全て自分一人で考えた

2023.05.9

現在建築してる住宅の工法は私が全て考えたオリジナルの造り方です。

 

 

断熱の方法や気密をとる方法、換気の仕組みや冷暖房の方法も全て1から考えました。

 

 

私達が現在造っている工法は約15年前からですが、初めに着手した住宅と比較すると様々な部分が変化し改善されています。

 

 

断熱の方法や冷暖房の考え方、開口部であるサッシの性能も変わっています。

 

 

つまり、初めは何らかの工法を真似した部分もありますが、実際に建築し検証して改善を続けた結果、住宅の造り方が唯一無二の方法になったのです。

 

 

同業他社でも私達と同じような考えを持ち、自社の独自の工法で施工している会社もありますが、こうした家造りは稀であり一般的ではありません。

 

 

15年間思考錯誤した結果今の家造りが出来るようになりました。

 

 

日々進化、日々検証、日々改善

 

 

私は常に家造りについて問題意識を持っています。

 

 

「何でこうなのかな?・・・ああしたらもっと良いのに」

 

 

当然ですが、工法を改善するとコストアップしたり手間がかかる事もあります。

 

 

しかし私は「まずやってみよう!費用のアップ分は会社持ち!」とチャレンジします。

 

 

時には年間数百万円の支出があった時もありましたが、会社が赤字にならなければそんなの一切関係ありません。

 

 

私は良質な家造りが出来るなら、お金がかかろうが誰にどう思われようが関係ないのです。

 

 

そこに暮らすご家族が健康で幸せを感じる住宅が造れるよう常に挑戦するのが私のポリシーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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