過乾燥にご注意

2019.01.25

昨年末から雨の降らない日が続いています。

 

 

雪の降らないエリアでは乾燥注意報が出ており、何らかの対策が必要です。

 

 

 

会社や実験棟でも湿度が30%程度まで下がっているので、加湿器を運転し湿度が50%になるよう湿度対策を行っています。

 

 

 

私の家もかなり乾燥しているので、加湿器を数台運転して過乾燥にならないよう注意しています。

 

 

 

湿度が30%程度の過乾燥状態では、風邪などのウィルスが繁殖するので注意が必要なのは皆様もご存じかと思います。

 

 

 

私も普通の人間なので、風邪のウィルスが蔓延している室内では感染してしまいますので、湿度管理には気をつけています・・・

 

 

加湿器を運転する他には、観葉植物を室内に置いて水をたっぷり注いだり、洗濯物を室内に干すのも効果的です。

 

 

 

また、当社で建築した住宅で第一種換気システムを採用している場合は、浴槽のお湯を最後に抜かず、蓋を開けっぱなしにする事で湯気が換気本体から室内へ戻る仕組みになっています。

 

 

 

この浴槽の湯気も乾燥対策に有効です。

 

 

 

いくつかの乾燥対策を併用する事で過乾燥を防ぐ事も可能です。

 

 

 

私達の造る住宅は、室内の温度差がほとんどなく室温も一定を保てます。

 

 

温度管理は容易にできますが、湿度管理には気をつける必要があります。

 

 

湿度管理さえしっかり行えば、健康で快適に生活出来ます。

 

 

ちなみに私の家では、この冬風邪に感染した者はおりません。