ゼロエネ住宅

2026.04.7

以前、弊社社員住宅の光熱費についてスタッフブログで公開しました。(タイトル 1年住んでみて)

 

家族4人 30坪位の平屋 7KWの太陽光発電装置 オール電化 高性能住宅仕様(UA値0.3以下)

 

1年間支払った電気料金から太陽光発電による売電を差し引きすると実質費用負担はゼロになりました

(正確には数万円のプラス)

 

この住宅のポイントは断熱性能と気密性能が優れている点です。

 

太陽光発電設備やオール電化は必要不可欠ですが、断熱性能と気密性能が高性能でないと光熱費ゼロは実現出来ません。

 

外壁 内外ダブル断熱(外50ミリ内100ミリ) 天井300ミリ断熱 第一種全熱交換型換気システム 真空トリプルガラス樹脂サッシ 気密性能0.5以下

 

私達がお勧めするゼロエネ住宅の家計支出は住宅ローンだけなので電気料金はかかりません。

 

一般的には月10万円前後の住宅ローン返済の他に電気料金やガス料金がかかります。

 

仮に光熱費が月3万円だと仮定すると年間36万円となり35年のローン期間では光熱費分の1260万円という大きな差があります。

 

光熱費ゼロの家であれば、仮に建築費用が260万円高かったとしても1000万円の支出がないという計算です。

 

 

 

住宅選びに重要なのは、建築費だけではなく光熱費もプラスして比較検討する必要があります。

 

一般的な高性能住宅でも光熱費は月に2万円~3万円かかります。

 

光熱費ゼロの住宅を目指し30年取り組んできた結果、ゼロエネ住宅の建築が実現出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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