昔の話に興味がない

2019.11.8

私は自分の過去に興味がありません。

 

 

 

その理由は、昔の話をしても今の現実は何も変わらないからです。

 

 

 

「昔は面白かったな~」

 

 

「昔の俺はワルで・・・」

 

 

「バブルの頃は景気が良かったな~」

 

 

 

など、自分の記憶にある事を話しません・・・

 

 

 

 

もしも、今話す内容が10年後の事だった場合、未来を自分の手で思い通りに出来ます。

 

 

 

私は、常に未来の話をする人種です。

 

 

私は、仕事や趣味、自分流の生き方や乗るバイク、車や住む家までリアルに頭の中で描いてきました。

 

 

そして、10年後の未来を描いた頭の中の青写真は全ての内容が現実になった訳です。

 

 

 

もし私が過去の昔話をするタイプだったとしたら今の人生にはなっていなかったと感じています。

 

 

 

 

気持ちの良い昔話をするよりは、到底現実にできないような未来の話をする!

 

 

 

私が話をした時に相手は「エライホラ吹きだな・・・」と感じるかもしれませんが、10年すれば現実になる事がほとんどなのが不思議です。

 

 

そして、私の話を聞いた人はこう感じます。

 

 

「会長・・・現実になっちゃいましたね・・・」

 

 

「思考は現実化するからね・・・あなたも未来の自分を描いてみたら・・・」と私は言います。

 

 

 

 

 

頭で考え人に話す、そして行動し現実化するという手順で物事を進めます。

 

「こんな人生になったらいいのにな~」というところから全てがスタートしています。

 

頭の中の夢が現実になる瞬間は人生の最大の喜びを感じる瞬間です。

 

 

現実化出来ない事などない!

 

現実化出来ない理由は、出来ないと考えているからである!

 

 

 

 

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