経営センス・大胆な行動・緻密な計算が必要である

2018.12.29

会社経営者に必要のものはいくつかありますが、私が着目しているのは、経営のセンス、大胆な行動、緻密な計算です。

 

 

経営のセンスについては、何がどう必要なのか?を説明するのは難しい部分ではありますが、その分野の知識や異分野の情報などから学んだインテリジェンスが必要です。

 

 

大胆な行動と聞くと、「お前に任せるから!」と社員に任せきりのタイプでは、良い時もありますが問題が発生した時に大きな損害になるケースは少なくありません。

 

 

 

緻密な計算については、売り上げや利益率、損益分岐点の把握やマーケティングなど様々な分野について綿密な計画が出来るスキルが必要です。

 

 

つまり、上記のような能力を兼ね備えていないと会社を順調に経営する事は出来ないのです・・・

 

 

 

端から見ると「社長はいいよね~」「あんな人でも会社が経営できるんだ・・・」と感じる方もいるかと思います。

 

 

しかし、見た目ではわからない部分では相当の努力や学びが必要なのも事実です。

 

 

当たり前と言えば当たり前ですが、誰でも会社を経営出来る訳ではないのです・・・

 

 

 

私は、子供の時にお勉強が大嫌いでした。

 

 

しかし、大人になってから相当量のお勉強をする事になりました・・・

 

 

人生のどこかでお勉強するようになっているようです。

 

 

しかし、大人になってから経営学、自己啓発、税法などの本から学んだ情報は今の会社経営に生きています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェも電気自動車!?

2018.12.29

世界の自動車メーカーは次世代の車を作るべく試行錯誤しています。

 

 

ハイブリットカーやディーゼル車、電気自動車や水素自動車など多種多様なエンジンを開発しています。

 

 

こうした次世代の車というと日本ではトヨタをイメージしますが、実はポルシェでは電気自動車の販売シェアが近い将来50%を超えると言うのです・・・

 

 

ポルシェが電気自動車???と感じる方は少なくないと思いますが、本当のお話です。

 

 

欧州では、ディーゼルエンジンの開発が盛んでしたが、都市部に入る車は排ガスの規制が近年厳しくなる予定で、ディーゼルエンジンでは対応出来ない可能性もあります。

 

 

こうした背景からポルシェ以外の自動車メーカーも電気自動車の開発に拍車がかかる事は間違いありません・・・

 

 

今まで培ってきたガソリンエンジンやディーゼルエンジンのノウハウと決別し、新しい自動車の世界に突入するのです。

 

 

住宅産業も石油やガスを燃料としたスタイルから電気を利用した住宅にシフトしつつあります。

 

 

私達は今年から燃料電池を採用した住宅造りにも取り組み、太陽光発電システムで発電した①電気を使う②貯める③売電するの3つの方法で活用出来ます。

 

近い将来、私達の造る住宅は電気代がほとんどかからない、電気自動車の電気は太陽光で、更に余った電気は売電して収入を得るようになるかもしれません。

 

 

こうした住宅を建築する事で、そこに住む人達が経済的に豊かに暮らせます。

 

 

次世代の住宅を造るべく、無い知恵を絞りつつ日々奮闘しています。

 

 

 

 

 

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