約束を守らない人の特徴

2022.03.1

私は約束を守らない人とお付き合いしませんし、ビジネスでも取引しません。

 

 

その理由は、ビジネスが成り立つ上で最も重要なのが約束を守る事だからです。

 

 

「この仕事をいつまでにお願いします!」

 

 

「はい、わかりました」

 

 

これは一般的な約束であり、ビジネス上では発注書を作成し納期や金額を確定するケースもあるので、ビジネス上の約束はある種の契約です。

 

 

約束と契約の違いは法的に拘束力があるか否かのようですが、私の考えではどちらも重要であり履行する必要があるという認識です。

 

 

約束を守らない人の特徴

 

 

期日を決めてお願いした仕事を自身の都合によりキャンセルする

 

 

決められた納期に仕事を完結出来ない

 

 

約束した日時に姿を見せない

 

 

こうした人に約束した経緯を話すとこんな返答があります。

 

 

その日は急遽行けなくなったので、キャンセルしたんです・・・

 

 

納期を超えても問題ないと判断したのです・・・

 

 

道が混んでいたので時間に間に合わなかったのです・・・

 

 

自身の都合を相手に押し付け自身のエゴを丸出しで自分を擁護するのです。

 

 

ビジネス上でこのような特徴のある人が成功する確率はゼロです。

 

 

というか、近い将来ビジネス仲間が離れてゆき仕事がなくなってしまう可能性大です。

 

 

私はどんな事があっても約束を守るタイプの人間です。

 

 

お客様との約束や協力業者さんとの約束はもちろん、社員や家族との約束も破った事はありません。

 

 

そのお陰で誰からも信頼される人間になれているのかもしれません。

 

 

下を向いて渋い顔をしていますが、また何か考えているのでしょう。

 

「明日はあの仕事をして、あの人と何時にお会いして・・・」

 

私は約束した内容を一語一句手帳に書き込んでいます。

 

こうすれば約束を忘れる事もなければ、約束を守らない事もないのです。

 

 

 

 

オカケン探偵事務所!?

2022.03.1

少々大げさなタイトルですが、私達には探偵のような要素を持つ仕事があります。

 

 

例えば、隣地を所有する所有者に何かを伝えなければならない場合、土地の謄本などから住所を調べます。

 

 

そして、その住所に行き土地の所有者に会います。

 

 

しかし、その住所に土地の所有者がいないケースもあります。

 

 

「〇〇さんはいらっしゃいますか?」

 

 

「私は××ですが、〇〇さんは知りませんね・・・」というケースもあります。

 

 

一般的には、ここでハイ終了!となりますが、私の場合は異なります。

 

 

土地の所有者の現住所に行っても会えなければ、その住所の謄本を取り、いつどのような方法で今の所有者に所有権が移転されたのか?を調べます。

 

 

すると、原因が破産だったりするケースもあるので、銀行からの情報や近隣からの情報を得て土地の所有者を追いかけます。

 

 

こうした作業は簡単ではありませんが、聞き込みを続けるとある情報が入ります。

 

 

「確か・・・かなり昔にその人はここに居ましたよ・・・」

 

 

「今は見ませんが、ご子息の方がたまに来ているようですが・・・」

 

 

こんな情報が入る事があります。

 

 

ここからは、手紙や電話でのやり取りになり長期戦になりますが、ここまで来ればあと少しでゴールです。

 

 

と、このように住宅建築以外の仕事ではありますが、探偵のような仕事もあるのです・・・

 

犯人が残したビスではありません。

 

 

私は現場に行き釘やビスを拾う癖があります。

 

 

「何で落ちていたのだろう?」

 

 

そして、ビスや釘の落ちていない現場を目指します。

 

 

原因や問題は足元に落ちているのかもしれません・・・

 

 

 

 

 

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