どうして床下の暖房だけで・・・

2019.01.15

私達が造る住宅のほとんどが床下に1台のエアコンを設置する事で家を丸ごと暖房出来ます。

 

 

 

室内の暖房器具は設置せず、床下をエアコンで暖房するだけで全ての部屋の温度がほぼ同じになります。

 

 

 

こうした仕組みには様々な断熱工法や通気工法、換気システムなどがマッチングして出来上がります。

 

 

 

つまり、ただ断熱を強化しても真空トリプルガラスを採用しても、第一種換気システムを取付けしても出来る訳ではありません・・・

 

 

 

 

 

私達は今まで約22年の間、住み心地の良い住宅だけを造り、試行錯誤や失敗を繰り返しかながら、今の家造りにたどり着きました。

 

 

 

なので、同業他社が真似しようしても、ちょっくら真似できるモノではないのです。

 

 

 

 

最近、床下暖房やトリプルガラス、第一種換気システムを取り入れる会社が目立ち始めましたが、床下のエアコン1台で家を丸ごと暖房する事は出来ません。

 

 

 

 

その理由は、下記の性能がないと出来ない事を私達は知っているからなのです。

 

 

 

 

Q値は1.0を切る性能である

 

C値は0.5前後である

 

サッシの熱還流率は1.0以下

 

換気による熱ロスは10%程度

 

南面にLOW-Eガラスを採用せず、太陽の日射による暖房効果を得る

 

基礎断熱である

 

室内に通気層がある

 

外壁面は内外ダブル断熱

 

小屋裏は遮熱、断熱、通気の仕組みがある

 

 

天井は300ミリ以上の断熱

 

 

室内の内装材と断熱との間に空間がある

 

 

 

など数多くの条件を満たさないと私達の造る住宅の住み心地になりません。

 

 

 

私達は住宅造りに1ミリも妥協もしない集団でもあるのです。

 

 

なぜ、ここまで住み心地にこだわるのか?という疑問が湧いてきます。

 

 

その理由は、群馬県内にこうした住宅が存在しないからなのです・・・

 

 

ない物は作るべし!

 

 

誰も造らなかった住宅を造るからこそ価値がある!