寒さを感じる原理

2022.10.8

住宅の中で生活している時に室温が低下すると寒く感じるのは、ごく一般的な現象です。

 

 

しかし、室温がそれ程低くないのに寒く感じるケースがあります。

 

 

これは、足の裏の熱が床板に伝わり熱が奪われている時に起こります。

 

 

例えば室温が20℃で寒く感じない温度だったとしても床板の温度が15℃の場合、足の裏が冷たく感じるので人の感覚は寒さを感知します。

 

 

これとは逆に室温が15℃でも床板の温度が25℃の場合、足の裏が冷たくならないので寒さを感じないケースがあります。

 

 

私達が造る住宅は後者になり、室温をそれ程上昇させなくても床下暖房により床板の温度が比較的高いので寒さを感じにくい構造になっています。

 

 

また、床以外にも壁や天井の内装材の温度が低下しにくい構造なので人が感じる天井や壁からの輻射熱も寒く感じにくい特徴があります。

 

 

室内の温度を上昇させればさせる程、暖房にかかる光熱費はアップしますが、私達が造る住宅は室内の空気を暖める必要はなく床下空間だけの暖房で家を丸ごと暖められます。

 

 

文章にするとこのような内容になりますが、手っ取り早いのは弊社実験棟で体感してもらう事です。

 

 

百聞は1体験にしかず・・・

 

ハワイの良さを文章で伝えたとしても「そうなんだね・・・」位しか伝わりません。

 

 

一度行った事がある方は「そう、そう、いいんだよね~」と理解出来ます。

 

 

弊社実験棟は事前にご予約いただければ、いつでも体感可能です。

 

 

 

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