協力業者さんからご紹介

2026.04.30

先日、協力業者さんより住宅建築希望者のお客様をご紹介いただきました。

 

この業者さんは数多くの建築会社と取引がありますが、その中で弊社を推薦してくれたのです。

 

本当に有難いご紹介であり、このご紹介を私は一生忘れません

 

ご紹介いただいたお客様と先日お会いして住宅建築のご相談もヒアリングしました。

 

弊社に建築依頼していただけるか?わかりませんがスタッフ一同住宅建築希望者の方に満足していただける提案が出来るよう全力を尽くします。

 

今回相談いただいた方も何かの縁があったからだと考えます。

 

大切なご縁なので、紹介いただいた業者さんや相談者の為に尽力出来るよう心掛けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

高崎で注文住宅30年

2026.04.29

お陰様で高崎・前橋エリアを中心に注文住宅建築を30年続けています。

 

今まで弊社で住宅建築していただいたお客様や協力業者さんに感謝しています。

 

私の強いこだわりや妥協しない家造りに協力してくれたスタッフも有難い気持ちです。

 

私達は30年間エリア限定・年間施工棟数限定で住宅建築していますが、今年から更なる高性能化により断熱性能20%向上に取り組んでいます。

 

この住宅は断熱性能7となり国内トップレベルの性能を持ちますが、断熱性能を高性能化する理由は大き分けて2つあります

 

1つは、住み心地の更なる向上

 

もう1つは、光熱費ゼロ住宅の実現

 

住み心地の良い家に住むと人は健康で幸せを感じ、省エネ性が高い家は光熱費を最小限に抑えられ経済的な負担を軽減します。

 

住宅のデザイン性が注目される昨今、弊社では住み心地と省エネ性を最重要視して家造りに取り組んでいます。

 

住宅ローン+光熱費という今までの支払いの概念から住宅ローンだけで光熱費の支払いがゼロに近づく住宅を目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見えない住宅ローン

2026.04.28

住宅ローンの返済は毎月支払いますが、ローン以外にも毎月の支払いはあります。

 

それは、電気料金・水道料金・ガス料金などの光熱費です。

 

これらの光熱費は、そこに暮らす限り続くので見えない住宅ローンのような存在です。

 

土地代金と住宅建築費の合計で住宅ローンを組めば毎月の返済額は決まります。

 

例えば

土地1000万円 建物3000万円 4000万円借入 金利1% 35年返済の場合

 

月の返済額は約11.3万円となりますが、仮に上記の見えないローンが月に3.6万円の場合

 

月の支出は15万円に・・・

 

「11.3万円位の住宅ローン返済だけなら何とかなるかも・・・」

 

「でもローン+光熱費で15万円の支出はチョット・・・」

 

住宅ローンは完済すれば支払う必要はありませんが、光熱費は完済後もそこに暮らす限り支払い続けなければなりません。

 

もしも光熱費の負担がゼロに近づけば毎月の負担は軽減されるのはもちろん、住宅ローン完済後の支出もわずかになります。

 

家造りの資金計画は、住宅ローン+見えない支出の合計を把握する必要があります。

 

住宅建築屋さんにこんな質問をしてみましょう

 

「この建物にかかる光熱費は月どの位になりますか?」と

 

この質問に対し明確な回答が出来る会社は多くありません

 

弊社では、今まで建築したお宅の光熱費データがあります。

 

太陽光発電7KW前後を設置し自家消費+売電を行えば、年間の支出がゼロになったお宅や1年の電気代が3万円~5万円位のお宅もあります。

 

過去のデータに基づき「この家なら年間この位の光熱費になります」と私達は説明しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無垢材と集成材の柱

2026.04.27

 

弊社では20年以上前から柱と土台は国産ヒノキの無垢材を採用しています。

 

ヒノキ材は耐久性や強度などを検討した結果、木造住宅に適していると判断しました。

 

ヒノキ以外にも優良な木材はあります。

 

例えばホワイトウッドの集成材は様々な点で優れています。

 

圧縮・曲げ強度が安定しており強度が高い

 

商品の品質や価格が安定しいる

 

大きな曲がりが少なく割れも入りにくい

 

など数多くのメリットがありますが、いくつかのデメリットもあります

 

防虫・防腐対策が必要

 

雨水に濡れた後、乾燥時の狂いにより接着剤が剥がれる可能性がある

(出来るだけ雨水に濡らさない施工をすれば問題なし)

 

どのような木材でも一長一短あるので問題点を克服出来る施工が必要です。

 

 

 

建材の供給制限

2026.04.26

中東情勢の不安定化に伴い住宅建築に必要な部材や原料の一部は供給制限になっており、塗料や樹脂製品、アスファルト系の建材は入手困難な状態です。

 

具体的には塗料全般、屋根下地のアスファルトルーフィング、ユニットバス、硬質断熱材など

 

現在着工中の物件は、何とか部材を入手して工事を進めていますが、今後部材の入手が困難になる可能性もあります。

 

このような状況は過去に経験がなく業界は混乱していますが、企業が努力してどうなるものではありません。

 

新型コロナの時、人はパニックになり「感染したらどうしよう?」と心配しました。

 

あれから6年が経過した今、「怖かったけど、そんな事あったよね」というのが現在の感覚です。

 

今回の原油不足も数年後「そういえば何年か前、中東ショックがあったよね」というレベルで事態が深刻化しなければ良いのですが

 

 

世界は戦争や天災を繰り返し現在に至ります

 

アメリカの同時多発テロや日本の東日本大震災、新型コロナなど様々な難局を乗り越えています。

 

今回の大きな問題も時間の経過と共に沈静化するのを期待し、日々自身が出来る事を前向きに取り組むしかありません。

 

 

 

座って半畳・寝て一畳

2026.04.25

「座って半畳、寝て一畳、天下取っても二合半」という格言があります。

 

これは、家が広い必要はなく人は1日にこの程度しか食べられないという例えです。

 

広い住宅で贅沢な暮らしは必要ないという例えですが、私はこうした考えを家造りに取り入れる場合があります。

 

弊社実験棟のリビングです

 

広さは8畳なので広くありませんが、狭く感じないよう設計しています

 

リビングに隣接するダイニングは柱と室内窓はあるものの開放感があります。

 

北側は廊下と階段になっており仕切りがなくリビングの広がりを感じます。

 

リビングから玄関側は廊下になっていますが、ドアがないので開放感があります。

 

リビングが8畳でも接続する部分をどのように設計するか?によって狭さを感じない空間が出来ます。

 

弊社実験棟は事前にご連絡いただければ、いつでも見学出来ますのであなたの目で実際の広さをご確認下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロエネ住宅の住み心地

2026.04.24

今回はゼロエネ住宅の住み心地について説明します。

 

断熱等級7の住宅は非常に高い断熱性能を持っています。

 

30坪前後の住宅であれば夏はエアコン1台で27℃設定連続運転で家を丸ごと冷房可能で快適に暮らせます。

 

エアコンを連続運転すると電気代が高くなりそうですが、設定温度になると運転は一時停止するので24時間稼働せず結果的に電気料金は抑えられ、照明・調理・給湯・冷房の全てを電気で賄ったとしても夏季の電気料金は1万円以下です。

 

夜も寝苦しくないので、深い睡眠を得られ体調も良くなります。

 

冬季は太陽の日差しを取り込むパッシブ暖房+床下エアコン暖房により室温は18℃~20℃を維持出来ます。

 

冬天気の良い日の室温は太陽の日差しにより20℃を超える時もあります。

 

太陽の日差しが入らない日は床下エアコン運転し室内を暖房すれば暖かさをキープ出来ます。

 

トイレ・洗面所・浴室の室温もリビングと温度差がほとんどないので寒さを感じません。

 

ヒートショックの心配も少ないので心筋梗塞や脳卒中のリスクも最小限になります。

 

冬季は寒さをほとんど感じないので冷え性の方、女性やお子様も体調を崩しにくい生活が出来ます。

 

断熱性能の最高峰である断熱等級6や7の住宅はゼロエネが実現可能であるのはもちろん、住んで最高の住み心地を実現出来ます。

 

夏冬ストレスを感じない生活は人間の体調を万全にし、心身共に健康な体を維持します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電気代ゼロの暮らし

2026.04.23

電気代がゼロになる住宅と聞いて「そんなのある訳ないでしょう・・・」と大半の人は感じます。

 

しかし弊社で昨年から建築しているお宅数件で実際に電気代が年間2~3万円で済む家やプラスになるお宅が現実にあります。

 

公開しているお宅は売電収入と支払う電気代の差が年間わずかなプラスになり電気代の負担は実質ゼロです。

 

当然、電気代がゼロになれば支出は住宅ローンだけで済むので年間30万円~40万円かかる電気料金の支出がありません。

 

このゼロエネ住宅は、どこで造っても同じような結果にはなりません。

 

その理由は様々な要素が揃わないとゼロエネは実現できないからです。

 

弊社で造るゼロエネ住宅仕様

太陽光発電7KW前後

断熱等級6又は7・高気密高断熱仕様UA値0.25~0.3

全熱交換型換気システム

樹脂サッシ真空トリプルガラス

パッシブ暖房システム

床下エアコン暖房

室内通気システム

 

上記の各装備が1つでも欠けるとゼロエネ住宅は出来ません。

 

次回はゼロエネ住宅に住むとどうなるか?をお話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

隙間を少なくする方法

2026.04.22

住宅の隙間を出来るだけ少なくする理由はいくつかあります。

 

家全体の隙間をなくし高気密にすれば冷暖房の効率が良くなり省エネ

 

隙間風が入らなければ快適性が上がる

 

計画的な換気が可能で室内の湿度・温度管理が容易

 

などがあります

 

では、どのような施工で隙間を少なくするのでしょうか?

 

方法はいくつかありますが、一般的には柱や天井下地などの室内側に気密シートを張りシートの継ぎ目は気密テープを貼る方法があります。

 

この施工方法は隙間を少なくするのは可能ですが、非常に手間がかかるので人件費がアップする問題もあります。

 

もう1つの方法は、構造用合板を利用した気密性の向上です。

 

柱の外側や梁の上端に構造用合板を張れば、その時点で隙間はほとんどなくなり気密性は確保出来ます。

 

この方法は、構造合板の材料費分と合板を張る手間分コストアップしますが高額にはならない一方、構造用合板を張る事で耐震性能が向上するメリットがあります。

 

弊社では両方の施工方法を取り入れた経験があるので、断熱性能・気密性能・耐震性・コスト面の全てにおいて最良の方法を取り入れています。

 

構造用合板で気密性を確保する施工方法の場合、ウレタン吹付断熱との相性は抜群です。

 

耐震性や気密性を向上させる目的で壁や天井に構造用合板を張れば、ウレタン断熱吹付の下地も同時に完成します。

 

つまり一石二鳥の施工方法です

 

現在計画中の住宅は

 

天井 現場発泡ウレタン吹付200ミリ

 

外壁面 外張りネオマフーム50ミリ+内側ウレタン吹付100ミリ内外ダブル断熱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅のエコキュートが故障

2026.04.21

先日、いつものように自宅の浴室にあるリモコンで湯張りのスイッチを押しました。

 

数分後、浴槽を見るとお湯は入っておらずリモコンはエラーの表示が・・・

 

自宅の給湯器はエコキュートで設置後約10年が経過しています。

 

浴室リモコンはエラー表示

 

給湯器本体の下部パネルを外してみると、シューという音と共に漏水している状態

 

翌日水道業者さんに見てもらいましたが、修理は出来ずメーカー対応となりました。

 

メーカーのサービス担当者は

漏水の原因は銅管の腐食による漏水で、今回のようなケースは設置後10年前後に発生する場合が多いという話でした。

 

水に含まれるカルキ・その他の成分により銅管が腐食し小さな穴が開くのが原因です。

 

こうした問題は解決方法がないので、エラーが出たり漏水した場合は配管の交換が必要です。

 

今回の修理は銅管交換で2万円弱の費用となりました。

 

漏水を放置していると基盤に水が入り給湯器本体の交換になる場合もあるので、問題が発生した場合はメーカーのサービスへ早めの連絡をお勧めします。

 

弊社で住宅建築していただいたお客様のお宅でも月に数件給湯器の故障連絡があります。

 

そのほとんどはメーカーへ連絡していただきますが、場合によっては本体交換のケースもあります。

 

本体交換につきましては、給湯器の補助金が出る地域もありますのでお問合せ下さい。

 

 

 

 

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