夢のような家を造る会社

2019.05.18

私が住宅建築を始めたのは22年前からです。

 

 

 

ゼネコンで8年間修業し、大工修行を2年間して28歳の時に起業しました。

 

 

 

1棟目の住宅から一貫しているのが、住み心地の良い住宅造りです。

 

 

 

 

1棟目の住宅は北海道の札幌に本社を置く会社の工法をそのまま採用し建築しました。

 

 

 

 

床や壁の断熱は硬質ウレタン100ミリ、樹脂サッシにペアガラス、24時間換気システムも装備しました。

 

 

 

当時私の造る住宅を見た同業者からは「オカケンは頭が狂ったのか?あんなにオーバースペックの家は群馬県に必要ない!」という意見が大半でした。

 

 

 

 

しかし、私は「これからの時代は住み心地が良く省エネな住宅が主流になる」と考えていたのです・・・

 

 

 

 

このウレタン断熱パネルを採用した高性能住宅でも「ココを改善したいな・・・」「こうなればもっと良くなるのに・・・」と改善を続けていました。

 

 

 

 

その後、今まで建築していた工法ではなく、新しい工法を自分で考え施工していた時期もありました。

 

 

 

 

私は「もっとこうすれば、住み心地が良くなる!」と試行錯誤を繰り返す日々は数年間続きました。

 

 

 

 

そして、更に住み心地の良い住宅を造るべく約12年前から現在の家造りのルーツになる工法を取り入れました。

 

 

 

新しい工法を取り入れた後も常に改善しつつ今の工法になった訳です。

 

 

 

つまり、最初から今の家造りが出来るようになった訳ではありません・・・

 

 

 

 

「月の光熱費が1万円を下回る住宅が造りたい」という考えから工法や構造を考え、設備機器も再検討し現在の家造りが存在します。

 

 

私は常に夢のような事を考えては紙に書き込みます。

 

 

 

そして、それを実現するためには何が必要か?も書き込んでいきます。

 

 

 

 

夢を現実にするには、時間と手間とお金がかかります。

 

 

 

私は住宅オタクでもあるので、時間も手間もお金も惜しまずに良質な家造りに没頭してきました。

 

 

 

その結果22年間かけて、理想とする家造りが出来るようになったのです。

 

 

 

諦めず、夢が叶うまで継続すれば何らかの結果が待っている!

 

 

 

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