協力業者さんとの関係

2024.04.1

私は協力業者さんとの関係を重要視しています。

 

 

しかし、業者さんと個別で食事したり仲良くする事はなく、適切な距離感を持ちつつも同じ方向へ向かって協力するパートナーシップを築いています。

 

 

悪いものは悪いと言える関係が私は必要だと考えており一緒に酒を飲みながら「そう、そうなんですよね・・・」というのは私が目指す方向とは異なります。

 

 

むしろ、協力業者さんの仕事を客観的に厳しく見て「あそこは改善してください」と言える関係性が必要だと考えています。

 

 

弊社の協力業者さんは、1業種2社制なので2つの業者さんの仕事を比較出来ます。

 

 

もしも比較した結果、一方の業者さんの仕事が良くない場合は問題点を指摘し改善しないようであれば、その業者さんとお別れしています。

 

 

創業以来20年以上お付き合いのある業者さんも数多く存在しますが、中には私達の指摘に対し「うるさい事言う会社だな」と感じる業者さんも過去に存在しました。

 

 

こうした業者さんとは、きっぱりお別れするのも私の経営手法です。

 

 

面白いもので、弊社と反りが合わない業者さんとお別れしても良い業者さんがすぐに現れるのです。

 

 

これは、ある種の引き寄せの法則なのかもしれません。

 

先週の土曜日は協力業者さんと一緒に花見のイベントがあり高崎公園で花見をした後、全員でゴミ拾いをしながら宴会の場所へ向かいました。

 

約2時間の宴会の最後に私は一言「この会の趣旨は何でしょうか?」と業者さんへ聞くと、各社それぞれの意見が出て私は「こうした考えであれば問題はなさそうだ」と感じました。

 

ただ集まりお酒を飲んで盛り上がるような会であれば全く意味はありません。

 

オカケンホーム協力業者会は、協力業者さん同士が協力し助け合い、お互いの商売が向上しつつ弊社の住宅造りに協力してくれるのがベストであり目的としています。

 

 

 

 

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