業者さんと交渉
2026.01.24
住宅建築において協力業者さんの存在は重要です。
この重要である協力業者さんと下記のやり取りがあります。
工事の内容や工期について打ち合わせし、細かい納まりについて指示、安全について指導し順守してもらい施工費用について取り決めします。
これらの中で施工費用の取り決めは重要な部分であり、交渉が1回で決まらない時は交渉が2回3回と続く場合もあります。
特に新規で採用する断熱やサッシについては、今まで採用していた部材よりも価格が上昇しないよう交渉します。
しかし、サッシや断熱材が高性能化する場合コストアップは避けられません・・・
しかし、ここからが本物のプロの仕事です
性能は上がってもコストを抑えられるまで私は交渉します。
粘り強い交渉により、今よりも高品質・高性能でありながらコストアップしないのを実現するのが本物の交渉人なのです

コストの交渉と聞くと「値切りなのでは?」と感じるかもしれません
しかし現実は異なります
「施工の方法を変えて、このようにすれば省力化出来ますね」
「この省力化出来た分の価格は落とせますか?」
と交渉します
これを繰り返し、新しい施工方法を考え、品を変え、また交渉します
この繰り返しを粘り強く行うのが私の手法です
