マーケティングに出来るだけ費用をかけない

2020.02.28

当社はマーケティング(住宅の受注に係る作業)に出来るだけ費用をかけないケチケチ工務店です。

 

 

 

本社の建物は約12年前に建築ましたが、床板の張り替えや増築などを繰り返し出来るだけ費用をかけずに現在も利用しています。

 

 

 

実験棟については、太陽光発電システムを取付けして年間約100万円(20年間)の売電が可能になっているので、その売電収入を建築費に充当しています。

 

 

 

倉庫の屋根にも太陽光発電システムが取付してあり、年間約180万円程度の売電収入があるので、会社の土地取得の借入返済に充てています。

 

 

そして、これから始まるオカケンBASE計画ですが、倉庫の一部を利用して出来るだけ費用をかけずに工事を行う予定です。

 

 

 

もちろんこれらにかかる費用の捻出方法も考えています。

 

 

 

つまり、本社の建物、実験棟、倉庫、オカケンBASEの全ての建物について建築費の捻出方法が計算されており、これらの建築費用や土地取得費用をお客様が負担しなくても良い仕組みになっているのです。

 

 

 

一般的には、住宅展示場の建築費用や土地の賃借料は全てお客様へ提示する建築費(坪単価)に上乗せされていますが当社ではそうしていません。

 

 

だって、私達が提示する坪単価に上記の費用を上乗せしたら坪100万円を超えてしまいますから・・・

 

 

私はお客様へ提示する金額を出来るだけリーズナブルにしたいと常に考えています。

 

 

住宅展示場や展示施設の建築費用、土地の賃借料を住宅建築費用に上乗せする事はしません。

 

 

もしも私がオカケンで住宅建築する時にそんな費用を上乗せされたら嫌ですから・・・

 

最新情報