気候が良い時期の住宅選び
2026.10.4
春と秋は気候が安定しており、気温による不快感はありません。
この時期に住宅展示場や現場の見学会に行っても、どの位快適なのか?は体感出来ません。
理想は、夏・冬に体感するのがベストですが
この時期でも数値などを比較すれば、ある程度の住み心地を判断出来ます。
同じ断熱等級6でもUA値が0.4を超えている住宅は0.3に比べると住み心地は劣ります。
UA値が全てではありませんが、日射遮蔽、冷暖房の方法
パッシブ暖房利用の有無などによっても住み心地は大きく変わります。
この時期は、断熱等級やUA値などはもちろんエアコンの必要台数や電気料金なども調べてみましょう。
高性能住宅なのにエアコンの必要台数が多かったり、毎月の電気料金が高額になるケースもあるので注意が必要です。

日射遮蔽が出来ている住宅です。
適切な軒があるので夏季の太陽光が窓に当たっていません。
窓に日射が直接当たらなければ室温上昇は避けられます。
窓の断熱性能も重要ですが、同じ位日射遮蔽も重要です。
