税法も学ぶ

2023.03.31

会社経営者は様々な分野につい学び知識を持つ必要があります。

 

 

本業の知識はもちろん、世の中の仕組みや法律関係、税法なども重要な知識の1つです。

 

 

特に税法は、会社の売り上げや利益と関係しているので、税法を知らなければ会社経営者として落第生となってしまいます。

 

 

私は書店で購入した会社経営に関わる税の本を数冊読んだ程度なので、それ程知識が豊富ではありませんが約26年間の会社経営という実務経験があり様々な税と向き合ってきました。

 

 

減価償却の仕組みや消費税の還付などは、会社組織にとって重要なワードになります。

 

 

「えっ、単年度で原価償却出来るの?・・・教えて!」や「マジ、消費税の還付が1000万円?・・・教えて!」など、まるで手品師のような手法も存在するのが税法です。

 

 

知っていれば何てことはありませんが、知らなければ会社の利益をみすみす逃がしてしまうので、税法は必須科目と言えそうです。

 

 

 

太陽光で給湯・暖房

2023.03.30

太陽のエネルギーを利用すると聞けば「太陽光発電?」とワードが頭に浮かびます。

 

 

しかし、太陽光は発電する方法の他にも太陽の光を利用して水を暖め給湯するシステムがあります。

 

 

太陽光を利用した昔の温水システムは、田舎の住宅の屋根に乗っているアレですが、現行のモデルは太陽光発電のパネルと変わりなくスタイリッシュです。

 

 

私はこの太陽光温水器は以前から気になっており、メーカーから資料を取り寄せたり自身で調査した事があります。

 

 

このシステムは、ごく単純で太陽が出ている日は集熱パネルの中にある不凍液を暖め貯湯タンクに温水を溜める仕組みです。

 

 

当然、雨や曇りの日は温水にならないので、ガス給湯器を併用しお湯を沸かします。

 

 

群馬県は日本国内でも晴天の日が多いので、こうしたシステムは非常に有効であると感じています。

 

 

私の考えは、晴天の日は太陽の力で給湯・床下暖房を行います。

 

 

雨や曇りの日はガス給湯器でお湯を沸かすので、月に数日程度のガスの利用となり必要最小限に抑えられます。

 

 

さて、理論は成立しましたが、設置コストや実際に床下暖房出来るのか?

 

 

まずはシステムの見積もりをとり、コスト面から精査します。

 

 

 

 

 

 

 

深夜電力のメリットが薄れつつある

2023.03.29

オール電化住宅は、安価な深夜電力を上手に利用して省エネな暮らしが出来るというイメージがあります。

 

 

しかし昨今の深夜電力料金は毎年上昇しており、昼間の電気料金と大きな差はありません。

 

 

以前は昼間の電気料金の1/4や1/3という料金設定でしたが、現在では昼間の電気料金の30%安程度であり割安感は全くありません。

 

 

ガスや灯油で給湯するコストに比べ深夜電力を利用したエコキュートはかつて月に1000円程度で給湯出来ましたが、現在は月2000円以上の電気料金がかかります。

 

 

オール電化住宅は化石燃料を使いわないものの、ランニングコストが化石燃料と変わらないという事になると話が変わってきます。

 

 

その理由は、ガス給湯器に比べるとエコキュートは設置コストが高額であり、建築時の製造原価がアップするデメリットがあります。

 

 

非常に悩ましい問題ですが、お客様に最大限メリットのある給湯設備を提供すべく頭を悩ませています。

 

 

私の頭の中には常に問題点があります。

 

 

「あの問題は何とかならないものか?」と考え続けます。

 

 

その答えは机の前では出ない事が多く、妙案が出る時のほとんどが仕事以外の時間です。

 

 

波乗りの道中や釣りをしている時やゴルフのプレー中の時もあります。

 

 

考えて、考えて、考え抜いて答えが出た場合にかかるコストはゼロです。

 

 

自身の頭をフル活用し難問に挑む日々は続きます。

 

 

 

 

 

 

会社の経費はどこまで削減出来るか?

2023.03.28

私はケチケチ経営者なので、会社の経費を極限まで削減します。

 

 

私が使う接待交際費はゼロ円なのはもちろん、社員が使う会社の経費もほとんどありません。

 

 

無駄な会社の飲み会や食事会もなければ、代行代も発生しません。

 

 

宣伝広告費も必要最小限とし、無駄な住宅展示場もなし営業マンなしで人件費を削減しています。

 

 

現場の管理や設計のスタッフも必要最小限とし人件費を抑制するのはもちろん、会社で使用する車も中古車を中心に単年度で減価償却しキャッシュアウトを防いでいます。

 

 

私の役員報酬も会社の経営状態が良ければ設定した金額をいただきますが、利益が確保出来ない状況では役員報酬の大幅減額や役員報酬の辞退も視野に入れています。

 

 

と、こうした徹底したケチケチ経営で経費削減は限界に来ているように感じますが、それでも無駄な部分がある可能性もあるので更なる経費削減は続きます。

 

会社経費の削減は人に例えるとダイエットに似ている部分があります。

 

 

無駄な脂肪をそぎ落とし筋肉質な肉体にすれば人は健康な体になります。

 

 

無駄な経費をそぎ落とせば、健康な会社になるのかもしれません。

 

 

 

 

 

仕事とプライベート

2023.03.27

私は仕事に対し特殊な考え方があります。

 

 

それは、私=オカケンホームという考え方です。

 

 

良く聞く話で「仕事とプライベートを分けて・・・」というのがありますが私の場合、仕事と個人の境がありません。

 

 

つまり、朝起きた私自身はオカケンホームであり、頭の中も会社や仕事の事で一杯になります。

 

 

私は1月1日から会社へ出社し、ゴールデンウィークやお盆休みも毎朝同じ時間に出社するスタイルは12月31日まで続きます。

 

 

数日間の旅行に行く時は出社出来ませんが、それ以外は毎朝会社へ行き会社と社員の様子を見ます。

 

 

どの社員が出社し、どのような仕事をしているか?協力業者さんとのやりとりは問題ないか?お客様との打ち合わせは順調に進んでいるか?などを確認し社員1人1人の顔の様子や社員の心の中も読み取ります。

 

 

「あのスタッフは最近元気がないな・・・何かあったのか聞いてみよう」と声を掛けます。

 

 

すると

 

 

「実は〇〇がこれこれで・・・」と元気がない原因がわかります。

 

 

そして、私が出来るアドバイスや問題の解決法などを伝えます。

 

 

毎朝出社せず、朝から遊びに出かける会社経営者も存在しますが、私はそうしたタイプではありません。

 

 

1年365日会社や仕事や社員の事を考え毎朝私の出来る事をやります。

 

 

こうした考え方や行動は、会社設立当初から26年間変わりなく継続しています。

 

私が毎朝出社する理由はもう1つあります。

 

それは、今まで建築させていただいたお客様からの急な連絡に対応する為です。

 

「玄関の鍵が開かなくなりました・・・どうしたら良いですか?」

 

「台風で床下浸水しました・・・どうしましょう?」

 

などの連絡は実際にありました。

 

こうした緊急の連絡は数年に1度ですが、私はこうした連絡にも迅速に対応したいと考えています。

 

お客様の事を本気で考えれば365日体制は当たり前!

 

毎朝社員が出来ないなら俺がやればいいのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

この季節は住宅選びに向かない

2023.03.26

これからの時期は比較的気温も高く過ごしやすい季節になるので住宅選びには向きません。

 

 

その理由は、どの建築業者が造る住宅も同じような室内空間だからです。

 

 

冷暖房を必要としない春と秋は体で感じる温度が不快にならないので、どの住宅が優れているか?を判断出来ず、見た目で判断しがちになります。

 

 

見た目で判断し建築業者を決め工事を依頼し建物が完成した後、引っ越したらイメージと全く異なる生活が待っていた・・・なんで事になったら大変です。

 

 

なので、住宅建築会社選びは夏か冬にするのが賢い選択方法だと考えています。

 

 

また、夏の時期に涼しい室内であったとしても、建物の外にあるエアコンの室外機の数も数えてみましょう。

 

 

室外機が1・2・3・4・5・・・・とこれだけエアコンが設置されていれば涼しいのは当然です。

 

 

もしも、室外機の数が1・2・・・・だったとしたらその住宅は高性能住宅である可能性がありますので、こんな質問をしてみましょう。

 

 

「御社で造る住宅の夏季の電気料金はどの位ですか?」

 

 

住宅ローンは返済期間を終えれば支払う必要がなくなりますが、光熱費はそこに住み続ける限り支払い続けなければならないので非常に重要なポイントです。

 

私達が造る住宅は、光熱費を極限まで抑えた性能を持っています。

 

 

断熱・気密・換気性能はもちろん室内通気工法や床下暖房など、一般的な住宅にはない構造や工法が駆使されています。

 

 

気密性能は全棟気密測定し数値化しており、換気の風量も測定し規定の風量が確保出来ているか?を確認しています。

 

 

こうした当たり前のエビデンスを数値化する住宅建築会社は県内にほとんど存在しません・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪い円安とインフレ

2023.03.25

世界的なインフレに拍車がかかり物価上昇しています。

 

 

日本はインフレの他にも悪材料があります。

 

 

それは、悪い円安です。

 

 

輸出産業は円安になれば日本の製品は海外から見れば割安に感じるので商品は売りやすくなります。

 

 

しかし輸入される商品は割高になるので海外の商品や原材料を輸入してモノを製造する業種にとって大きな痛手です。

 

 

また、日本国民もガソリンなどの燃料や食品を購入しているので、円安で割高な買い物をしており大きな損失をしています。

 

 

つまり現在の日本は悪いインフレと悪い円安のダブルパンチを食らっており、日本国内の企業はもちろん国民もキャッシュアウトが増えている状況であると言えます。

 

 

「そんなのわかってるけど、どうにもできないだろう!」という意見があるのでしょうが、その通りです。

 

 

こんな内容を日記で書いたところで、何も変わりませんしどう対処したら良いか?すらも考えが出ません。

 

 

しかし、こうした状況を冷静に鑑みて対策をじっくりと考えるのが私達会社経営者の重要な仕事なのです。

 

 

私は1ドル80円台の時には、アメリカからサッシや床材、ドアや内装部材を直接仕入れていました。

 

あの時代には輸入建材を採用した方が住宅の製造原価は低くできたのです。

 

そして、1ドル120円台の時代には輸入建材ではなく、国内の建材を採用した方が割安です。

 

当たり前の事ですが、インフレや為替は住宅建築業にとって非常に重要であるのは間違いありません。

 

 

 

 

今までの常識から考え直す

2023.03.24

住宅建築資材の高騰が止まりません。

 

 

木材を始め鉄や非鉄、塩ビ、床材や内装材など全ての部材価格が上がり続けています。

 

 

こうした資材高騰の流れは誰にも止められず、住宅建築の製造原価は数年前に比べ2割程度上がっているようにも感じます。

 

 

一般的には資材の高騰を受け「仕入れが高いので販売価格が上がってしまうんですよ・・・」となるのでしょうが私は違います。

 

 

今まで造ってきた住宅の造り方や部材を根本から見直し、間取りや外観を含め家造りの常識から見直します。

 

 

つまり、今まで私達が行ってきた家造りを一旦否定し全く新しい家造りの概念に基づき再度組み立てる訳です。

 

 

この作業は非常に手間がかかりますが部材の1つ1つから再検討し手間の省力化を図る為、住宅の造り方自体も見直す必要があります。

 

 

自分達が積みあげてきた家造りを根本からひっくり返すという行為は一般的ではありませんが、リーズナブルな価格を提示する為には必要な作業だと考えています。

 

経営の神様である松下幸之助のさんの言葉に

 

 

「好景気よし、不景気更によし」というのがあります。

 

 

これは、好景気には商品が売れるので良い事であり、不景気には今のモノ作りを見直す良い時期だという事です。

 

 

経営の神様を見習い自社の家造りを根本から見直す時期に入っているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

千里の道も一歩から

2023.03.23

私は高校卒業後、市内の中堅ゼネコンへ就職しました。

 

 

高校では建築科でしたが、授業は真面目に受けておらず建築の知識は何も入っていませんでした。

 

 

会社から「岡田君、あなたはあの現場へ行って下さい」と指示があり鉄筋コンクリート造の市営住宅の現場へ配属が決まりました。

 

 

プレハブの現場事務所には強面の所長が私を待っており、私の仕事を指示してくれました。

 

 

私の仕事は、朝8時前に現場事務所に入り仮設トイレの掃除、事務所内の掃き掃除と灰皿を洗いお湯を沸かして所長の来るのを待ちます。

 

 

所長が事務所に出勤したらお茶を入れて綺麗な灰皿をテーブルへ置き私は掃除道具を持ち工事現場の中へ入ります。

 

 

そして、夕方5時頃まで現場の掃除をして現場事務所へ戻ると、所長から一言

 

 

「ご苦労さん!今日は帰っていいよ」

 

 

高校を出たばかりの私に出来る事は掃除しかなく、毎日この仕事は3か月間続きました。

 

 

あれから36年・・・・

 

 

つっぱり兄ちゃんの私は一級建築士になり住宅建築業を起業し現在は3つの会社を経営する会社経営者となりました。

 

 

千里の道も一歩から

 

 

3か月間続いた毎日の掃除に耐えられなかったら今の私はありません・・・

 

私は自分で決めた事は出来るようになるまで継続する力があります。

 

 

どんな仕事でも途中で諦める事はありません。

 

 

18歳のツッパリ兄ちゃんだった私は54歳になってもツッパリ続けているのです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日筋トレ&ゴルフ練習

2023.03.22

私は43歳の時から肉体改造を始め約11年間筋トレを継続しています。

 

 

初めは市内のジムに通っていましたが、新型コロナの感染リスクを考え自宅に筋トレスペースを作りました。

 

ここで毎日約2時間筋トレしつつ、インターバルの間にゴルフのアプローチ練習を200球やりながら1.5Mのショートパッと練習を100球行います。

 

 

ラットプルダウンやスミスマシン、ダンベルやインクラインベンチなどもあるので、ジムで行う筋トレの全てがここで出来ます。

 

 

週7日ありますが、1日も休まず7日筋トレするのも私流です。

 

 

「えっ、1日も休まないの?」

 

 

私の筋トレは、1部位を週に1度しか行わないので筋肉への負担は問題ありません。

 

 

月曜 広背筋・大円筋・僧帽筋

 

火曜 大胸筋中部

 

水曜 大胸筋下部

 

木曜 大胸筋上部

 

金曜 上腕二頭筋・上腕三頭筋

 

土曜 三角筋フロント・サイド・リア

 

日曜 大殿筋・ハムストリング

 

 

少々マニアな内容になりましたが、筋トレも休まず継続するのが私流です。

 

 

強靭な肉体がなければ、強靭な精神も維持出来ません。

 

 

「元気があれば、何でも出来る!」と言うアントニオ猪木の言葉があります。

 

 

私の場合、本気なら1日も休まず「毎日ヤル事に意義がある!」と毎日猛烈に生きるスタイルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最新情報