利益を出すのが難しい時代に突入した!?

2022.09.12

地方の住宅建築業界も数年前から不況の風が吹いています。

 

 

少子高齢化や過疎化はもちろん住宅着工棟数も減少傾向にあります。

 

 

そして、資材の高騰や人件費のアップなどにより製造原価も上昇傾向にあります。

 

 

上昇した製造原価分を販売価格に上乗せできれば問題ありませんが、販売価格のアップは非常に難しいのが現実です。

 

 

つまり、仕事の量は減っているものの利益確保が難しいという状況になっている訳です。

 

 

こうした現象は、大手ハウスメーカーも私達のような小さな工務店も同じであり、住宅建築業界全体の問題です。

 

 

もちろん私達もこうした流れの中で商売をしているので、売り上げは減少傾向にあり利益も減少する状況に変わりありません・・・

 

 

今後も住宅建築業界で利益を出すのが難しい状況である事は間違いないようです。

 

 

私は住宅建築業でたくさんの利益を出すつもりは一切なく、1年商売を続けた結果プラスマイナスゼロになれば良いと考えています。

 

 

協力業者さんへ双方納得した工事代金を支払い、社員にも本人が納得する給料が出せて会社がトントンになれば良いのです。

 

私は約10年前からこうした状況になる事を予想しており会社では資金の準備はしてあります。

 

それでも会社が窮地に立たされた場合、私の私財は全て会社に入れる準備も出来ています。

 

会社と私自身は一心同体なので、不況への準備は非常に重要なのです。

 

 

 

 

 

 

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