企業活動は早朝が向いている

2022.06.30

現在日本は電力の需給問題があり、電力を出来るだけ抑えるよう政府は国民へ告知しています。

 

 

しかし、夕方から夜になれば電灯も必要ですし、この時期にはエアコン冷房は必須です。

 

 

大半の企業は朝8時~9時頃から仕事が始まり6時~8時頃までがほとんどです。

 

 

このような時間帯になれば当然ですが節電しようにも限りがあります・・・

 

 

私達は早朝6時から会社は営業活動が始まり、夕方5時過ぎにはほとんどのスタッフは会社にいません。

 

 

一般的な会社に比べ2時間から3時間程度早く企業活動を開始するので、終了時間も早くなり電力の使用も抑えられます。

 

 

早朝出勤のメリットは他にもあります。

 

 

出勤時の渋滞はありませんし、早く帰宅出来るので家族と一緒に夕食の時間を過ごせます。

 

私は男性スタッフにこう伝えています。

 

「晩飯は必ず家族全員で食べるように!一緒に飯を食えば夫婦仲も悪くならないし、子供が不良になる事もないからね・・・」

 

人間一番大切なものは自身の命ですが二番目に大切なのは家族です。

 

仕事や残業も大切ですが、それよりも大切なものがある事に気づかなければなりません。

 

1年365日家族と夕食をとるのも私のスタイルです。

 

 

 

 

 

 

 

誰もが否定するから可能性がある

2022.06.29

私が考えている事は時に突拍子もない内容である事が多いのです。

 

 

なので、人に私の考えを話すと「それは無理でしょうね・・・」や「そんな事本当に出来るんですか?」という返答があります。

 

 

 

とこのように、私の考えに対し否定するケースが大半です。

 

 

こうした状況に私は「これはいけるな・・・」と感じています。

 

 

現代の世の中で常識と考えているモノではなく、私は未来の世の中で常識になる事を考えています。

 

 

つまり、3年後・5年後・10年後にスタンダードになる内容なのです・・・

 

 

例えば、スマートカーサという次世代の戸建て賃貸住宅もそれです。

 

 

この賃貸住宅は、太陽光発電で自家発電し使用する電力を賄うのはもちろん、EV車への充電や停電時にEV車から住宅へ電気を送る事も可能です。

 

 

天気が良い日は日中使用する電力はゼロになり、EV車への充電により車にかかる燃料費もゼロになる訳です。

 

 

こんな戸建て賃貸住宅は日本のどこを探しても今はありません。

 

 

しかし、3年後・5年後・10年後にはスタンダードになっていたりするのです。

初めは何もなかったのが良かった!?

2022.06.28

私が生まれた家は裕福ではありませんでした。

 

 

子供の頃は、雨漏りのする家に住んでいたので雨が降り始めると「ポツン・ポツン」と音がし始めます。

 

 

その音のする場所に洗面器や食器を置き雨漏りのしずくを溜めます。

 

 

そうした住宅で育った私は、何もない状態で社会人になりました。

 

 

初めは会社員でしたが自身で会社を起業し、その後投資家となり現在に至ります。

 

 

それなりの努力はしましたが、初めは何もなかったのが良かったと感じています。

 

 

人間の行動には原動力が必要です。

 

 

もしも私が裕福な家庭で育ったとしたら今の私は存在しないでしょう・・・

 

 

今の状況を悲観するよりは、今の状況をバネにして飛躍する!

 

需要と供給のバランス

2022.06.27

私は住宅建築業を経営しながら不動産投資業も行っています。

 

 

不動産投資業には3つの柱があり賃貸アパート事業・太陽光発電事業・戸建て賃貸住宅事業となっています。

 

 

賃貸アパート事業は中古の物件を購入しリノベーションして賃貸します。

 

 

太陽光発電事業は新規の物件を購入し20年間の売電収入を見込みます。

 

 

戸建て賃貸住宅事業は、高崎と前橋エリアで利便性の良い土地を購入し住宅を建築して賃貸します。

 

 

戸建て用の土地は30坪前後の広さとなり比較的安価で購入出来ます。

 

 

高崎と前橋の利便性の良い土地が比較的安価に購入できる???

 

 

これは、需要と供給のバランスで30坪前後の広さの土地はあまり人気がなく、注文住宅用地や建売住宅用地としては少々狭く購入希望者が少ないのです。

 

 

私はこの点にフォーカスし安価な土地を購入し、優良な戸建て賃貸住宅を建築して相場の賃料で貸しています。

 

 

つまり、借りる側からすると生活便利・快適さや住み心地は抜群・光熱費は安く・賃料は他の物件と変わりない訳です。

 

 

借りる側の立場に立ち事業を展開するのも私の経営スタイルです。

 

 

高崎市内の利便性の良い場所でも坪20万円以下で購入するケースがほとんどです。

 

 

30坪の広さの土地ならば500万円程度とリーズナブルでありつつ、土地が広くないので固定資産税が安いメリットもあります。

 

 

 

 

 

 

私がやるべき仕事

2022.06.26

私がやるべき仕事はいくつかありますが、その中で重要だと考える仕事は社員の退職金制度を作る事です。

 

 

数年前から社員が退職する際に退職金を出せる仕組みが出来ないものか?と考えていました。

 

 

しかし、零細企業が退職金の原資を作るのは非常にハードルが高いのです・・・

 

 

私が考える退職金とは、上場企業の金額とまではいかないものの、全社員が納得できる金額を支給したいと考えています。

 

 

中小企業の一般的な退職金は勤続年数が30年以上で1000万円前後が多いようで私達の会社でも一般的な金額に相当する退職金を支給したいと考えています。

 

 

これが私の重要な仕事であると考え約5年が経過しました・・・

 

 

そして、昨年8月に社員へ退職金制度を作る事を約束しました。

 

 

退職金の原資は、ある方法で簡単に捻出出来たのです。

 

ある方法とは、私の役員報酬の減額です。

 

 

これは、私が10年前から描いていた青写真であり現実になりました。

 

 

自身の役員報酬の減額を夢見ているとは、全く意味のわからない世界ですが、私の頭の中ではこれが最善だと考えています。

 

 

「私の頭をお食べなさい!私の頭はジャムおじさんが作ってくれるから大丈夫!」の世界観なのです。

 

 

 

 

我慢せずエアコンを利用して快適生活

2022.06.25

私が子供の頃は親から「エアコンを使うのは暑い日だけ!今日は我慢しなさい!」という時代でした。

 

 

今から約45年前のお話なので仕方ありませんが、現代の世の中でもエアコンを使うのを躊躇する人も少なくありません。

 

 

特にお年寄りは冷房が嫌いという方も少なくないので、暑い日以外は窓を開けたり扇風機を利用するケースが多いのです。

 

 

しかし、昨今の日本は45年前と気象状況が異なります。

 

 

私が子供の頃は暑い日と言えば30℃超えでしたが、現在では35℃超えとなっており人間が我慢できる限界を超えています。

 

 

昔は日射病という言葉でしたが、今は熱中症となっており人体が異常を感じる病名も変化しています。

 

 

つまり、気象状況が変わり病名も変わっているので、生活スタイルも変化しなければ命の危険もあるのです・・・

 

 

我慢するのが美徳とされた時代もありますが、現代社会で暑さを我慢するのはナンセンスなのは言うまでもありません。

 

 

暑く感じたら即エアコンのスイッチを入れましょう!

 

 

そして25℃~28℃の温度設定で24時間連続運転!

 

 

暑い夏も快適に過ごせます。

 

 

と、ここまでは理想論です。

 

 

「でも、そんな事言ったって24時間エアコンつけっぱなしでは電気代が・・・」と感じる方もいると思います。

 

 

本物の高性能住宅であれば電気代の事を気にせず24時間運転出来ます。

 

 

本物の高性能住宅のエアコンは、24時間連続運転と言っても設定温度になれば自動的にエアコンが停止します。

 

 

つまり、現実的には24時間連続運転にならず電気代も高額にならないのです。

 

 

偽物の高性能住宅は24時間エアコンが停止する事はありませんのでご注意下さい。

 

 

土地探しに5年!?

2022.06.24

今から約10年前、私は自宅の建築用地を探していました。

 

 

私が探していた土地は高崎駅の東口のエリアで駅から徒歩10分圏内でした。

 

 

このエリアでは、過去に売り土地情報が出る事はほとんどなく、情報があったとしても物件が出た瞬間に売れてしまう人気のエリアです。

 

 

そうした状況も認識しつつ、土地の情報を得るべく不動産業者さんへ声をかけ続けました。

 

 

1年・・・3年が経過しても土地情報は全く入りません・・・

 

 

そして、希望エリアに売り土地情報が入り検討していると「売れちゃいました」です。

 

 

また、ある物件情報があり購入の意思を伝えると「やっぱり売りません」というケースもありました。

 

 

約5年間で私が得た売り土地情報はわずか1件・・・・

 

 

しかし、こうした状況でも諦めない私に優良な売り土地情報が入ったのです。

 

 

もちろん私は即決し、その土地を入手する事が出来ました。

 

 

石の上にも3年・・・

 

 

土地探しは5年・・・

 

 

意志あれば道あり!

 

何事も諦める事を知らない私は、もし今の土地が入手出来なかったとしても希望の土地を探し続けていたに違いありません。

 

簡単に結果が出る事程面白くありません。

 

時間がかかり、なかなか結果が出ない事の方が実現した時に面白いのかもしれません・・・

 

 

 

 

 

安易に価格転嫁しない頑固な企業

2022.06.23

物価上昇の流れを受け各企業は値上げを公表しています。

 

 

大手から中小の企業の大半が製造原価の上昇や仕入れ価格の高騰により価格転嫁しています。

 

 

しかし、価格転嫁に反対する頑固な企業も存在します。

 

 

それは、イオンのPB商品やワークマンです。

 

 

イオンの社長は会見でこんな話をしていました。

 

 

「企業は価格転嫁する前にやるべき事がある!それは企業努力によるコストダウンである」

 

 

私はこの意見に賛同する経営者なので「そう、その通り!」と感じています。

 

 

一般的に商品の価格は、製造原価や仕入れ値に会社の利益をプラスします。

 

 

なので、原価が上がれば売値も上がるのが当然だと考える企業がほとんどです。

 

 

しかし、マーケットはそう甘いものではありません・・・

 

 

「あの商品は値上げして高いから、当分買うのをやめよう」となってしまったら市場から退場勧告を受けたも同然です。

 

 

こうなると会社の利益どころか、売り上げさえもなくなってしまう大きな落とし穴が待っています。

 

 

安易に価格転嫁せず、どれだけ企業努力しコストダウンできるか?が今後の企業の明暗を分けると言っても過言ではありません。

 

 

私達は毎日のようにコストダウンについて検討し改善しています。

 

時には協力業者さんはこんな風に感じているかもしれません

 

「最近オカケンはコストダウンの話ばかりしてるけど、どうなんだろうね?」

 

私は協力してくれる業者さんにどう思われてもコストダウンの手は緩めません。

 

その理由は、この3年どのような手法を用いても生き残った会社が勝ちだと考えているからです。

 

弊社が生き残れば、協力業者さんも当然生き残るのです・・・

 

 

 

 

今やるべき重要な仕事

2022.06.22

私達が住宅を造る上で重要視している事はいくつかあります。

 

 

住宅の住み心地が良くなるよう高性能化するのはもちろん、光熱費を抑えられるような仕組みや工法も常に念頭に置いています。

 

 

上記以外にも現在重要視しているのが建築コストの削減です。

 

 

住宅建築業界では資材や部材価格の高騰が問題視される中、製造原価のアップによる価格転嫁が当たり前のように行われています。

 

 

製造原価が上がれば、販売価格をアップさせなければ会社の利益は減ってしまうので価格転嫁は当然と言えば当然の行いなのでしょう・・・

 

 

しかし私は価格転嫁を出来るだけしたくないと考えています。

 

 

木材の価格は以前の2倍以上に跳ね上がっているので、樹種変更や部材の大きさの再検討などでコストダウンに挑んでいます。

 

 

また、今までは材料と手間の合計を外注していた作業も、材料はこちらで大量に仕入れコストダウンし業者さんへは手間のみで発注する手法も取り入れる必要があると考えています。

 

 

1つの方法や手法でコストダウン出来る金額は、3万円・5万円・10万円程度ですが、住宅建築に関わる全ての工程を見直せば、100万円を超えるコストダウンも夢ではありません。

 

 

私は安易に価格転嫁する事に反対する頑固な建築人です。

 

 

私達が家造りをするのはお客様の為であり、私達が儲けることではありません・・・

 

 

綺麗ごとを言うつもりは一切ありませんが、会社が存続出来る必要最小限の利益だけいただければ、それ以上の利益は必要ないと私は考えています。

 

 

こうした考えは、黒字と赤字のギリギリになってしまう綱渡り経営ですが、安易に価格転嫁したくないのです・・・

 

 

ピューロのお友達と楽しんでいる間も頭の中はコストダウンの事を考えています。

 

 

「あの木材をこの樹種に変更して、こうして組み立てれば10万円位安くなるかな?」

 

 

なので、笑顔の観客の中で私の表情だけは険しいのです・・・

 

 

相手の希望に合わせる

2022.06.21

私はビジネス上で商品や土地を購入する際、相手が売りたい希望額を聞きます。

 

 

これは、誰でも行う行為ですが一般的には希望額は聞くものの、その価格から少しでも安く買う交渉をします。

 

 

しかし私は値引き交渉はせず相手が提示した売却希望額で購入するケースがほとんどです。

 

 

相手の売却希望額で購入する???

 

 

一般的にはあまりないケースですが私の考えはこうです。

 

 

例えば、太陽光発電所のID(権利)と土地の所有権を売りたい人がいたとします。

 

 

この案件は太陽光設備を工事する必要があるので、業者さんから工事費用の見積もりを依頼します。

 

 

そして、ID・土地の所有権・工事費用をトータルして採算が合うようであれば相手の売却希望額で購入します。

 

 

つまり少しでも安く購入し自分が得するのではなく、相手に得してもらうのです。

 

 

相手に得してもらう??

 

 

全く理解できないお話ですが、私は相手主導で物事を進めるので相手の気持ちを最優先します。

 

 

一見私が得していないように感じますが、実はそうではありません。

 

 

上記の商談が成立した場合、相手はこう感じている事があります。

 

 

「売却希望額で買ってもらえて良かった!機会があったら私が何か協力したい・・・」

 

 

私は見返りが欲しくてこのような商談をしている訳ではありません。

 

 

私は近江商人の三方良しの精神を持っているだけです。

 

 

売り手良し 買い手良し 世間良し

 

 

このビジネスモデルになれば売り主や買い手はもちろん、世間まで良くなるという昔の格言です。

 

 

協力業者さんと弊社社員と私が一緒に風呂に向かっています。

 

 

一緒に風呂に入り、一緒に飯を食い、一緒に仕事をするのも私のスタイルです。

 

 

そして相手を尊重し同じ方向を向けば、揉め事や争いのないビジネスが展開出来ます。

 

 

オカケン良し お客様良し 協力業者さん良し を目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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