こんな相談

2026.08.28

土地の購入と建物の建築を同時に行っている方からこんなご連絡がありました。

相談者「業者から金額提示があったのですが適正な金額なのか相談出来ますか?」

私は「はいご相談を受けます」と答えました。

 

このような相談については、第三者的な立場で客観的に助言するよう心掛けています。

価格が高い・安いではなく工事の内容に価格が見合っているか?を助言します。

業者さんの見積もりには根拠があるので、批判的な言動にならないよう慎重にアドバイスします。

 

セカンドオピニオンのような住宅の助言活動となりますが

迷ったり悩んでいるのであれば、プロに相談するのが問題解決の近道だと考えます

 

 

 

トレンドの変化

2026.08.28

住宅には時代のトレンドがあり、インスタなどで公開されている住宅を見ると様々な特徴を持つ住宅が配信されています。

シンプルでナチュラルなデザインされたスタイリッシュで魅力的な家があります。

確かにデザインも重要ですが、快適性や省エネ性も重要です。

 

デザイン性も考慮しつつ住宅の性能をアップさせ快適性や省エネ性を併せ持つ住宅が望ましいと考えます。

もちろんコスト面も重要なので、予算の中で希望を叶える必要もありますが、全ての要望を満たすのは非常に難しいのが現実です。

 

住宅ローンと光熱費、必要な建物の広さの確保、住み心地とデザイン性の両立、省エネ性の実現など家造りにはクリアしなければならないハードルがいくつもあります。

 

私もお客様から上記の相談を一緒に悩み考えプロのアドバイスをしています。

 

資金計画では住宅ローンの金額を気にしがちですが、電気料金も一緒に試算する必要があります。

住宅ローンの支払いを月10万円以内に抑えられてとしても電気料金が夏や冬3万円を超えるケースは少なくありません。

住宅を高性能化し太陽光発電を設置すれば電気料金をゼロに抑えられる事も出来ます。

 

 

 

 

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