体の負担を最大限和らげる

2024.04.29

人間は常に何らかの負担がかかっています。

 

 

重力や気温による負担もあるので、長時間立ち続ける事も出来ませんし極寒の地や酷暑では高度の負担がかかります。

 

 

こうした負担を軽減するのが住宅であり、この住宅にも負担を軽減する効力には差があります。

 

 

断熱材がなく隙間風の入る家であれば、室温は外気温と変わらないので人体に影響する負担は大きくなりますし、高断熱で隙間の少ない住宅は外気温の影響を受けにくいので人体への負担も少なくなります。

 

 

当たり前の話ですが高性能であればある程、人への負担が軽減されるのでストレスもなくなります。

 

 

私が子供の頃に住んでいた住宅は断熱材は無し、隙間風が入る住宅だったので毎日ストレスを感じながら生活していました。

 

 

冬はコタツに潜り込み、夏は扇風機をぐるぐる回さないと家の中に居られない環境でした。

 

 

こうしたストレスや負担のかかる住宅に住んだ経験はあるからこそ、今の家造りが出来ているのかもしれません。

 

弊社実験棟の様子です。

 

夏暑く冬寒いというキーワードとは無縁の住宅です。

 

夏でも冬でも全く負担を感じません。

 

この実験棟は体験宿泊出来ますので、ストレスのない環境を一度ご体感下さい。

 

 

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