女性社員の起用

2019.06.29

私達が住宅を造るには、いくつかの作業が必要です。

 

 

 

設計や積算、お客様との打ち合わせや現場の段取りなどがあります。

 

 

 

 

住宅が完成した後には、アフターサービスや定期点検などの業務もあります。

 

 

 

 

現場の段取りや職人さんの手配、アフターサービスなどは主に男性社員が行っていますが、こうした業務以外は女性社員が全て担当しています。

 

 

 

 

 

お客様からの建築依頼のご相談や契約後の打ち合わせ、間取りの作成や図面入力や積算も女性スタッフが担当します。

 

 

 

 

 

今後社員の構成は女性スタッフの方が多くなると予想しています。

 

 

 

 

当社の女性スタッフのパワーは男性陣に勝るとも劣らないのです・・・

 

 

 

 

働く女性を応援し潜在能力を引き出すのが私の仕事だと考えています。

 

 

 

ビジネス上、男性社員には男性社員の良さがあり、女性には女性の良さがあります。

 

 

私はこうした男女の特性を生かした職場にしたいと考えています。

 

 

 

全社員が働き甲斐があり、社員ひとりひとりが人生を謳歌できるステージ作りが私の仕事でもあるのです・・・

 

 

 

米国では4分の1が消滅

2019.06.28

米国の地方にあるショッピングモールの4分の1が消滅しているという内容の記事が数か月前に掲載されていました。

 

 

 

 

ネットによる販売に押され、実店舗での販売が厳しくなったのが原因のようです。

 

 

 

 

日本でも地方にはショッピングモールが数多く出来ましたが、米国同様に厳しい時代が来るのは間違いありません。

 

 

 

 

ショッピングモールだけに限らず地方のビジネスシーンの未来は明るくはなく、限られた企業しか生き残れないと予想しています。

 

 

 

 

例えば、飲食に関しては他店で提供していない食事が求められると考えています。

 

 

 

健康をテーマにして、食材を摂取すると血圧が下がったり、血糖値の急上昇を抑える食事なども今後注目されるでしょう。

 

 

 

住宅に関しては、食と同じ健康がテーマになると予想しています。

 

 

 

体調が良くなる住宅や冷え性が改善出来る住宅、心筋梗塞や脳卒中の心配が不要な住宅もクロースアップされると考えています。

 

 

 

世の中は日々変化しており、人の行動や価値観も変わります。

 

 

 

 

未来の価値観や人々の動向を予想しつつマーケティングする日々は続きます。

 

 

 

どんなに努力しても時代にマッチしていないビジネスは存続出来ません・・・

 

 

 

根性論で勝負しても負けが決まっているのです。

 

 

 

 

その時代にマッチしていて、人々に必要とされるモノだけが支持されるのは、いつの時代にも変わりはありません。

 

 

リスクは怖くない

2019.06.27

どんなビジネスにもリスクは存在します。

 

 

 

新規の事業を始めるにしても失敗するリスクなどがあるので、このリスクを怖いと感じる事もあります。

 

 

 

 

しかし、リスクに恐怖を感じていたのでは果実を手に入れる事は出来ません。

 

 

 

 

 

どんな人でもビジネス上で車を使い目的地へ向かいますが、この移動中も事故を起こすリスクがあります。

 

 

 

 

道を歩いていたとしても車との事故のリスクはあるのです・・・

 

 

 

 

 

つまり、社会生活をする上でリスクは常に存在しており、それを恐れる事はナンセンスなのです。

 

 

 

 

 

リスクを恐れるよりは、そのリスクをどう軽減できるか?や万が一思い通りにならなかった時にどう対応するか?を予測しておけば問題を最小限にできます。

 

 

 

 

私達の会社も会社設立当時から2回移転しており、移転の度に費用が数千万円かかっています。

 

 

 

 

もちろん現金はなかったので、銀行からの借入により移転してきましたが、こうしたケースの時も返済できなかった時の事を考えると恐怖を感じる事もありました。

 

 

 

 

怖さや恐怖に怯えるのではなく、明るい未来を予想して前向きにビジネスに取り組む!

 

 

 

 

どんなビジネスでも自分が思い描くようになりません。

 

どうせ思い通りにならないなら、エンジン全開でビジネスに取り組み結果を待つ方が良いと考えています。

 

 

 

 

 

不器用だからこそ、その道の達人になれる!?

2019.06.26

私は不器用な人間であり、才能があるタイプではありません。

 

 

 

営業するテクニックもなければ、住宅を販売するテクニックも持っていません。

 

 

 

 

大学を卒業した訳でもなく、有名な建築家の元で修業した経験もありません。

 

 

 

 

私は父親が大工の棟梁の家の長男として生まれ、職人の倅として育てられてきたのでインテリのタイプでもないのです・・・

 

 

 

 

私が出来る事と言えば、何事も諦めずにコツコツと職人のように続ける事位なのです。

 

 

 

 

 

しかし、こうした性格のお蔭で現在の仕事が成り立っています。

 

 

 

 

住宅建築業は地味で地道な商売です。

 

 

 

 

打ち上げ花火のような華やかさはなく、線香花火のような地味な仕事なので、私のような人間にはピッタリの商売です。

 

 

 

 

ひたすら住み心地の良い住宅造りに没頭して22年が経過しました。

 

 

 

 

そして現在、自分が思い描く住み心地の家造りが出来るようになったのです・・・

 

 

 

 

 

真心を込めて家を造り、真心を込めてアフターメンテナンスする!

 

 

 

 

私は、当たり前の事を地道にやり抜ける人間で良かったと感じています・・・

 

 

 

仕事も地味なスタイルですが、私生活も地味です。

 

 

華やかさや豪華さには無縁の生活をしています。

 

 

私は、ビールとホルモン焼きで幸せを感じる人種でもあるのです・・・

 

 

世の中に必要とされ、その為に汗を流し、旨い飯が食えればそれだけで幸せなのです。

 

 

 

職人になっている!?

2019.06.25

私達は新築住宅を工事しながら改修工事も行っています。

 

 

 

 

今まで施工したお客様の家の修理や改修工事を行う際、注意している事があります。

 

 

 

 

 

 

工事には職人さんが入り仕事をしますが、私達スタッフがお手伝いをするのですが、当社の社員が職人さんと一緒に仕事をしてしまう点です。

 

 

 

 

一緒に仕事をして何が問題なのか?と感じる方もいると思います。

 

 

 

 

 

スタップが職人さんと一緒に工事をすると、職人さんの目線で現場を管理する事になってしまい、細かい部分まで目が届かなくなってしまうのです・・・

 

 

 

 

例えば、床の張り替え工事だったら床を張れば工事は完了しますが、工事が終わった後に、その床を手で触り汚れていないか?傷はないか?を確認する必要があります。

 

 

 

 

また、工事により他の部分にホコリがついていないか?使った流しを汚れていなか?なども確認する必要があります。

 

 

 

 

こうした細かい部分の管理は職人さんの目線では難しく、お客様の目線で現場を見る必要があるのです。

 

 

 

 

職人さんと一緒に仕事をしても、職人さんの目線にならない事が重要なのです。

 

 

 

今年は新しい試みを開始!

2019.06.24

私はゴルフが上達しないゴルファーです。

 

 

 

 

週に3回から4回練習場で200球程度打ちますが、一向に上達に兆しが見えません・・・

 

 

 

 

コースでは、調子が良い時で80台のスコアは出ますが、70台のスコアには及ばないのです。

 

 

 

 

そこで、今年は新しい試みを取り入れました。

 

 

 

 

まずスイングですが、全面的に改良しシンプルな打ち方に変えました。

 

 

 

そしてクラブは、ワンレングスアイアンに変更!

 

 

 

 

ワンレングスアイアンとは、5番アイアンからピッチングウエッジまでの6本のアイアン全てのシャフトが同じ長さなのです。

 

 

 

 

つまり、同じスイングで全てのアイアンを打てる訳です。

 

 

 

 

という事でドライバーやフェアウェーウッドの打ち方とアイアンの打ち方の2パターンのみの練習となります。

 

 

 

 

一般的には、ドライバーはドライバーの打ち方であり、各クラブごとに打ち方が異なるので、10パターン程度の打ち方を練習する必要があります。

 

 

 

 

 

しかし、私のゴルフ新理論では2パターンの打ち方のみでOK!

 

 

 

 

 

さて、夢の70台が出るのはいつになるか?・・・・

 

 

 

 

目指せパープレー!

 

 

 

私はスコアを気にするゴルファーではありませんが、目標は高く持っています。

 

 

 

上手なゴルファーを目指すというよりは、ナイスショット職人を目指しています。

 

 

 

ナイスショット職人になって、パープレーを目指し格闘する日々は続きます・・・

 

 

 

本から学ぶ

2019.06.23

私が社会人になって初めに読んだ本は、「Dカーネギーの人を動かす」でした。

 

 

 

この本は当時ゼネコンで現場監督として働いていた私にある人が勧めてくれた本でした。

 

 

 

 

当時私は本を読む習慣がなかったのですが、なぜか書店でこの本を購入し読む事になったのです・・・

 

 

 

 

そして1冊目の本を読んだ結果なぜか「俺は成功者になる!」「俺なら出来る!」と働く意欲が湧いてきたのを記憶しています。

 

 

 

 

あれから約30年が経過し、今まで読んだ本は300~400冊になっています。

 

 

 

 

自己啓発やビジネス書、人間の心理の本や住宅専門誌、不動産投資や税金など、様々なジャンルの本を読みました。

 

 

 

 

本を読む度に知識は向上し今の仕事に生かされています。

 

 

 

 

そして、50歳を超えた私は今も本を読み続けています。

 

 

 

 

 

いくつになっても本から学び成長する!

 

 

私のデスクの後ろの本棚には世界経済や投資の本がほとんどです。

 

私が以前に読んだ本を社員にも読んでもらえるようにしています。

 

 

 

自己啓発の本が数多くあります。

 

 

 

お金の本や経営の本を今回は読みました。

 

 

この2冊の本の内容は全て知っている内容でした・・・

 

 

 

 

 

施工と失敗を繰り返す

2019.06.22

住宅を造る上で思い通りのカタチに造れるようになるには相当の時間がかかります。

 

 

 

現実的に私も自分が納得できる住宅を造れるようになるまで20年かかりました・・・

 

 

 

 

自分で造ってみると「あそこは、今度こんな部材を採用したいな・・・」や「次の家はあそこをこうして、ここはこうして・・・」と改良点が見えてくるのです。

 

 

 

 

また、施工してみたものの施工が完璧ではなく、再度施工したり施工不良によりお客様から指摘を受ける事もあります。

 

 

 

 

 

こうした失敗を通じ改善し続けた結果、今の家造りが出来ているのです。

 

 

 

 

水前寺清子さんの歌にある「三歩進んで二歩下がる~」ではありませんが、理想の住宅を造るには地道で時間がかかるのです・・・

 

 

 

 

私は家造りに1ミリも妥協しない石頭の建築人なので、常にチャレンジし続けた事で今の住宅が建築出来るようになりました。

 

 

 

 

 

今の家造りに甘んじる事無くチャレンジし続ける!

 

 

 

 

私は人の10倍失敗している人種です。

 

 

 

 

その代わりに人の10倍チャレンジしています。

 

 

 

 

 

屋外の暑さを遮熱・断熱・排気する

2019.06.21

私達が造る住宅の2階の天井裏や勾配天井には、ある工夫をしています。

 

 

 

それは、屋外の暑さをシャットアウトする為に遮熱・断熱・排気しています。

 

 

 

 

一般的には断熱のみで施工する会社がほとんどですが私達は断熱に遮熱と排気をプラスします。

 

 

 

 

その理由は、断熱だけでは暑さをシャットアウト出来ないからなのです・・・

 

 

 

 

遮熱する理由は、屋外から入る輻射熱を遮熱材でカットして小屋裏の温度上昇を最小限にします。

 

 

排熱する理由は小屋裏の熱くなった空気を屋外へ排出し小屋裏の温度をできるだけ下げる為です。

 

 

 

 

小屋裏の温度は夏場60℃を超える日があります。

 

 

 

 

こうした小屋裏の温度になると断熱だけでは暑さが室内へ伝わってしまうので、排熱と遮熱が必要になる訳です。

 

 

 

 

2階の天井や勾配天井の石膏ボードの上は、下記のようになっています。

 

 

屋外

①屋根材

②ゴムアスルーフィング

③野地板12ミリ

④空気層

⑤遮熱層

⑥断熱材300ミリ

⑦室内側空気層

⑧天井石膏ボード

室内

 

 

8層の構造にする事で快適な室内空間が出来ますが、快適な室内空間を作るには、手間と専門的な知識が必要なのです。

 

 

 

 

 

 

上記のような手間のかかる施工方法で家造りをしている会社はあまり存在しません・・・

 

知識の乏しい建築会社は排熱や遮熱の概念すらないのが現実です・・・

 

私達は、住宅建築のプロとして正しい知識と完璧な施工をしている会社です。

 

 

当社実験棟も上記の造り方で施工しており、天井裏の断熱の様子もご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我慢するか?建て替えするか?

2019.06.20

現在住んでいる家に不満を持つ人は少なくありません。

 

 

例えば

 

冬寒くて夜トイレに行く時ヒートショックの心配がある

 

 

 

窓が結露してカビが発生している

 

 

 

夏暑くて夜眠れない日がある

 

 

 

冷え性なので冬時期は快適に生活出来ない

 

 

 

屋外の車の音が室内に入ってきてうるさい

 

 

 

家が広いのは良いが、掃除が大変

 

 

 

隙間風が入り冬寒い

 

 

 

エアコンや暖房器具を使用するが光熱費が高い

 

 

 

など様々な問題を抱える住宅は存在します。

 

 

 

 

さて、こうした問題に対し「我慢するしかないでしょう・・・」という人と「思い切って建て替えするか!」と判断する人の2パターンがあります。

 

 

上記の決断は費用の面もあり非常に難しい問題でもあります。

 

 

 

今の家で我慢して暮らすか?建て替えするか?

 

 

 

運命の分かれ道・・・・

 

 

 

もし私なら必要最小限の小さな家を建築します。

 

 

 

20坪程度の平屋で快適な空間で暮らす!

 

今後の日本は、人生100年時代になると言われています。

 

 

我慢して30年・40年暮らすか?

 

 

思い切って建て替えし、快適な30年・40年にするか?

 

 

簡単な問題ではありませんが、人生は1回っきりなので預金があれば、私は後者を選択します。