冬暖房不要な間取りと窓の設計
2026.09.22
リビング・ダイニング・キッチンが南に面しており、適度な大きさの窓が配置されています。

南の屋根には計算された軒が出ています
夏の日差しは遮り、冬の日差しは室内へ入る設計です

夏至と冬至の太陽高度を考慮し夏の日射を遮蔽し、冬の日差しを室内へ取り込むパッシブ暖房住宅です
冬晴れの日はカーテンとレースを開けて太陽の日差しを室内に取り込みます
太陽の日差しは床や壁に当たり室温が上昇し暖房効果を得られます。

南面の開口部は、樹脂フレームサッシ+真空トリプルガラス(日射取得型)
西・東・北も真空トリプルガラスですが(日射遮蔽型)としています
高い断熱性能+隙間のない施工+熱ロスの少ない換気+日射取得パッシブ暖房+高性能ガラス
など様々な要素を兼ね備えると自然のエネルギーで暖房が出来る住宅になります。
(太陽の出ない日は床下の暖房を補助として数日間利用します)
