緊張感を持つ

2019.11.12

私の日記は住宅造り以外のお話も数多くあるのですがお付き合い下さい。

 

 

今回は社会人として緊張感を持っているか?という家造りとは全く関係ないお話です。

 

 

社会で生活するには様々な人と会い仕事を通じ自身が成長します。

 

 

会社に出社する時は緊張感を持つ人は少なくないと思いますが、私も緊張感を持つその1人です。

 

 

 

出社する前に私は、身だしなみを鏡でチェックしておかしい所がないか?などを確認してから車で会社に向かいます。

 

 

 

もちろん体調不良だったり、前日の深酒で二日酔いの状態なんて事はありません。

 

 

 

しかし、こうのように緊張感を持たない人種も存在します。

 

 

 

髪の毛はボサボサ・・・ズボンのチャックは開けっ放し・・・考えている事は今日の仕事の事だけ・・・なんて社会人も存在します。

 

 

 

自分の未来は自分の手で開くしかないのに、こうした人種に限って「もっと給料が欲しい」

「私は今の仕事ではなくこんな仕事がしたい」などと講釈をたれているのです・・・

 

 

 

皆様の近くにもこうした人は存在しているかもしれません・・・

 

 

自分の心の底にある物は、自分の外見に必ず現れます。

 

 

それは、髪形や服装、言動や行動です。

 

 

いくら口で調子の良い事を言っても周りの人はお見通しなのです・・・

 

 

心の底から変わらなければ、自身の願いは叶いません!

 

 

 

単なる床下暖房だけでは効果が薄い!?

2019.11.12

最近床下暖房を取り入れている住宅建築業者が増え始めました。

 

 

 

理由は様々でしょうが、こんなケースもあるのでは?と感じています。

 

 

 

 

建築業者「同業他社で最近忙しい建築屋はありますか?」

 

 

 

協力業者さん「床下暖房を取り入れている会社さんは忙しいですね」

 

 

 

建築業者「床下暖房???」

 

 

 

協力業者さん「あの建築屋さんですよ!」

 

 

 

建築業者「じゃ調べてみるか・・・」

 

 

 

 

とこんな感じで床下暖房を取り入れている会社をリサーチして自社に採用しているケースも少なくないと思います。

 

 

 

 

しかし、床下を暖房しただけでは効果を最大限発揮出来ません。

 

 

 

 

床下を暖房すると1階の床面は暖かくなるものの、床1面の輻射式暖房なのでそれ程暖かく感じません・・・

 

 

 

 

床暖房のように床面の温度をある程度高温に出来れば暖かく感じますが、1面の輻射式暖房には限りがあります。

 

 

 

 

床下暖房で最高のパフォーマンスを上げるには、床1面・壁4面・天井1面の6面輻射でないとダメなのです・・・

 

 

 

 

こうした部分を理解せず、床下暖房だけを取り入れている会社も存在しますので注意が必要です。

 

私達が採用している6面輻射式暖房のルーツは長野県にあるトップビルダーの工法です。

 

今から約13年前にこの工法を取り入れて、改善を積み重ね今の工法になっています。

 

この長野県のビルダーは今でも年間200棟近く住宅を建築しています。

 

私達は年間20棟強なので約10倍の規模の会社です。

 

こうした実績のあるパワービルダーと業務提携しているのも当社の特徴です。

 

 

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