高性能住宅の欠点

2023.12.28

高性能住宅にもいくつかの欠点はあります。

 

 

それは、室内の音が響きやすいのと空気が乾燥しやすいという問題です。

 

 

音の反響はラグマットやカーペット、カーテンなどの吸音材で防ぐ方法や勾配天井にしたり室内の内装材に板を張るなどの対策があります。

 

 

空気の乾燥については、冬季になると湿度が40%を下回るケースもあるので加湿器を利用する方法が一番効果があります。

 

 

この他には室内に洗濯物を干したり、第一種換気システムを採用し湿気を室内へ戻す方法もあります。

 

 

音や湿度の問題は、引っ越しして1年目は気になりますが2年目以降は体が慣れるせいか、あまり気にならなく方も多いようです。

 

 

高性能住宅の良い内容ばかり公開するのではなく欠点も公開する必要があるのです。

 

弊社実験棟も1階と2階に加湿器を配置しています。

 

 

水をたっぷりと注いでも数時間で水がなくなっています。

 

 

湿度が高くなるとウィルスの繁殖を防ぐだけでなく、体感温度も少し高く感じるメリットがあります。

 

 

 

 

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