デザイン性を重要視していない

2023.10.31

私達が造る住宅は家の性能を最重要視しておりデザインはあまり重要視していません。

 

出来るだけシンプルな間取りとし、外観や内装も派手な造り込みはしません。

 

美術館や宿泊施設のような豪華さも取り入れませんし、お金持ちをイメージさせるような意匠も取り入れません。

 

当たり前ですが、住宅は一時的に利用する施設ではありませんし、人に自慢する建築物でもありません。

 

そこで暮らす家族が健康で快適に暮らせ幸せを感じつつ、経済的に豊かになれるのが真の住宅だと考えています。

 

近年、デザイン性を重視し他社と差別化した住宅が目立ちますが、私達にそうした考えはありません。

 

ただ、長く住んで飽きのこない意匠にするよう心掛けており、シンプルかつ洗練されたデザインである事は重要だと考えてます。

 

月日の経過と共に人は年をとり住宅も10年・20年と経過するので、こうした年月を重ねた状態でも存在感のある住宅をご提案しています。

 

弊社の社屋はアメリカやカナダのログハウスをモチーフにしています。

 

ログハウスは50年・100年経過しても古さを感じません。

 

 

 

 

1年の経過スピード

2023.10.30

私事ですが、今日で55歳になりました。

 

 

18歳から建築の道へ進み10年間の修業を経て28歳の時に起業し27年になります。

 

 

約37年間建築の道一筋で歩んできました。

 

 

私は頑固で短気な性格ではありますが、建築の道を選択した良かったと感じています。

 

 

というか、建築以外の職種を私が選択している様子は想像出来ません。

 

 

まさに天職であると感じています。

 

 

さて、この1年間はあっという間に過ぎ去った感覚があり過去の1年よりもスピードが速く感じました。

 

 

これは年齢を重ねるごとに感じる現象なのかもしれませんが、私は何事にもこだわり、挑戦する性格なので月日が経過する速度が速く感じるのかもしれません。

 

 

60歳まであと5年!

 

 

5年間で出来る事は限られていますが、一点突破型の挑戦は続きます。

 

今まで私に協力してくれた人達に感謝し残された人生を歩みます。

 

 

 

 

接待交際費は0円

2023.10.29

私は質素倹約を意識し会社経営をしていますが、言い方を変えればケチケチ経営者とも解釈出来ます。

 

 

経費削減を常に意識しているので無駄な人材を雇用せず無駄な宣伝広告費にもお金を投じません。

 

 

また、接待交際費である飲食代も無駄にお金を使いません。

 

 

ちなみに私は使う接待交際費は1か月で0円です。

 

 

「会社役員が使う接待交際費が0円?」

 

 

月0円とは、ありえない金額ですが私はこれが正常だと考えています。

 

 

一般的な会社経営者は、接待交際費として飲み会や飲食代などに月5万円・10万円使うケースもあるようですが、果たしてこのお金は会社の為になっているのでしょうか?

 

 

私の答えはNOです。

 

 

接待交際費と呼ばれる飲食代は会社役員の個人的な使途であるケースが多く会社の為になっていない事が多いのです。

 

 

私は会社の為にならない無駄な経費は1円も使いたくない石頭の経営者です。

 

 

こうしたケチケチ経営には理由があります。

 

 

無駄な経費を抑制すれば、会社が黒字になる確立が上がる為です。

 

 

つまり、必要な人件費や光熱費だけで無駄なお金の支出がなければ、黒字化出来るのはもちろん、出来るだけ安くお客様へ商品が提供できる訳です。

 

 

こんな事は会社経営者なら誰でも理解していますが、現実的に実行する社長さんと私はお会いした事は一度もありません。

 

 

 

 

私達が造る住宅は製造原価が驚くほど高額です。

 

この高額な製造原価に一般的な経費や利益を乗せたら軽く坪100万円を超えてしまいます。

 

しかし、製造原価にわずかな利益をプラスしたケースであれば、それ程高額な建築費にはなりません。

 

無駄な経費を削減する日々は続きます。

 

 

 

 

 

私に向いている職種

2023.10.28

私の性格は短気でありながら、地味で地道な一面があります。

 

 

何事にもチャレンジする精神を持ち、物事をやり遂げるまで継続する力もあります。

 

 

こうした性格に向いている職種は住宅建築業しかないと感じています。

 

 

飲食業やアパレルやサービス業など様々な職種が存在しますが、私の性格には合っておらず成功のイメージすら出来ません。

 

 

私は1日に出来る事を1つづつ地道に継続し結果が出ているのか?どうかもわからない状態で前に進むタイプです。

 

 

住宅を建築しお引渡ししてからお客様の評価が出るまでには長い時間が必要です。

 

 

私達が造った住宅に住んで「オカケンで建てて良かったね!」と感じていただければ、良い評価となり私達の会社を紹介してくれるのでしょうが、それは1年後・3年後・10年後であったりします。

 

 

すぐに評価されない住宅建築業は私に向いている天職だと感じています。

 

私の幼い頃の夢は「大人になったら、おもちゃ屋さんになりたい!」でした。

 

大工の父による職人教育により建築の道へ進むよう洗脳されました。

 

しかし結果的にそれで良かったと感じています。

 

 

 

 

秋のゴルフコンペ

2023.10.27

先日弊社主催のゴルフコンペを開催しました。

 

参加者は少数でしたが秋晴れの中、参加者はゴルフを通じ親睦を深められたようです。

 

私達がゴルフコンペなどのイベントを開催するのは理由があります。

 

 

それは、協力業者さん同士の親睦を深める事です。

 

 

私達と協力業者さんとの関係は緊密ですが、業者さん同士の関係は希薄になりがちです。

 

 

しかし、こうしたイベントを通じ一緒にゴルフを楽しむ事で関係性が良好になります。

 

 

「今度うちの仕事をお願い出来ますか?」

 

 

「お願いしたい事があるのですが・・・」

 

 

など協力業者さん同士で横のつながりが出来ているように感じます。

 

 

説教部屋

2023.10.26

私の説教部屋を知っているのは現在の社長一人だけです。

 

 

私は家造りに関して1ミリも妥協をしないので、私が社長の時代には毎朝1時間から2時間社員に対し厳しい激を飛ばしていました。

 

 

私「あの現場の足場は何で危険な状態なんだ?」

 

 

担当者「&%$##”’%$」

 

 

私「そんな事を聞いてねぇんだよ!何で危険なんだ?」

 

 

担当者「・・・・・・」

 

 

こうした会話は朝の6時から次から次へ交わされ1時間から2時間が経過します。

 

 

現場の担当者は早く現場へ行きたいのに、私の説教を聞くしかありません。

 

 

こうした厳しい現場の指示は数年間続きました。

 

 

あれから約10年が経過し、私の厳しい指導で育った社員は現在以前の私の立場になっています。

 

 

そして現在、社員に対し「何でこの現場はこうなってるのかね?」と聞いて指示しています。

 

 

オカケンホームでは、「まあ、いいか・・・」という言葉はありません。

 

 

お客様の為にならない事はダメ

 

 

協力業者さんの為にならない事もダメ

 

 

現場の安全への妥協もダメ

 

 

仕事の質の妥協もダメ

 

 

これ以外にもダメな事柄がたくさんあります。

 

 

家造りに対し1ミリの妥協もせず、燃える闘魂で家造りに挑む!

 

 

厳しい社風が社員を育てると私は考えています。

 

親が子供に躾するように私は社員に対し厳しく接します。

 

優しく指導する事も出来ますが、相手の事を本気で考えたら厳しく指導する方が最善なのです。

 

 

 

 

光熱費の高騰への対策

2023.10.25

約2年前位から光熱費の高騰が目立ち始めました。

 

 

電気料金はもちろん、灯油やガスの価格も上昇を繰り返しています。

 

 

どの住宅でも冬になれば暖房器具を利用するので光熱費は上昇しますが、何か対策はないものでしょうか?

 

 

私達が造る住宅は省エネ性に優れているので一般的な住宅に比べれば暖房にかかるコストは低く抑えられています。

 

 

もしも更に暖房にかかるコストを下げたい場合はコレで解決出来ます。

 

薪ストーブです。

 

 

床下のエアコン+薪ストーブで暖房費を抑制出来ます。

 

 

早朝薪を燃やしておけば、火が消えても日中まで室内が暖かく保てるので、日中薪を入れる必要はありません。

 

 

また、燃やす木材は弊社の建築現場で出る木材の端材を無料で利用出来ます。

 

 

薪ストーブが稼働すれば床下エアコンの暖房稼働は最小限に抑えられるので、電気料金は驚くほど少額で済みます。

 

 

もちろん設置にかかるコストは発生しますが、5年・10年・15年と長い目で見れば設置コストはそれ程気になりません。

 

 

また、室内で燃える炎を見るとリラックスする効果もあります。

 

 

薪ストーブを利用すれば焼き芋やもつ煮も作れるので、また新しい楽しみが増えるかもしれません。

 

 

昔ながらの工務店でありたい

2023.10.24

私達はハウスメーカーではなく、地域の工務店だと認識しています。

 

 

昔ながらの工務店と言えば、大工の親方が近所で施工した住宅に顔を出すような感覚です。

 

 

「こんちは!何か不具合はあるかい?」

 

 

「そういえば、ドアの調子が悪いんですけど・・・」

 

 

「じゃ、今から直すから任せておきな」

 

 

とこんな感じです。

 

 

お客様との距離が近く痒い所に手が届くのが地域の工務店だと私は考えています。

 

 

弊社ではこの時期になると、今まで建築させていただいたお客様のお宅へ年末点検に伺っています。

 

 

数年前までは12月に100件以上のお宅を訪問していました。

 

 

しかし12月の仕事量が増え社員に負担がかかる理由から、10月11月12月の3か月間に分散しお客様のお宅へ伺っています。

 

 

お客様のお宅を訪問する理由は、お引渡しして1年未満の方へ弊社の住宅の住み方や換気システムの掃除方法などもレクチャーします。

 

 

もちろんドアの不具合調整や修理、クロスの隙間処理や床板の修理なども同時に行います。

 

 

私達はこうした年末点検を26年間継続して行う真面目な地域の工務店です。

 

 

建てたら建てっぱなしの住宅建築業者が多い中、私達はお客様の立場になってアフターサービスしています。

 

 

当たり前の事を当たり前にやる!

 

 

普通に出来そうな内容ですが、これが出来ている住宅建築業者は県内にほとんど存在しないのが現実です。

 

 

 

 

 

近隣への配慮

2023.10.23

住宅建築する際、私達が注意しているのは近隣への配慮です。

 

 

住宅の工事現場へは数多くの協力業者さんが行くので、路上駐車しないよう工事車両の駐車場を確保します。

 

 

敷地が広くないケースでは、近くの駐車場を借りて工事車両を駐車するよう手配します。

 

 

また、祝日や日曜日には近隣へ配慮し工事をしないよう協力業者さんへ通達しています。

 

 

「休みの日なのに、こんな朝から現場やってんのか?」と近所の方へ迷惑をかけたくないからです。

 

 

住宅建築には工期があり、天候に左右され工期が伸びるケースもあります。

 

 

こうした問題を回避する為、余裕のある工期を設け家造りをしています。

 

 

近隣住民の方の気持ちになって家造りに取り組むのも弊社のこだわりです。

 

 

 

いつかここで暮らしたい

2023.10.22

今回は私の夢のお話ですが、お付き合い下さい。

 

 

私は28歳の時に起業し馬車馬のように10年間働きました。

 

 

設計・営業・積算はもちろん社長の仕事も全て1人でこなし、脇目もふらず前だけを見て猛進しました。

 

 

家族旅行は10年間一切なし、1年間の休日は片手で数える位しかなく仕事漬けの日は続きました。

 

 

起業から10年後のある日突然私は「そうだ!ハワイへ行こう」と家族に提案しました。

 

 

そして4泊6日の短いハワイでの滞在でしたが、私は「いつかここで暮らしたい・・・」と感じるようになりました。

 

 

この日から毎年ハワイへ行くようになり、「どうしたらここで暮らせるようになるのか?」を深く考えるようになったのです。

 

 

まずは、時間のとお金の問題です。

 

 

海外で暮らす為には、ある程度の時間が必要でありお金もそれなりに必要になります。

 

 

時間を確保する為には、今自身が行っている仕事を部下に任せる必要があります。

 

 

また、滞在する住まいを手に入れる必要もあります。

 

 

こうして私は38歳の時に「ここで暮らすぞ!」と心に決め17年が経過しますが、この気持ちは今も変わりません。

 

 

なので、常に「どうしたらハワイで暮らせるか?」を念頭に置いています。

 

 

さて、いつになったらこの夢は実現出来るのか?

 

 

壮大な夢への挑戦は続きます・・・

 

 

「そんなの無理だよ」とよく言われますが、私には一切聞こえません。

 

1年間に数日・数週間・数か月でも良いので、ここで暮らせれば良いのです。

 

もちろん、ビザの問題など数多くの障害はありますが、挑戦する山が高いほど面白く感じるのです。

 

子供の頃には実現出来ない夢を皆持っていましたが、大人になると夢を語らなくなります。

 

大人になっても夢を持つと人生が3倍楽しめます。

 

 

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