ネット販売で買ってはいけない物

2024.02.22

お買い物をする時、私は実店舗かネットで商品を購入します。

 

 

洋服などはサイズや寸法を確認すればネットでも購入できますが、サイズ感が微妙な靴やブーツなどは実店舗で試着してから購入するよう心掛けています。

 

 

以前、皮のライダースジャケットをネットで購入した事があります。

 

 

「サイズや寸法は問題なし、よし買うぞ!」とPCの画面をポチっ!

 

 

数日後商品が送られてきたので試着してみると「あれ、きつくて着られない・・・」

 

 

ジャケットの寸法は外寸だったので、皮の厚さによって内寸は表記よりも小さかったのが原因でした。

 

 

「やっちまった!」と反省しましたが、時すでに遅し・・・という苦い経験があります。

 

実はこのバイクも実店舗ではなく、ネットで購入しましたが届いたバイクを見て私はがっかりしました。

 

 

ネット上の写真は良さそうでしたが、届いたバイクはボロボロだったのです。

 

 

損を覚悟でバイクを手放そうか?迷いましたが、一度全てバラバラに分解し組み直す事にしました。

 

 

フレーム塗装、タイヤ・リム交換・スポーク組み直し、タンク・フェンダー塗装、エンジン回り研磨など非常に手間と費用がかかっています。

 

 

ネットで買ってはいけない物を改めて認識した失敗談でした。

 

 

 

 

 

 

必要最小限の運転資金

2024.02.22

住宅建築業という業種の売り上げは高額であり、私達のような地方の零細企業でも年間の売り上げは数億円になります。

 

 

売り上げが億単位になるという事は毎月の支払いも数千万円になるので、ある程度のキャッシュを手元に置く必要があります。

 

 

弊社の年商は6億~7億程度であり毎月の支払いは5000万円前後になるので、最低でもこの金額を上回る資金が必要です。

 

 

こうした資金は一般的に銀行から運転資金として借入します。

 

 

当然、借りたお金には金利が発生するので、出来るだけ借入金額を抑える必要があります。

 

 

例えば運転資金を1億円借りた場合、金利1%のケースでは金利だけで約100万円の支出になります。

 

 

これが高いか?安いか?は経営者の判断ですが、私はケチケチ経営者なので金利の100万円を支払いたくないと考えます。

 

 

だって、この金利として支払う100万円はお客様からいただいた大切なお金なのですから・・・

 

私は運転資金を出来るだけ借りない経営者です。

 

 

理想は無借金経営ですが、現実的には難しく理想の経営まであと数年かかると予想しています。

 

 

年商から換算すると同業他社では数億円の運転資金を借り入れている会社が大半ですが、私は真逆の方向へ突き進んでいます。

 

 

近い将来、無借金経営の会社になるぞ!

 

 

 

 

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