的に運転停止するので、1日にかかる電気料金はごくわずかです。

 

 

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、自身の体調管理を最重要視する必要があります。

 

 

このような理由をくっつけて暖房のスイッチを躊躇なく押しています。

 

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