どのように住宅の間取りを設計しているか?

2018.10.7

私は住宅を設計する時に心がけている事があります。

それは、私のエゴを押し付けない事です。

人はそれぞれの価値観やライフスタイルがあるので、そこに暮らす人が一番快適だと感じるような間取りを提案しています。

時には、お客様からのヒアリングに対し提案した間取りがマッチしない場合、再度ヒアリングして新しい間取りを提案します。

それでも、間取りにしっくりいかない場合は、もう一度ヒアリングしてプランを再提案しています。

つまり「私が設計する間取りはこれです!」と自分のエゴを全面に出さないのです。

設計者の中には、自分が好むインテリアやエクステリアをゴリ押しするケースもあるようですが、私のスタイルは180℃異なります・・・

そこに住む人が一番快適だと感じる住まいをプロの立場からアドバイスするのが私のスタイルです。

この住宅がカッコイイとか、このスタイルが流行っているなどと言っている建築士もおりますが、10年も経過すればただの古い家になってしまいます。

自分が感じる快適な家とは、インテリアやエスクステリアではなく、五感で感じる快適な空間であるという事なのです。

そこに暮らす人が快適に感じる空間には、流行もカッコ良さも必要ありません・・・

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